2013年5月5日日曜日

工事が始まった


改築前の我が家のキッチン
外観はそんなに悪くない
友達の大工さんに「何で変えるの」と聞かれたほどで
ステンのラインがセクシーとも言える



入れ替えの理由は
収納の悪さと
作業スペースの狭さ
引き出し等の重さ

これら見た目じゃ分からないけど
毎日一番よく使うものだけに
人間工学を生かしているか否かで快適さが大きく変わるはずだ

初日、友達はガンガン壊してくれた
そして丸裸になったキッチン
週末には生まれ変わる予定ナリ

2013年4月29日月曜日

キッチンの進化

DIYセルフビルダーのメッカ、と言えばジョイフル本田
日本最強のホームセンターだ
家からはチョと遠いが
ある日、巡礼に向かった
すると、すぐ隣にあの有名な「建築市場」があるではないか
これまた、セルフビルダーの御用達
行ったことないけど
雑誌じゃ有名
ぶらっと立ち寄る

新青梅沿いの建物市場、幾つも支店があるがここが一番近い

セルフビルダーのメッカジョイフル本田。巨大だ!
中で気になったのはシステムキッチン
最近、料理欲が自分の中で高まっているから
どうしても、目がいく
自宅の物は20年前の旧式のものだ
引き出しは大きく重く整理がしにくい
こいつは引き出しがスッと動く
しかも、中が超整理しやすい
上の棚が電動で降りてくる
浄水器が付いている
その他、色々な部品の品質が高い
欲しい
そして値段は新品の半分どころか
4分の1
即、店員に相談してみる
「これ、自分でつけられますかね?}
「そうですね、自分だったらやりませんね」
「そうですか」
そうですかと迷いながら
よし、買おうと心の中で思う。
ピッタリの工事をしてくれる友達がいるんだ

売り場で見つけた我が家にピッタリのキッチン、サイズ的にこれがベスト

古い友達だが
信頼できる友人
久しぶりに電話する
「頼みますよ~」
「よしわかった」
工事が始まった











2013年4月23日火曜日

またまた、デジカメ


デジカメをまた買い換えた
そう、またまた
買い換えちまった
クラシカルで雰囲気の良かったパナソニックのデジカメ、あげちゃった

モバイル電子機器については
ある意味、オタクだからしょうがない
しょっちゅう買い換えていく
パソコンの進歩はもう限界に達している気がするから
見限って興味の対象から外れてきた

でも
モバイル機器は違う
特に画像関係の進歩は今も続き
デジカメは未だ進歩を続けている

山や海に常に出かけているから
デジカメは超、大切なアイテム
この小さな機器が
感動を残してくれる
だから
何時も肌身離さず持ち運べなくてはならない
その場に行った価値を左右しかねない
と言って、プロでもないから値段の制限もある
定期的に買い換えられるように
値下がりして買う必要がある
ファインダーが付き2本のズームが付いたニコン、形はまあ、前の方がよかったかな
白を買ったのはシャレ、軽い感じが良い

昔のカメラとは価値が違う
カメラは消耗品だ
靴をはきかえるように
ラケットを買い換えるように
デジカメを買い換える

今度はまたニコンに戻った
発色が地味だから好みじゃなかったけど
ファインダーがついていることと
フォーカス性能で買った
ファインダーがないと
雪山でさっぱりなんだか分からない
今度は何年塚何年使い続けられるだろう?


2013年3月31日日曜日

本当に、今度こそ最後のボード


「今年はもう終わりだな」
などと言っていたスノボー
だけど
無理矢理
もう一度行ってしまった


春スキーのメッカ、丸沼高原スキー場
この時期、あとはかぐらスキー場くらいしかないから
ゲレンデは結構込んでいる
雪質は今年の春の暖かさで最低のかき氷だけど

今回の相棒は血気盛んなボード3回目の兄ちゃんと
レベルが大体同じだから一緒に滑れるし
たまたま二人の予定が合い、電車で来た彼を車に乗せて出発


予定は立てない
前日の仕事の気分で決める
一人でも全然かまわない
3拍子揃ってるから、相棒がいることは珍しい
スキー場は曇りから晴れになった


初めのリフト一本目は二人とも悲惨な感じ
でも、午前最後の一本くらいで調子をつかんできた
午後、二本目で何を考えたか
兄ちゃんいきなり最大斜度35度の上級者コースへなだれ込む


イヤーな細い道の後に、最大35度の難所
でも、彼一気に降りちゃった
「ハアー?」なんだ、、、


ここからは、もう追いつかない
壁を越えた彼は3回目のボード体験ですべてのコースを制してしまった
まあ自分も、
まあ普通に滑れるようになり
楽しい!

