2025年2月24日月曜日

スキー場は最高のコンディションでした

 この冬は異常なくらい雪が多く、気温も低く、スキーヤーにとって最高の状態が続いています。高速から遠いスキー場までわざわざ行かなくても、この天候状態ならインターすぐ近くのスキー場でも良いのでは?ということで関越からメチャクチャ近い「ルノン水上スキー場」へ足慣らしに行ってきました。
平日だったこともあり人も少なく、状態は最高でした。ネットには「ゲレンデは少々小さめ。上級者には物足りないかもしれません」なんて書かれていましたが、行ってみると非圧雪の上級者コースもあり、結構難しいコースで十分楽しめました。


嬉しかったのは非圧雪コースがあって、そこを滑れたこと。昔、バックカントリーをやっていたので、ふかふかの雪の中に突っ込んでいって滑るのが大好きなのです。新雪の滑り方は圧雪された普通のコースと滑り方が全く違って、スキーのエッジを使わず先の方を浮かせてスキー全体で滑っていきます。圧雪しないスキー場と言えば近くにある「ホワイトバレー」が有名ですが、水、木は定休日だったのです。しかし、このスキー場には新雪めあてのお客さんがそんなにいないようで、まだ人の滑ってないコースが結構残っていたので十分楽しめました。

ルノンスキー場に行く際に驚いたことの一つが、「四輪駆動車以外はタイヤチェーン必要」という看板が掛けられていたことです。普通、スタッドレスタイヤならばそれでOK!あとはあなたの運転技術次第、というのがほとんどのスキー場でしょうが、スキー場によって色々あるのでしょう。これまで乗っていたタウンエース、ハイエースは後輪駆動だったのでスタッドレスでもチェーンは必須だったのですが、N-ONE用のチェーンもやはり買おう!と思いました。

2025年1月17日金曜日

2025年大島楽団演奏終了

 

伊豆大島の知人の音楽スタジオで去年から吹奏楽の演奏会に参加しました。
担当楽器はエレキベースかコントラバス。去年は100名以上のお客を集めて演奏したのですが、今年は身内のみの演奏会へと縮小して実施しました。
演奏したのは「威風堂々」や「アルバ―マ序曲」などのメジャーな曲を小編成でした。
参加していて毎年感じるのは、大人数で音楽をやることの楽しさ。そして、音楽は聴くことだけでなく、演奏することで理解が深まるなーと感じます。
楽器の練習もそんなにやっているわけではなく、やっと皆様についていく程度ですが、
これだけは続けていきたいと感じています。

2024年12月13日金曜日

 12月、伊豆大島に行きました。なごみながら西の海を見ていると海中から柱が立っているのです。「えー??」これは幻か?はてや宇宙人がついにやってきたか?自分の頭がおかしくなったか?疑問を抱きながら写真撮影を試みるのですが、自分のスマホにはちゃちな望遠性能しかついておらず、なんだか偽造写真のようです。(-_-;)

そんなこともすっかり忘れ、友達と会話をしている中でふとこのことを思い出して聞いてみると、友人は「あ、それ海洋風力発電らしいよ」としらっと教えてくれました。 あーよかかった、自分の頭がおかしくなったんじゃないし、宇宙人も来ていない。HPで 「伊豆大島(大島町)では、浮体式の洋上風力発電設備を導入して脱炭素化の推進や新産業の形成を進める。」ってちゃんと書いていました。

伊豆大島の電力なのですが、本土から送電線があるのではなく、重油を輸送してきて島の中で火力発電を行っています。福島原発が吹っ飛んで、東電の財政が厳しくなり、電力料金については以前は本土と同一料金だったものが、いまでは燃料費にスライドして価格が決まるようになり、非常に高価です。そういうのもあって町役場ではいろいろやっているみたいですが、今回は本当にびっくりでした。

