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2016年4月19日火曜日

ジェイコトレーラーのお嫁入り

ハイエースキャンピングの購入でジェイコトレーラーが不要になり
ヤフオクで売却となりました。
トレーラーという存在自体、特殊ですから、特別な人にしか買えません。
まず、この狭い日本で走らせるには技術あること。
そして、キャンピングカー以上の広さが欲しい大家族であること。
この二つの条件を満たす購入者とヤフオクはめぐり合わせてくれるのですから
本当にすばらしいシステムです。
一家6人の若者が買ってくれました。
値段は購入時の2/3程度でしたが、全然問題はありません。
雨の中で組み立て方を伝え、バックライト関係を確認し、
ヒッチを連結し
仮ナンバーを取り付けて引っ張って帰って行きました。
引っ張っている車もすごいアメ車です。
かっこ良かったなあ!!!
最後まで見送り手を振りました。

2014年10月14日火曜日

ジェイコなんてトレーラーの話は
これを読んでいるほとんどの人たちにとって
かかわりの薄いことでしょうが、自分なりの使い方を
まあ、ご覧ください
まずは、外部電源の取り入れです。
これが付いていない車はありません。
これは不可欠です。電気は応用がききます。
次にこの時代のトレーラー定番のプロパンが付いていましたが、それを使う可能性はとても低く取り外しです。
なぜなら、プロパンは日本では法改正で定期的なメインテナンスが必要になり、非常にコスト高なのです。かなり、滞在しないともとは取れません。すぐに既存のコンロを取り外し、カセットコンロに交換です。
そして、不可欠な電子レンジの導入です。料理好きには欠かせないアイテムです。
なぜなら、料理を楽しむ中で、一度調理したものを暖める作業が必ず発生するからです。
もともと、プロパンのヒーターが付いているのですが、それは使いません。
一番コストが安い灯油ストーブです。上で煮物も出来るし、お湯も沸かせます。密閉型のトレーラーでは使えませんが、これはテントのようなものです。
そして、冷蔵庫のようで冷蔵庫でないクーラーボックスです。
これは意外と良いものでした。長期滞在型の方には使い物にならないでしょうが
短期滞在型の旅にはこれで十分です。スーパーで氷をもらえば
十分に冷蔵庫なり、しかも電気を食いません。
このトレーラー、実は車検とっていないのです。
じつは、トレーラーにも車検があり、それを引っ張る車には専用の部品が必要となり、
ちょっと面倒なのです。
しばらくは置いたままかなー

2014年10月13日月曜日

jayco 806 ジェイコ フォールディングトレーラー

実は、今年の初めに大きな買い物をしていました。
「jayco 806 ジェイコ フォールディングトレーラー」という
本当に古い20年前のトレーラーなのです
軽井沢の方に置ける場所ができ、ヤフオクで購入しました
金額としては高級パソコン1台程度のお値段でした
データとしてはもともと付いているのは

冷蔵庫(クーラーBoxタイプ)ガスバーナー3口 シンク&ポンプ式蛇口 FFヒーター(LPガス)
ベンチレーター 室内ランプ サイドオーニング 外部電源取入口 シティーウォーター取入れ口ポーチランプ(室外灯)LPG 5kg×1本
全長 390cm 全幅 195cm 全高 123cm 全重 590kg

というものですが、LPガス使用のものは全部使わずに変えていく予定です
また、冷蔵庫と書いていますが、純正のもは冷蔵庫ではなく氷を入れて使う
クーラーボックスの大きいものです
大きなテントのような仕組みになっており
折り畳んで使うというところがとても面白かったから購入しました
まあ、普通のトレーラーの方がずっと使い勝手は良いのですが
あれらを、引っ張る気にはなれず
古いこのジェイコがアメリカの幌馬車のようでかっこ良いのです
これを、古いジープで引っ張ってまわったら楽しいでしょう
基本的にレストアベースでありファブリック系、及び外装はかなりくたびれています
そのままでは
使えないことはないのですが、面白くありません
一時は結構走っていたそうですが
今ではほとんど見ることが出来ず、ネットでも紹介されることはありません
部品も、純正品はほとんど手に入りませんが、
少しずつ手を加えていきたいと思っています。