2016年11月5日土曜日

セローの仕上げはロングツーリング

やっと仕上がったセローにまたがってツーリングに出かけました。
もう11月ですから、寒くないように富士山方面に向かいます。
グリップヒーターの効果はまずまずです。
あると無しでは全く違います。
ナックルガードとグリップヒーターとを合わせて使いうまくいきました。
ヒータ専用の手袋もあるようですが、通常の手袋で特に問題はないようです。
河口湖のブルーベリー園、ここには結構外国の観光客もいました。
湖畔から見える富士山は、本当にきれいでした。
西湖まで移動しての富士山。
少し見え方が変わってきます。
本当に良い天気でした。
紅葉まであと少しです。
帰りの中央高速。
タイヤがオンロードですが、高速に乗るとその良さが分かります。
ツーリングボックスは、もう少し大きいものが欲しいのですが、
ボックス自体の重量が大きくなるので、しばらくはこれを使っていこうと思います。
ツーリングシートは300キロ程度走ると、長所が実感できました。
ノーマルのシートですと、お尻ズラさないと痛くなりますが、
ツーリングシートは、お尻のことをすっかり忘れさせてくれます。
ウィンドスクリーンも、その効果を実感でき、冬のツーリングには不可欠です。

最後にびっくりしたのが、セローのガソリンタンク容量がリザーブまで7リットルしかなく
無給油では200キロ程度しか走れないということです。
特に、キャプモデルはリッター30キロ程度ですので、走行距離が短いようです。
気をつけて走らなければいけません。

高速道路を降りて、少し渋滞している道に入ってしまいましたが
このような道こそ、セローが最も得意とする時間です。
林道と、都内の込んだ道が本領発揮というところでしょうか。
さあ、帰っていっぱいやります。
雪中梅を途中の酒屋で買って帰りました。

2016年11月3日木曜日

セロー仕上げ

セローの格安中古を仕入れて整備に取り組んできましたが
一応の締めとして、マフラーの再塗装で終了です。
これは、マフラーが外れれば簡単です。
問題は、熱がかかる部分なので、
結構外れないことが多いのですが、やってみなければわかりません。
無事に外したい部分は無事外れました。
早速塗り直します。
どうやったって錆びる部分ですから、再塗装を繰り返し、
穴があくまで使えば良いのです。

完成です。
ツーリングセロー風になりました。
冬場にはスクリーンとハンドルスクリーンとハンドルプロテクターは欠かせません。
結局できなかったのは、キャブのオーバーホールとチェーンの交換です。
まあ、次回ですね。

2016年11月1日火曜日

セローの改造が続きます

セロー改造計画その2として、シートを交換しました。
セローシートに関しては、長距離に向かないなどの評価が報告されていますが
オフロード車なのでしょうがありません。
もっともっと細身で疲れるシートがついたオフロード車はいっぱいあります。
しかし、セローの良さは交換部品が充実していることです。
値段は少し高めですが、ツーリングシートを
ヤフオクで中古品を購入し取りつけてみました。高いと言っても
外車等の値段に比べれば、安いと思いますが、、
交換前と
交換後です。
見た目も変わってきますが、
運転してみるとフィーリングが大きく変わることにびっくりします。
乗車位置が上がりハンドル位置が相対的に低くなることで、
操作性がロード車のようになり、本来の性能の良さが少し失われます。
林道にはノーマルシートのほうが良いと思います。
逆ににロードでは、ニーグリップがしやすくなり、操作性が向上します。
身長170センチ以上あれば、交換しても問題はありませんが
それ以下の方や、チョイノリだけで長距離を乗らない方はよく考えた方が良いようです。
特に、雨でぬれた縫い目から水が染み出してくる
作りの悪さは改善されてないのですから。
しかし、私の使用目的ではツーリングシートの方がよりベターですので
これで乗って行こうと思います。

