2024年1月25日木曜日

民泊の窓にキャットウオークを付けました

 

民泊の窓は西を向いていて、暑い夏の夕方にはこの窓の日差しを遮らないと
室温が上がりすぎて大変なことになってしまいます。
また、夜、海に向かって山からの風を逃がすためにもこの窓を開けることが大変重要です。しかし、この窓は高いところにあり脚立を使って登らないと開閉できませんでした。

外から見ると、もともとは外のベランダから開閉を行っていたようです。
つまり、鍵はどちらにしても脚立を使わないと開け閉めできなかったのです。
これでは民泊としてあまりにも不便であり、脚立に登っての作業は危険だということで
ベランダを解体した時に出た材木を使い、開け閉めができるようにしました。
しかし、作ってみると民泊として貸し出すにはお子様もいるのですから
かえって、危険であることが分かりました。
しかたがないので、手すりになる材料をまた見つけてきて
キャットウオークにしました。これでも小学生以下の子供を登らせてしまうと危険ですが、
あとは、借り手の安全管理に任せることにしました。
これって、出来上がってみると楽しい空間になりました。
時間があったら、壁中にキャットウオーク付けて歩けるようにしたいものです。
まあ、忙しくって、そんなことはできないと思いますけど。