2023年1月31日火曜日

サンバー タペット調整 ヘッドカバー交換

 サンバーエンジン不調とは直接関係無いようなののですが、
エンジンオイルが漏れ始め、駐車場を汚してきたので、これまた早急な修理が必要となり今回一、エンジン電気系修理と同時に行いました。
ヘッドカバー開けて驚いたのは、パッキンがカチンコチンに硬化していました。

 これじゃあ、オイルが漏れてもしかたありません。ついでにブローバイガス還元用のホースもカチンコチンでした。10年ちょっとでこんなに劣化するなんてひどい品質だなと最初は思ったのですが、友人から「サンバーのエンジン、止まっても冷却しているくらい熱がこもりやすいよね」と言われ納得。この作業もユーチューブ動画を参考に交換しました。
 その際、もちろんタペット調整を行いました。油圧タペットではないこのレトロなエンジン構成。なかなか泣かせます。エンジンがシンプルで整備空間もある程度あるので今後長く乗っていける軽トラだと言えそうですね。

2023年1月29日日曜日

サンバー、エンジン不調で走行不能から復活へ、原因はコイルの故障

 ずっとサンバーエンジン警告ランプが点灯していましたが、どうせ有名なO2センサーの不具合だろうと先延ばししていました。


ある日、今日は修理にでもっていこうかとディーラーに出かけたのですが、そこで言われた言葉に驚きました。
「お客様のお車、シートが純正でないですよね。こうした車は修理できないんです」
と、丁寧なお断りの言葉。流石ディーラー、徹底していますね。
それでも、エラーのチェッカーでエラーマークだけは診断してくれて、 O 2センサー不良だと教えてもらいました(もちろん有料1500円)
じゃあ、自分で修理するかと決心してO 2センサーをネットで頼み、その交換を試みました。

センサーはマフラー等を外さないとうまく外すことができず、結構面倒でした。
しかし、それは無事終了したのですが、このディーラーに持っていく週から何だかエンジンの調子悪くなりまともに発信してくれなくなりました。この症状はどんどん悪化し、しまいには自分の家の前の坂を戻れないほどになってしまいました。

修理工場にも持ってけない状態となり、こうなったら自分で修理するしかありません。YouTube でひたすらサンバーのトラブルチェックが始まりました。たくさん出てきたのはプラグとプラグコードの不良。まずはここからと、部品を注文することにします。
そして、その際発見したのがタペットカバーからのオイル漏れです。どうしてこんなに悪いことはたくさん続くんでしょう。これも部品を注文して同時に修理していくことにします。


残念ながら、ディーラーからパーツを受け取ってクラブとプラグコードを交換しても全く症状は変わりませんでした。つまり、原因は他にあったのです。本当に困ったなと思いながら、車関係の友達2人にLINE して症状を伝え、アドバイスを求めました。
その1人から帰ってきたメッセージは
「プラグコードの奥のコイルなんかも消耗してるらそれを変えた方がいいんじゃない」
とのアドバイス。何気なく聞いていたんですが、ふと思い立ったのは一番と四番のプラグの焼け方と2番と3番のプラグの焼き方があまりにも違っていたことです。そうか、このプラグが出てるコイルどちらかおかしいんじゃないかと思い立ち今回はモノタロウですぐに発注。翌日の午前中にはコイルが届きました。

本当は片方のコイルだけが欲しかったのですが、セットでのパーツ構成となり、10万キロを交換したら変えた方がよい部品らしく1万円ですが、交換してみます。この修理でエンジン復活しなかったら自分での修理を諦めようとラストチャンスにかけます。エンジン始動。無事にアイドリングしますし、発信もしました。よかったぁー。


2023年1月5日木曜日

年末、灯油ファンヒーター2台を修理しました。

 この年末、2台の灯油ファンヒーターを修理しました。
ホームページを調べてみると「一般の方は絶対に修理をしないでください」とありますので、完全に自己責任での話ですが。
いくつかの YouTube 動画を調べ、実際に開けてみました。
ダイキンの修理動画は多く、
YouTube の動画で調べることができとても助かります。



ヒーターを開けてみると、まさにyoutube通りの配置がされ、ジェットに詰まったカーボンをやすりでを清掃してやるとピタッと故障機が治っていました。
ファンヒーターってバイクのキャブレターを掃除してるような感じで
ある程度使用するとこのようにクリーニングしないと必ず故障するものだなって
実感しました。2台目も形は違っても全く内部の原理は同じでサクッと修理完了。
調子が悪いファンヒーターありましたら是非ご相談ください。