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2021年8月7日土曜日

バイクのタイヤ交換はバイクタイヤ専門店で

先日、急なお誘いに答えて林道に行けたのは、急遽タイヤをロードタイプからブロックに変えることができたからですが、
通常のバイク屋だと在庫が無かったり、手間賃が高価だったりして躊躇ます。
知らなかったのですが、バイクタイヤの交換専門店があって、それだけを中心に商売しています。今回交換にかかった時間は25分。すごいです。
安いし、交換早いし、在庫がそれなりにあります。
セローなんてメジャーなバイクだと売れ線のブロックタイヤを常備していました。
ラッキーです。
バイクタイヤはギリギリ自分でもなんとか交換できますが、
大変すぎますし、ほぼ一日つぶれてしまいます。
専門店に行くという選択は大正解でした。 

2021年8月2日月曜日

40年ぶりのブロックタイヤでのダート走行


20代前半、オフロード走行を少しかじったことがあります。
ハスラーという2スト250オフロードを買って近くの河川敷を走りました。
それ以来、シルクロードとかGS1100とかオフに寄ったロードには乗りましたが
純粋オフは40年ぶり。
年上の友人がオフにはまり強く誘ってくれたのがきっかけとなりました。
勿論、ヤマハ、セローは純粋オフとは言えませんが、
十分に軽いバイクだからその要件は満たしています。
結論、メチャクチャ集中したし、疲れました。
そして、楽しかったぁー


スキーで氷の上をすべる感覚にも似ています。
バランススポーツはみんな同じかもしれません。
タイヤに感動です。
ロードタイヤも良いのでしょうが、
やっと交換してブロックをはきました。
1時間程度の林道走行でバテバテ、
でもまた行きます。

2017年12月2日土曜日

数十年ぶりに走ってみて、やっぱり、伊豆は素晴らしい。

先月、千葉で楽しい時を過ごしましたが、今回は伊豆をバイクで走りました。
伊豆の海岸線は、岩場が多くアップダウンに富み、やはり素晴らしい魅力があります。
しかし、観光地として車が多く
20代の頃以来、なんとなく避けていた場所でした。
夏場は観光客でごった返しそうですが、流石にこの季節になると
そんなに混雑しておらず、今回とても良い旅となりました。
伊東マリンタウンで少し休憩。
伊豆スカイラインから、箱根を通って帰ります。
富士山も一望でき、山も楽しめる旅となりました。
やはり伊豆は良いところですね。

2017年7月2日日曜日

プチ贅沢な休日

 梅雨の雨が午後からあがり、ちょっと遠出がしたくなった。
今週の疲れもあり、風呂にも入りたい。
ちょっとだけうまいものの食いたい。
そんな時はここである。
 冬に来ると、炭火が常時灯されていて素晴らしいお店。
しかし、ランチ時間を少し過ぎていたためか客はゼロ
なんとももったいないことです。
 今日はバイクで来ているので飲めません。
小皿がたくさんあるセットもあるのですが丼物にしました、数年ぶりに食べる鰻です。
昔は普通に食卓にのぼっていましたが、天然記念物だと思って 今は全く食べません。
久しぶりに食べましたが、こいつはやっぱりうまい。
 これと温泉がセットで3000円。休みの日のプチ贅沢です。ファミリーレストランでも
出て来そうなメニューですが、そこは旅館のプライド。ちゃんとした美味しさです。
 帰りに湖を一周して帰ります。ここも人気がないのか車が少ないです。
まあ、まだ梅雨だから空いているのかも。午前中雨でしたらから。
高速代ゼロ、燃費リッター30キロ、やっぱりお得なセットでした。

2017年6月19日月曜日

セローのツーリングボックス購入

これまで、セローにノーブランドの5000円程度のリアボックスを付けていたのですが
容量が少なく、日頃の足としては使い勝手が良くないものでした。
また、林道ではガタガタと音がうるさく、
こけると割れてしまうという話を聞いていました。
そこで、ソフトタイプのものも購入しました。
これは見てくれは良いのですが、さらに容量が少なくなります。
そこで、色々悩んだ挙句近所のお使い用、
または、キャンプ時の大量荷物を運ぶ時用として
購入し、届いたたのが

