2017年8月30日水曜日

A-BIKEの問題

AーBIKEのギアボックスは写真のようにプラスチック製なのです。
しかし、この場所のトラブルはあまり聞きません。
むしろ問題はチェーンの調整ができず、伸びたら変えるしかないところです。
また、6インチタイヤは何と言っても、パンク修理が問題です。
体積が少ないために、高圧を維持するにはこまめに空気を入れなければなりません。リムのスペースが少ないために、チューブのバルブをこじって空気を入れなければならず、パンクの発生率が高いのです。
また、実際のパンク修理ですが、タイヤはサイズが小さくなるほど、リムから外すのが難しいのです。
あまりメインテナンスの経験がない人にとっては、
タイヤをリムから外し、パンク修理をすることはハードルが高いです。
普通の自転車屋さんはまずこのパンク修理を受けてくれないと思います。
6インチサイズが販売されなくなった理由が良く理解できます。

しかし、自分はスクーターのタイヤ交換の難しさを経験していますので、
そんなに問題なく30分くらいでタイヤ交換は終わりました。
タイヤ交換のコツは、どのタイヤでも同じだからです。

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