2024年11月30日土曜日

秩父のゴルフ場へ行ってきました

 秩父にある東都秩父カントリーに行ってきました。
朝、7時半からのスタートだったのですが、気温0度
日が昇って直接朝日を受けるようになると暖かくなったのですが、
それまでは、手袋やネックウオーマー等の末端対策が不十分で
凄く寒いゴルフとなりました。

ここはスループレーと言って昼食を挟まないプレースタイルで
お昼には終わって帰路につきます。値段もすごく安いんです。
スコアはまたまた100を切れず104、うーん、なかなか難しい


2024年11月19日火曜日

八王子のゴルフ場へ行ってきました

 2年半くらい前から友人との付き合いでゴルフを始めました。友人の古いクラブ一式をもらって、還暦を過ぎてからの挑戦だったのですが、だんだんとその面白さにはまり、今では大好きなスポーツになってしまいました。
会社員時代も、ゴルフをやるチャンスがあったのですが、忙しすぎたのと、趣味としてはお金がとてもかかったのでやりきれませんでした。
退職して平日に利用できるようになると、土日よりもはるかに安く利用でき、友人にもゴルフを趣味としている人も多いため、この歳からの挑戦です。
ゴルフというスポーツは止まっている玉を打つのですが、これが意外と難しいのです。
当初、全くまっすぐ飛ばすことができず、空振りなどもあり、悲惨な状況(135位からでした)でしたが、2年目で120、3年目で110を切るという感じで楽しめるようになってきました。スコアは一応100を切るというのが一つの目標であり、これができるとゴルフ人口の1/3以内に入るくらいのイメージだそうで、私もこれを達成しようともがいています。
ゴルフが好きな理由の一つに、こうして自分の実力が数字で明確に出る点です。
そういえば30代後半にやっていたマラソンもタイムとして明確に実力が出て、自分ははまってしまいました。
普段は打ちっぱなしの練習場に通い、月に1度程度ゴルフ場に行きます。
ゴルフ場は遠く関越にのって遠くまで行くのですが、写真のゴルフ場は八王子にあります。
都会に近ければそれだけ人気があり料金も高額で利用できないのですが、ちょっと縁があっていくことができました。きっとこれが最初で最後だと思います。

2024年11月7日木曜日

クルーズコントロールに感動

 N-ONEには最近の車らしくクルーズコントロールが付いています。
これは、高速道路などで一旦速度を設定すると自動でアクセルを調整してくれる
装置で、この機能プラス車間距離を自動で調整してくれる機能もあり、
高速運転が格段に楽になりました。

そして、これは軽自動車とは言えターボ付きの車であり、追い越し車線をすいすいと
調子にのって高速を飛ばしていました。
しかし、ある時の関越帰り道
玉突き事故8台にあと1分早かったら遭遇したという場面に出会いました。
うーん、どんなに高性能な車に乗っていても、十分すぎるくらい車間距離をとらないと
事故を避けられなかっただろうなあーって思うとぞっとしてきました。
やっぱり、基本は安全運転が絶対に大切ですね。
これまでのハイエースや軽トラと決定的に違うのは
①室内が静かで音楽がちゃんと聴けるようになった
②燃費が良い
③荷物を大量に積むことはできなくなった。
④汚い荷物も積むときは気を遣うようになった
です。