2016年10月30日日曜日

火入れの時期ですね。

薪はたっぷりあります。
1年間、大工仕事で出た端材が貯まっているからです。
気温が下がり、いよいよ火入れの時期です。
薪ストーブの煙突掃除はまだですが、
構わず、火をつけてしまいましょう。こんなに寒いのですから
火がつくと、本当によく炎が上がります。
薪が乾燥している証拠です。
明日は休日ですから、ゆっくり炎を見つめながら時を過ごしていきます。
さあ、冬がやってきますね。

冬に向けて、セローの準備

 冬に向けて、セローの装備を改善しています。
まず、手が寒くないようにキジマのグリップヒーターを取り付けました。
値段は約5,000円。同時に取り付けたのが、USB電源です。
両者は大きな電源が必要ですので、専用のケーブルをひき、バッテリ直結とし
リレーをかませ、スイッチ電源はバックライトからとり
オンオフをメインスイッチと連動させました。
電線が絡んでいるので、思った以上に作業が難航し、
不足している道具を購入に出かけたりして丸一日かかりました。

次に取り組んだのが、ウィンドスクリーンの取り付けです。
ウィンドスクリーンにはいろいろな種類があったのですが、
結論的にはヤマハ純正のものをつけることにしました。
汎用品(7000円程度)より値段は高価なのですが、
取り付けた後のイメージがはっきりしていたことと、
アマゾンでの値段が1万6,000円と思ったより思ったより安かったので購入しました。
しかし予想通り取り付けには手間がかかります。
1、フロントフェンダーを外し、
2、ライトアンダーガードのボルトを外し、
3、ライトカバーを外しフレームを取り付けます。
ついでなので、ヘッドライトバルブも交換しました。(2300円)

 今回の作業は電気配線とは違い、
物理的に取り外したり取り付けたりするだけですので
手順が分かれば簡単でした。
乗ってみて、純正のウインドスクリーンの取り付けは
運転感覚が変わることがわかりました。
機敏さが少し薄れ、ツーリング車のフィーリングが強くなっています。
この辺は好みの問題ですが、風が直撃することがなくなり
寒い冬これでいくのがベストだと自分は考えます。

2016年10月24日月曜日

本はやっぱり良いなあ〜

昔からテレビはあまり見ないほうですが、
最近は本当にテレビを見る時間がほとんどなくなりました。
何やってるかというyouTubeを見たり、
アップルミュージックを聞いたりしてます。
テレビでみるのは日曜日、お気に入りの番組を録画して2時間程度。
いったいテレビ局はどうやって収入を維持してるのでしょう。
全く理解できません。
youTubeの番組がおもしろすぎますし、
見たいジャンルの内容が濃いのです。

まあそう言っても、本だけには
tablet等が勝てない良さがあります。
久しぶりに本を手にとると、
内容が充実しているし、その読みやすさに
驚かされます。
本は高価ですが、贅沢品として残ると思います。
あくまで、高級なメディアとしてですが。

2016年10月12日水曜日

モーガン1600

この連休、天気がちょっとわるかったのですが、
古い知り合いのところに遊びに行くことができました。
彼はちょっとした骨董店をやっていて、
おもしろいものがたくさんあるので
いつもわくわくしてしまいます。
今回はその友人の愛車モーガンを見せてもらいました。
1980年代の車です。
エンジンは1600㏄。フレームは鉄と木でできているとのことです。
100年間もデザインを変えずに今でも新車で作られ売られています。
古くなった部品を新しくする気は無いらしく
古いまま乗るのがいいんだと言っていました。