GIVI E20N EASY-BOX
現在、ラインナップにないクラシカルなタイプで
アマゾンの並行輸入品です。ヘルメットは2つ入りませんが、
自分の使用目的としては十分です。
現在はE43NTLDという少し大きなボックスになっています。
さあ、キャンプの準備ができました。
早く行きたいなあ、、

2017年6月6日火曜日

最近の足は、セロー250

 ポンコツだけど、走行距離の少ないキャブ仕様セロー250を買って来て
チェーン、マフラー等のレストアもほぼ終わり、
綺麗になって日常の足として使っています。
この子はエンジンのフィーリングもよく、車体がめちゃ軽く、燃費も良いので
足としてバリバリ使えます。
BMWGS1100は日常の足としては重すぎたので冬場はほぼ凍結状態でしたが、
セローにはグリップヒーターもつけて、寒くても乗ります。
 通常はハードケースですが、ツーリングの時は林道に入った時など
ガタつき音がうるさいのでソフトケースにします。
 ハンドル周りは色々付いています。
USB電源とスマホナビ
グリプヒーター
ヤフーナビ用のリモコン
ETC
でも、ツーリングに出かけると高速道路だけがダメですね。
昔はシートも薄すぎてダメでしたが、
ツーリングシートに変えてほぼ合格点。
しかし、高速は100キロでも辛い。
スプロケを変えれば良いのでしょうか。
まあ、数時間の辛抱ですね。
で、このバイク、私なりの評価は85点から90点の間というところ。
まあ、良い買い物でした。

2016年12月21日水曜日

セローで今年最後の林道へ行く

二度目となりますが、狭山湖林道に先日行ってきました。
その訳はスズキのハスラー250で走り回っていたころの感覚を取り戻したく、
オフロードに慣れようと思ったからです。
しかし、なかなか30年前の感覚は取り戻せませんでした。
少し細い道に入って、アップダウンのある道に挑戦したり、
Uターンを試みたりしてみますがなんとなくギクシャクします。
体重移動がうまくいっていないのだと思います。
タイヤが写真のようにロード用であり、
不安で、車体も倒せません。
セローは昔のバイクよりずっと扱いやすい良いバイクとは思うのですが、
サス等、色々な意味でロードに寄ったセッティングのように感じます。
ブーツも持っていなかったので、購入しましたが
オフロードのものはごつくて旅には不向きなように感じたのでロード用にしました。
しかし、この先タイヤはオフロード用に履き替えようと思います。
ロード用でも十分に整備された林道なら走れるのですが、
オフロード用のタイヤも一度ははいてみたくなりました。
通信販売で買えばタイヤも決して高くはありませんが、
リアタイヤがスタッドレスですので悩みます。
年が明けて少し暖かくなったら、タイヤをオフ用にして、
少し遠くの林道に挑戦しましょう。

2016年12月12日月曜日

セローでダート、終わりは埼玉緑の森博物館

狭山湖北のダートの帰りは、埼玉緑の森博物館です。
六道山公園が東京都立なのに対して、こちらは埼玉県立です。
どっちでも良いのですが、こちらの方はちゃんと人がいて丁寧に説明等してくれます。
立派な建物が建っていて、建物横には池があります。
少し高くなっている池から水が流れ、
夏などはきっと良い感じなのでしょう。
せせらぎを見ながら椅子に座って休憩することができます。
薪が蓄えられた棚がありました。
落ち葉がいっぱいでふわふわです。
屋根は土と植物で断熱されているようです。
冬の3時はもう夕方のようです。
さあて、帰ります。

2016年12月11日日曜日

林道の終点は六道山公園

私が大好きな公園の1つ、都立六道山公園が林道の終わりにあります。
この公園は、自然豊かで設備も素晴らしいのですが、
人が本当に少なく大好きな公園です。

また展望台とコンサートステージがあり、
それも魅力の1つです。
ここを訪れた時は、いつも展望台に登り周りの風景を見渡します。
新緑の時期は緑がとても美しく、
桜の季節は辺りが真っ白になります
✳︎展望台開放時間
     3月~10月 9時~16時30分  11月~2月 9時~16時
コンサートステージはいつも綺麗にされていますが、
一度も使っているのを見たことがありません。
夜中にここで、キツネやタヌキが踊っているかもしれません。
椅子テーブルも用意され、お弁当持ってきてここで食べるのも最高ですです。
駅からも遠く、山の上にある公園でほとんどの人が車で訪れます。
しかし駐車場がいっぱいだったことは一度もありません。
よく整備されていますが、人の少ない公園です。
さあて、またダートを通って家に帰ります。