バックカントリーも良いし
スノボーもいい
あーあ、雪山終わっちゃったあ
また来年だ
でも、今度こそアウディ
ノーマルタイヤに履き替えだね

2013年3月18日月曜日

「じゃ、お先」
夜7時、ディスクを片づけ職場を後にする。
今晩、自宅を経由し、三国峠を越え
苗場まで一人で車を走らせるんだ
イメージするだけで、遊びとはいえ
憂鬱な気分にさせられる

自宅で簡単な食材を調理し夕食をすませ
ささっと手際よくボードと小物を車に投げ込む

アウディのキーを回して
関越へと流れ込む



すぐに眠気が襲ってきた
楽しいことをイメージすれば
あまり眠くならない方だったけど
今回はだめだ、ひどい疲れかもしれない

何度か休憩を取りながら
やる気なく、周りの車に抜かれ法定速度以下で走る
途中、連絡をすると
先発隊はもう到着していた


宴会は始まっていた
当然のようにその晩は3時まで飲んで朝を迎え
目覚めると、苗場は快晴だった

今回は年に一度のスノーボーの日
その程度しかやらないからスノーボードはちっともうまくならない
でも
今年は何か楽しい
リズミカルな動きの楽しさがわかってきたかも
夕方、帰るのが嫌になるくらい一人ではしゃいでしまう


またやりたい
この年になって
まさか、はまると思わなかったけど
見事にボードにはまっちまった
でも、シーズンももう終わりだなあ


その夜も宴会。しかも、苗場スキー場の花火大会までついてきた。
楽しいけど体力を使う連チャンの飲み会
スキーの話、テニスの話をだらだらと
まあ、中高年の合宿





2013年3月9日土曜日

マムシを食らふpart2


このブログには「統計」というサービスが付いていて
どのページが毎日どのくらい閲覧されているか管理画面が統計を出してくれる
それによると、アメリカ、ドイツ、韓国からこれを見てもらえていることが分かって楽しい
そして、いつも閲覧数の多い記事は、マムシの記事
これは島で何度も出会うマムシについて
マムシは自然のは薬なんだから頂くべきだという記事に出会い
よし!とネットで調理方法を調べ、肝試しのように食べちゃった記録
(2011年8月11日の「マムシを食らふ」)

このやっかいな生き物マムシ
自分は島ですごしたり、山の中での行動も多いから、いつも気にかけている

これだけ人間に迷惑をかけ、嫌がられ、見つけられては駆逐されながらも
絶滅せず、生き延びている生命力がすごい

実在するエイリアン
人間はこの生き物と数万年おつきあいし
それに噛まれて数知れない命が失われてきたのだろう
今でも毎年3000人近くが噛まれ10人程度が命を失っている

だから、人間のDNAにはマムシの形や模様を見ると
ドキッとする本能がインプットされていると思う

そいつを食べる食事

秘密だったけど
実はまだ残ってるんだ
神に近い生き物の干物が
これ
いつ、どのような形で食すべきか、、、、

2013年3月3日日曜日

雪山ヤンピ!

ヤンピという流行語は最近聞かない
今週、新潟の天気は大荒れで
こんな日のバックカントリーは命がになり
とりやめ

と、いうことで
週末は日曜大工
目標は、ぬれ縁の拡大と
屋根の設置

久しぶりの
工具の確認で主戦力となる
オートドライバーの充電電池が死んでいることが判明
あーあ

ここでも、課題は電池
これを、エネループで動かす改造もできるかもしれないが
できても、1日がかりになってしまうので却下


材料は前の週にすでに購入済み
材木これだけ買い込み
セダン型のアウディで搬送する者もそんなにいないだろう

今度は必要に迫られ
工具を買いに行く

超高かった新型のオートドライバー
でも、機能は以前のものより大きく進歩した
・インパクトタイプであり強力
・ニカドからリチウムイオンバッテリーになった
・電池二個セット
・超小型でかわいい
値段も以前のように特価販売で買わなかったので
倍近く出してしまった

使ってみて
勿論グッド
でも、これまでのように短命でないことを祈る


これは
5年近く前、リサイクルショップで購入してきた
自慢の切断機、木材を正確に切ることができる
でも、勿論リサイクル値段で今回のオートドライバーと同じ程度で購入
旧式のものは重いが、業者は持ち歩くので
嫌がり、結構安価で出回っている
こいつはあると無いでは作業スピードと仕上がりが全然違う
少しさびが進んでいたけど
ちゃんと動いた

よし、春までに仕上げよう!