2024年10月23日水曜日

ホンダ N-ONE Premium Tourer 中古訳アリ購入


ホンダ N-ONE Premium Tourer中古を購入しました。
ディーラーに試乗にも行って話を聞くと、その見積価格が自分にとっては高すぎて
新車購入はやめました。どうしようかなと思っていたら家に一番近いホンダのお店になんとおいてあったのです。値段を見ると意外と納得できる金額だったので、あれ?と思い、お店の人に話を聞くと「ヒョウ害車」らしく、よく見ると小さなへこみがいくつかあるようです。
自分は、こういう外装に関する問題は気にしない方なので、翌日購入を伝えると、「あの後、電話がありまして、そちらの方が優先となります。」との返答、あらら、、と思ってたら、夕方電話があり、「優先のお客さんはキャンセルとなりました」と購入が決まりました。
 まだ自分は数キロしか乗ってないのですが、とりあえず、ファーストインプレッションは
①内外装ともに質感が良い。
②ターボの走りは良い。エコモードでノロノロ走ってもまたそれも良い。流石ホンダ!
③外観はクマちゃんに似ていてかわいく、できたら耳を付けたいくらい
④ポジションは多くのインプレで書いてあるようにハンドルが少し遠い
⑤カーナビがイマイチ。スマホがうまくつながらない。数年したら要交換
⑥スピーカーが普通すぎる。これも要交換
と車の部分はさすがホンダって感じで、カーナビ、音楽関係はあらら、って感じです
日本企業を象徴しているようです。この車作りでテスラみたいな脳みそ付けてほしいです。

2024年9月22日日曜日

知り合いに作ってあげたネックレスの修理

私は色々な石が好きで一時ブレスレットやネックレスを作っていました。
この作品は中央にカットルビーを使い、カーネリアン、アメジストなどを繋いで作っており、楽器奏者の知人が付けてくれていました。
先日、その知り合いが、ネックレスが切れたので修理してほしいと持ち込んできたのです。
話を聞くと、切れた場所は旅行先でのイタリア、ローマの道端、で、切れた理由は分からないとのことでした。破損部分のワイヤーを見ると錆が沢山ついて切れていました。
そんな遠い場所で切れて、道端に落ちてしまったにもかかわらず、それらを救済して、今もとの形に戻せたのも奇跡のようですが、この丈夫なスチールのワイヤーが切れたことも不可解としか言いようがありません。

謎を感じながらもネックレスは新しく生まれ変わることができました。改めて見ると
こんな運命を辿ってきたこのネックレスがなんだか魅力的に思えてきます。
また、色々な新しい場所に連れて行ってください。て感じです。

2024年9月14日土曜日

軽トラエンジン不調、次の車どうしようかなあ、、

 サンバートラックのタイミングベルト、ファンベルト交換の時期がとっくに過ぎてしまい
エンジン不調が出てきまい、修理が必要となりました。最近始めたゴルフに行くのもトラックでは似合わないことなどからハイエースをやめて次の車にしようと物色し始めました。車選びはスポーツタイプが好きなことと、軽自動車の車幅が好きなことからホンダのN-ONE RSなんか良いのではないかなと考え近くのホンダショップに試乗に出かけました。
しかし、試乗したのはRSのマニュアル車で、低速トルクがそんなにあるわけでもない中、比較的道が混んでいてその良さをあまりわからずに終わってしまいました。

それよりも驚いたのは車の価格が上がっていることでした。数年前よりも20万円弱は値上がりしているようです。もう一つの驚きはオプション付けて諸経費を入れると値引きなし新車価格は280万円程度になること。つまり、軽自動車も300万円時代ってことですね。車なんて何でもいいって感じで軽自動車に乗っていれば中古で100万円程度の車は沢山あるのでしょうが、こだわってしまうとこのようにすごい価格になるようです。どうしようかなあ、、

2024年9月6日金曜日

ポータブル電源と太陽光パネルを買いました

 知り合いのブログを読んでいて、ポータブル電源(略ポタ電)と太陽光パネルの能力が向上し、比較的購入しやすい金額になっていることを知りました。そして、最近の災害対応防災グッズとして、かつ、キャンピングカーのサブバッテリーとしてEcoFlow DELTA 2という製品を購入してみました。電力の容量は1000Whと一般的なキャンピングカーに積むシングルサイズのバッテリー程度の容量ですが、リン酸鉄を使って3000回も充放電ができ安全であることや、しっかりしたバッテリーの管理システムが付属しています。