2016年12月8日木曜日

セローで初のダートを走る

レストアもほぼ完成したので、
まだ走っていないオフロードに行きたくてしょうがありません。
一番近い林道を目指します。
週末、本格的なオフロードツーリングの時間は取れなかったので、
1番近いオフロードを探し多摩湖の北にある狭山湖にで走ります。
自分にとって多摩湖、狭山湖はオフロードの聖地です。
30年前、2ストローク、スズキのハスラー250で走り回っていました。
当時はもっともっとバイクで走れる場所が多かったのですが、
30年経ち、全て立ち入り禁止になるか舗装されてしまい、
未舗装路道路は狭山この北側の道だけになってしまいました。
それでも、未舗装路を走れる場所があるだけ幸せです。
少ない未舗装路ですから、短い時間にオフロード車4台に会いました。
オフロードを走らせてみて、
セローが完全なオフロード車でないことがよくわかりました。
車体の重さは許容範囲内ですが、サスストロークが不足し、
硬めの設定であり、70パーセントオンロード車、 30パーセントオフロード車といった感じです。
しかし実際のツーリングでは8割オンロード2割オフロードでしょうから、
このセッティングで良いのだと思います。
オフロードはここまでです。
そしてたどり着いたのは大好きな六道山公園でした

2016年12月6日火曜日

セローレストア最終回

さて、セローレストア最終回、キャブレターの部品交換です。
課題はキャブレターの中に入っているフロートバルブという部品です。
タンクからのガソリンを制御する部品が摩耗してしまい、
微量ですがガソリンが漏れるようになり交換が必要です。
セローもこの後のモデルはインジェクションになり
そういう問題は起きないのですが、キャブのオートバイには全て発生する課題でした。
4連のキャブレターなら4個部品交換が必要になってきます。
しかも、キャブレターという部品はエンジンとエアクリーナーの間に位置し
外すのに手間がかかる部品です。
普通だったらサービスマニュアルを入手し
その手順通りにキャブレター分解していくのですが、
セローは単気筒ですし、サービスマニュアルを購入せずに作業始めました。

サイドカバー、シート、タンクを外してキャブレターをむき出しにしていきます。
昔のオフロード車だったらそこまでしなくてもフロートバルブが外せたりするのですが
現代の車は重量を集中させようとしており、
セローのキャブもやはりそう簡単には外れないようです。
手前にあったフエールポンプとおぼしき部品を外し
エアクリーナを止めているボルトを外し、少し後ろにずらします。
その他、車体左側の部品を外し、キャブレターを止めている前後のリングを外し
少しずらしていくとキャブレター見事に外れました。
本当だったらここでキャブレターを本体から外して
クリーニングしたいところですが、それをやるとプラス1時間以上かかるのでやめます。
できるだけキャブレターを車体についているホース類を外さないようにして、
ひっくり返してキャブレターのフロート室を開きます。
フロートバルブが見えてきました。
次に、フロート本体を外さなければいけませんが、ここが1番苦苦労しました。
フロートを支えている芯棒がなかなか抜けないのです。
ネットの記事を検索すると、決められた方向にしか抜けないようです。
ビスをサンダーで棒に合うように削り、ペンチで押し込んで、外していきます。
なんとか抜けました。

やっとフロートバルブがハズレました。
この部品はキャブレター車の弱点で必ずある程度年数が経つと交換が必要です。
しかし、逆に言えば、これさえ自分でメンテナンスできれば
キャブはインジェクションよりわかりやすい構造であり、自分としては好きです。
セローのキャブレターモデルはもうありません。
自分にふさわしい車かもしれません。
いくつものバイクをレストアし、キャブレターを分解してきましたが、
セローのキャブはいたってオーソドックスなものでした。
このメンテナンスが終了すればセローのレストアもそろそろ終了です。
走りに行こうかなと思います。