まだ4万キロしか走ってないのでエンジンは好調とのことです。
ミニや2CVは有名ですが、
こんな名車もあるんですね。数が少なく、ちょっとお高いようですが、、

2016年10月11日火曜日

車中泊車の経済学

今日、夏の九州旅行の高速代請求書が来ました。
それによると、関東から九州まで高速代、行きと帰りを含めて高速料金が約4万2,000円
行きに一般道を多く走り、帰りに土日割引のないときに走ており
正確な金額でなないのですが、まぁ大体そんなものです。
それにガソリン代往復で3万円を含めて合計往復7万円
 新幹線と比較して、新幹線は1人だと往復4万円、2人だと往復8万円
つまり2人で乗れば車の方が、ハイエースのような燃費の悪い車でも安く往復できます。
もちろん往復にかかる時間は圧倒的に新幹線のほうが少ないことは確かですが。
あと、うちはキャンピング車なので宿泊費がタダというおまけがつきます。
もともと、今回の旅の目的の一つに、大量の荷物を輸送するという目的がありました。
それを考えれば、車で行くしかなかった旅でした。

今回、四国の美術展を優先し、高知のほうに行くことができなかったことが心残りです。
保護の対象となり、絶対に口にすることのなくなった
天然うなぎを地元で食べてみたかったなぁ

2016年10月10日月曜日

屋上にしまいこんでいたいマックとの再会

屋上にしまいこんでいたiMacをこの休み取り出しました。
残念ながら、スイッチを入れても起動しません。
きっと内部電池がもうなくなったんだと新しいものに交換してみました。
この内部電池結構高いんです。
しかも電池を替えるのがめちゃくちゃめんどくさいんです。
カバーを外し内部の金属のメッシュを取り外し電池ソケットがやっと出てきます。
で、交換しても結果的には起動しなく
本当に残念だったんですが、その内部を見て、作りの丁寧さにびっくり。
カバーを外して、裏面の作りの美しさに感動です。
内部にある両脇のスピーカーなんかクリスタルボールのようで
とてもきれいに作られています。
しかもケースを開けてみて、
メインの基盤が丸く作られていることにまたまた感動してしまいました。
さすがSteve Jobs。こだわりですね。
このマシン、相当売れたと思いますが、売れなかったら大変だったでしょうね。
このiMacでマッキントッシュは復活したともいえます。
記念の作品起動しませんがまだまだ捨てられません。

2016年10月3日月曜日

小雨の中、セローを駆って

セロー購入から少し時間が経ちましたが、
初のツーリングにやっと出かけることができました。
朝6時30分出発、入間、飯能を抜けて秩父市に入ります。
秩父のセブンイレブンでインスタントラーメンを食べて小休憩
滝沢ダムを抜けて中津川林道に向かいます。
何しろセローで初めて林道を走れたのですから
楽しくてしょうがありません。
GSは260キロもある巨体で怖いだけの林道でしたが、
セローはその半分の130キロ、250CCの軽量オフロード車ですから
最高のシチュエーションです。
今回ナップスで買ったリアボックスをつけています。
5000円と超安物ですが、問題はありません。
残念ながら中津川林道は
8月22日の台風の影響を受け、途中で通行止めになっていました。
引き返すことになったのですが、午後から雨予報でしたので
それでも十分に満足しました。
唯一残念だったのが、このセロー
ロードタイヤに履き替えられていたということです。
まぁ、まだまだ新しいタイヤですのでもう少し我慢してみようと思います。

今回の課題は、林道の入り口でタイヤの空気圧を落とすことができなかったことです。
次回は、ちゃんと林道に空気入れを持ってこようと思いました。
昼過ぎ、冷えた体を温泉で暖めます。
大滝温泉でゆっくりしました。日帰り温泉700円、風呂はまあまあでした。

このセローにも弱点があります。
それは高速運転と、オフロード車としての細いシート形状です。
しかし、今回8時間程度のツーリングをこなせましたので、
あまり気にしなくても良いかもしれません。
今回の課題から次回のツーリングまでにやっておきたいことは以下の点です。
グリップヒーターをつけること、チェーンを張り替えること、工具と空気入れを用意すること、キャブの調整をすること、ウィンドスクリーンをつけること、
いっぱいあるなぁー