最近では、都心では停電もほとんどありませんが、東日本大震災の際のことなど思い出すと災害に備えるというのは意味のあることかもしれません。停電も短期間であれば照明、スマホの充電などに関してはこうしたポタ電があれば全く問題はありません。また、日中の太陽光パネルでの発電を活用すればある程度の停電でもまかなえそうです。しかし、冷蔵庫、エアコン、電気を使った調理器具に関しては消費電力が大きいので数日間の活用はできません。暑さに対しては扇風機、寒さに対しては電気を使わない灯油ストーブ、調理に関してはカセットコンロを合わせて準備しておいた方がよさそうです。食料に関しては冷凍食品は全く使えないでしょうから、お米、乾燥麺、飲料水、缶詰等の備蓄が必要なようです。
太陽光パネルに関しては少しでも陰になると発電量が極端に下がってしまいますので、日中前面に光が当たる場所を探しておくことが必要です。太陽の向きも変わりますので、思ったよりも少ない発電量になることがわかりました。どちらにしてもこのような持ち歩きのできるパネルではなく、しっかりとしたものを家に設置しても良いと思いました。
災害時において、発電機はガソリンの入手が難しくなることが予想されその使用はあまり期待できないでしょう。なにしろ1時間発電機を回すのに1リッター弱のガソリンが必要であり、何十リットルものガソリンを家に備蓄しておくのは不可能だからです。



2024年8月12日月曜日

松代郷土資料館のエントツに感動

「大地の芸術祭」の展示を見ている中で、松代の郷土資料館にも足を運びました。
その中で凄く面白いなーと感じたのは日本家屋のいろりに付けられた煙突です。 
従来、囲炉裏には煙突がなく、天井のかやぶき屋根を虫等から守るためにも煙が屋根のかやぶきをいぶすことが大切だったとの話をよく聞きますが、この建物のように天井が金属で覆われたタイプになると屋根から煙が抜けることもなく、慰撫されるためか木製の煙突が付けられていました
きっと、後付けで付けられたのでしょうね。上手に曲がりくねって天井へ抜けていきます。

これまで、煙突は金属製のものしか見たことなかったので、とても興味深いものでした。

2024年8月1日木曜日

珍しい自動販売機

 今回十日町で見たマグロの刺身自動販売機は確かに珍しい自動販売機でした。これって面白いなと自分の過去撮影した面白自販機を紹介すると、

これまでで一番面白かった自動販売機は伊東にある温泉水自動販売機。これは良いですね。500円くらいで1回分のお風呂のお湯が買えるそうで、軽トラに農業用タンクを積んで、自分ちのお風呂に運んで、それを沸かして楽しむものなのでしょうか。しかし、何百リッターも運べるタンクをもっている人なんてそんなにいないでしょうから、ある程度プロの人が買うのかなあ、、自分ちもお風呂が二階ですからちょっと無理ですね。

最後に故郷の福岡の明太子、もつ鍋自動販売機。つまり冷凍できれば何でも自販機で売れるんですね。アイスとおんなじですから。今後は人出不足、もっともっと自販機が増えてくるでしょう。今はメチャ暑いのでアイス首巻150円程度で販売機が道端にあったら買いますね。


2024年7月31日水曜日

猛暑の中のキャンピングカーの使い方

 真夏のキャンピングカーでの旅には一つの問題があります。それは、エンジンを切った後の室温の管理です。最近の大きなキャンピングカーには家庭用エアコンが付いているような車種もありますが、そうした特別なものでなければエンジンを切ったら室内は当然外気温以上になります。それでいてここのところの猛暑ですから夏場は計画的な旅が不可欠です。
こうしたことから、昼間はどんなに暑くてもかまいませんが、夜間気温は25度程度の場所を選んで寝る必要があります。
そもそも、キャンピングカーで睡眠できるのは道の駅か高速のインターまたは、長時間駐車が許されている駐車場等になります。1泊目の高速パーキングでの車中泊は高度の高い谷川岳パーキング。ここは標高600メートル程度とのことですが、真夏でも夜間は気温が下がりすぎて20度近くになりました。寒すぎですこし体調を壊してしまいました。