2016年9月24日土曜日

こんな雨の日は

こんな雨の日はパソコンの前に座って
いろんな、サイトを覗いてて1日が過ぎてしまいました。
でも、やりたかったことがやれていい休日になりました。

今日のヒットは音声入力です。
マックの音声入力が優れていると、ネットから教わり、
OSをアップグレードして実際やってみて
本当にできたのでびっくりでした。
話したことが一つ一つ実際の文章になってきます。
カタカナや固有名詞を使わなければほぼ正確に入力することができました。
ちなみにこの文章も音声入力て書いています。
日本の株価は相変わらず低迷していますが
様々なテクノロジーがブレイクしそうな楽しい時代になりましたね。

Steve Jobsの言葉

「動物が、一定距離の移動に消費するエネルギーに順位づけをすると、最も移動効率の良い動物は鳥であると、ある学者がつきとめた。人間は残念ながらかなり下の方になる。
ところが、その人間に自転車というひとつの道具を与えると一位になるという。
道具を使って人間は力を増幅できる。
Macは、思考の自転車だ。
 個人が不得手とすることをMacが肩代わりすることで、本来その人にとって困難であったことを可能にすること、それがAppleの目指す方向だ。その最先端の技術を活かす方向性は、個人の能力を増幅する道具になることで、日本のメーカーの作っている計算機のようなものではない。思考のための道具作りなのだ。」

2016年9月22日木曜日

軽井沢移住計画進行中

軽井沢移住計画が少し進みました。
当初からの平屋計画は少し修正し、中二階を作り少しだけ背の高い建物とします。
新しい提案として、片流れのスクエアの建物とします。
 外壁は焼き杉とガル板で安上がりにしかも、渋く仕上げます。
イメージとしては
瀬戸内国際芸術祭のボルタインスキー美術館外壁のように仕上げ
耐久性を考慮して、屋根は少し大きくかけます。

壁面は若干窓を少なめにとって、保温性を大切にします。
内部に棚や絵を描ける場所を作りやすいという面もあります。
島の家はログハウスにどんどん窓を開けていきましたが、
今回は逆です。
 楽器を置いて、ミニコンサートができるようにしようと思います。
薪ストーブはセンターにおいて将来的にはそれだけで暖房を済ませたいですね。
新潟の友人の勧めで、床暖はとりあえずつけておきます。
それだけで、車一台分の値段がしますが、
後で付けることができないのでここは我慢です。
 本不要のネット時代ですが、大量の本が置けるように中二階を設置します。
なぜなら、人生の半分以上がアナログ時代に生きたもので、
どうしても大量の本遺産が捨てられません。

また、自転車、バイク、車、
楽器、絵画用品
PCのハードウエア等の小物があり
棚や物置が不可欠です。
将来的にはここが仕事場となり
建物の脇に手作りガレージでも建てるかもしれません。


2016年9月20日火曜日

最近、スティーブ・ジョブスにはまりました

自分自身、アップルの製品には心の底から何度か驚かされた経験があり
その功績はスティーブ・ジョブスにあるということを伝えるマンガやDVDに
最近、ちょっとだけハマりました。
そして、その物語と、自分が体験してきたことがあまりにもぴったりはまっていました。
それは、Windowsが出始めてまだまだ使い物にならない時代でした、
マックSE30を熱狂して使い続けた時代であり
ソニーのウオークマンの数百倍の力を持ったipodの登場などの時代でした。

そして、ジョブスが追放されて、アップルがダメになってきたあの時期の
マックも知っています。
パフォーマーという生ぬるいハードウエアに身をまとったマックは
なんとも、哀れでした

で、結論、やっぱり奇跡ですね。
そして、
彼の語るDVDの演説内容は、ビジネスの域を飛び出していました。

例えば、マイクロソフトのビル・ゲイツは静観してしまい、面白みが全くありません。
また、Googleは確かによく使いますが、企業としてのポリシーが曖昧で
自分にとって魅力とならないのです。

アップルは人間の、温かな血液が流れていることをイメージできる企業とも言えます。
それも、策略なのでしょうが、気持ちよくハマれまます。
そして、ジョブスがいた。
確かに伝説となりうる物語がここにはありました。


2016年9月4日日曜日

ハイエース100ユーザー車検、台風と共に終わる

先日、台風に関東が直撃された日に、ハイエース車検を終えてきました。
直撃で、流石に車検場がお休みではと危機感を持ったのですが、
休むはずはありません。
この日までで車検の切れる車もあるでしょうから、絶対に開いてますよね。

何度も書きましたが、キャンピング車は特殊車両となり
専門店は喜んでやりますが、安い手数料を売りにしているところはまず扱ってくれません。キャンピング車は作りが複雑で対応できないからだと思います。

キャンピング車の車検は、光軸、ブレーキ、ハンドリングと一般的な検査だけでなく
キャンピング車として規定を満たしているか調べられます。
私が2回受けた経験から、ベッドの広さは必ず確認されます。
その際、面倒なのは8人乗りとして登録されているとしたら、
8人が座れるように椅子を配置し、シートベルトがあるか調べられます。
次に、その椅子をベッド状態にして、広さがあるか調べられます。
つまり、その操作をマスターしている人でないと車検は無理なのです。
また、そのための部品を積み忘れてしまうと、
もちろん、車検には受かりません。気をつけなきゃいけないポイントです。

ユーザー車検は毎回、ヒヤヒヤしてしまいます。
何かしら、事件があるのです。10年くらい前にワーゲンゴルフで車検を受けた時は
シートベルトランプがつかずアウトになりかけました。しかし、
何度かやっているうちについてギリギリついてセーフでした。
2年前は、タウンエースキャンピングで検査員から、下部分のベッドの面積が足りないと指摘を受け焦りました。10年以上経過しているキャンピング車で今まで車検が通ってきたのに、今更規定が足りないと言われても意味がわかりません。
この時は、下部のクッションをドライバで外してサイズが広がり、
ギリギリオッケーをもらいました。
今年のパニックは、ハイエース100系の泣き所光軸調整用のプラスチックネジが劣化して調整できない状態になってしまい、ロービームの調整ができない状態でした。
光軸は、車検の第一関門です、これがダメだとまず受かりません。
しかし、平成28年8月まではハイビームでの光軸だけで合格でき
9月からはロービームの調整も必要との御触れが出ていたようで
今回もギリギリセーフです。ラッキー!
次回の車検からは、ロービームも検査が入りますから、
光軸調整ネジの取り替えを次回は行います。
今回必要だった書類(住民票等は不要、印鑑が必要)
・検査登録印紙
・審査証紙
・重量勢印紙
     計3600円
自賠責保険代27,840円
光軸テスタ− 2500円(これは失敗、すぐ隣の安い店でやるべでした)
代書代    1500円


2016年9月3日土曜日

ハイエース往復2400キロ、旅の記録

行きは、記録のことすっかり忘れていて全くデータがないのですが
帰りは、なんとか記録しました。
帰り、走行距離片道1273キロ、
使ったガソリン127liter、、ん
なんとリッター10キロも走っています。
初めに13年落ちのこのハイエース100
下道リッタ−6キロ、高速リッタ−8キロと紹介したのですが
このように高速をただまっすぐ進むだけで、
90キロ程度であまり踏まずに運転するとリッター10走っちゃいました。
しかも、エアコンオンでの数字です。
2.6トンの車体を引っ張って13年前の2.4リッターエンジンですからエライ!
あと、ガソリン代に関しても驚きでした。
関西はガソリンが高く
香川、大阪、リッター124円
東京に帰ってきたらうちの近くはリッター109円
随分と関東は燃費の悪い車に優しい地域ですね。