そのあと二日間は六日町の道の駅。ここは飲み屋が近くに沢山ありとても便利なポイントとなっています。しかし、夜間は26度程度と谷川岳ほど気温は下がりませんので車のエアシステムがとても大切になります。
エアシステムとは簡単に言えば天井についている扇風機のことです。これは車高を高くしてしまうのでできれば付けたくないのですが、車内での調理における換気や、室内の気温上昇を防止するファンとして圧倒的に便利です。原始的な道具ですが、これがなければ夏場の旅行はかなり快適さが削がれると感じます。
次に、ポイントとしては車を止める位置と風の向きです。風はその日によって、時間によって吹く方向があります。駐車する場所や方向をある程度選べるなら窓から風が入ってくるように駐車することが大切です。
最後に虫の侵入です。山の中のキャンプ場などでしたら特に大切な問題になります。しかし、道の駅や高速パーキングではあまり虫の侵入に悩んだことはありません。網戸も持ってはいますが、広大な駐車スペースがある場所などあまり使わなくてむすむような場所を選んでいます。

2024年7月28日日曜日

第9回大地の芸術祭



2024年第9回大地の芸術祭に出かけました。今年も暑い暑い夏7月に行きました。
例年は2日見て回る日程でしたが、今年は3日間日程を取りゆったりとした旅としました。と言っても最後の日は午前中で帰ってきましたが。
自分の職業がサラリーマンから自営業へと変わってきているからか、または時代が急速に変化してきているからかは分かりませんが、作品そのものよりも展覧会の運営とか、十日町の変化とかが気になりました。十日町を車で走っているとそれまでにはあまり見られなかった「売地」の看板がやたら立っています。ここに来て過疎化が急ピッチで進行しているようです。また、展覧会のボランティアの中には韓国、中国の人が沢山いると聞きます。日本の若者の人手不足でしょうか?展示を見ている人の中にも外国籍の人がそれなりにいます。日本のコメ作りを支える水田はそれなりに維持されていましたが、そうした山や川の維持が今後どのようになっていくのでしょうか、そんなことを同時に考えさせられてしまい、これまでは単純にアートを楽しむ自然を楽しむ芸術祭から、今回は日本の社会現象についても考えさせられてしまう芸術祭となりました。
あ、勿論、作品も非常に質の高いものが多く、楽しむことができました。

2024年7月21日日曜日

いつも、ヒヤヒヤドキドキの車検ですが、

 

真夏のクソ暑い時期にハイエースの車検を通すのは大変です。ましてや車の整備もこの時期は嫌なのもです。やりたくないものだから今回もメインテナンスがギリギリになり、整備不良個所を見つけ出すのも前日となってしまいました。
今回は、車の下に潜り込んで調べてみると、前輪についているステアリングラックブーツが変形して切れていたのです。「あー、、」ゴム類は切れていたらダメと言う説と、補修していれば大丈夫という説があってはっきりわかりません。車検場の方針によっても各地域で違うみたいです。車整備の友人に相談してみると、車検を伸ばすかとりあえず受けてみればと言われ、補修をしてとりあえず受けてみることにしました。

ゴムブーツに補修材を塗り穴をふさいでいきます。
また、肝心のゴムブーツ修理箇所に対しては検査官がこの部分をじろじろと何度も見ている姿がカメラに映し出されていましたが、「合格!」ホッ良かったぁー。無事今年も車検合格です。
何度車検を受けても、その検査官によって検査方法が若干変わります。前回は、キャンピングカーをイス状態からベッド状態に変化させることを要求したり、暑い中かなり細かな注文を付けてきましたので、今回はそのようなしつこさもなく本当にシンプルでした。