2013年3月2日土曜日

計算してみると(バッグカントリー重量計算)

バックカントリーで
スノーシューからセキュラフィックス&スキーシートに変えても総重量は変わらなかった

セキュラフィックス610g × 2 = 1240g + スキーシール600g=1840g
スノーシュー 1820g

それでも、この装備の魅力は
登りの際、重いスキー板を背負わなくて良くなる所
ちなみに荷物重量は以下の計算



スノーシュー基本セット

GPS              120
バッグ、ショベルセット 1350
ビーコン                     380
雑貨一式                   410
水                             250
食料                          500
スキーシール関係       1820
ツェルト                      130
基本セット計              4460g


これに自分なりのセットを追加

水筒                310
ガスセット            385
デジカメ       210
インナーダウン         250
無線機              210
eneloop6本          120
水                             750

総計               6685g



で6.5キロと結構な重さになる
まあ6キロ台にしないとまずいな
何しろ、滑るんだから

2013年2月24日日曜日

eneloopショック

eneloopが発売され
長い時間がたつが
あまりその有用性を認識していなかった


eneloopはアマゾン価格で
1本約200円弱と100円ショップアルカリ乾電池の8倍の値段だが
(アマゾンで買わないと損をする)
1800回充電して再利用ができ
しかも電圧の低下が極めて低い
また、単4電池から単三電池、単一地電池へとアダプターが豊富に用意され
単3または単4電池を用意すればあらゆる状況に対応できる
つまり、基本は単四電池である。
容量は単三の半分以下だが、単四と単三へのアダプターをガバッと買い込む。

単四→単三へ

単三→単一純正アダプター

単三→単一社外品アダプタ、単三が3本まで入る!
このことが書かれた記事をネットで読み
目から鱗になった
よし!eneloop改革だ

まず、バックカントリーへの応用
無線機にeneloopを積む
オイラの無線機には充電電池を積めないように
意地悪加工がされおり
充電電池はほんの数ミリ乾電池より大きい
そこで、あえて単3電池を使わず
単4電池+単3電池アダプターを使う
すると、アルカリ乾電池より
わずかに小さくなりスルッと入る


無線機はまた
電池がなくなるほど使うことはないから
eneloopで、いつも、満タンであることを確認できた方が安心だ
モバイルもeneloop
キャンプのライトもeneloop。
これも、行く前に満タンにできる。


そう言えば、これは集めてしまったアマチュア無線機
自分の子供の頃、憧れの機械だった
携帯の普及ですっかり人気が無くなりどれも
一台数千円でゲット
しかし、勿論ちゃんと使えます。
(アマチュア無線機免許があればですが、、、、)
専用の充電電池が死んでしまっていても
問題なし
LEDが出てきてから使う価値の低くなったマグライト等のライトも
eneloopで復活
消費電力はあんまり関係なく、液漏れ等の心配が少なく
いつも新品に近い電力
古い機器が蘇る
eneloop革命

2013年2月17日日曜日

ヤフオクでオイラも買ったぜ

友人のアドバイスを受け
シールスタイルをしようと、ヤフオク入札を始めてしまった
一旦入札が始まると落札しないと気が済まない性格が災いし
3日間で一式そろってしまった
2点で2万円弱
ちょっと高値だが
このハイシーズンに強気で落とすとこれしかない


まず届いたのはスキーシール
写真のように片方は紙に張られ
もう片方は赤いプラスチックの板に包まれていた



何で片方だけなんだよー、ジャンク品だー
って感じで嘆いていたら
出品者からメールが来て
このシートは初めから1枚だけプラスチックのシートが付属していて
これをチートシートと言い
二つに切って使うらしい


このようにマニアック世界で
情報が極めて限られているだけに
全くわからない


早速、自分の板に合うように
余分な部分を切り取って
マッチさせる

もう一つの
は、セキュラフィックスという
スキーで山を歩けるよう
かかとが上がるための道具は
板に取り付けるだけ
で、つけてみたら
なんとサイズが小さい
実は、この商品にはS,M,Lのサイズがあり、
これはSサイズでオイラのブーツに合わないみたい
またもやガーン!



すぐに出品か?
ここで少し諦めかかったけど
内部のピンをカットすれば長く伸ばし使えることが判明
ドリルでチョコチョコッと細工をする
強度的に少しだけ心配だけど基本的には歩くときにしか使わない道具なので平気でしょ



ほら、ぴったりはまりました
さてこれで道具はそろった


でも
山行けるのは当分先
まあいいや
ブログネタにするだけで
夢でも見ていましょう

※使わなくなったスノーシューを売っちまおうかと思って友達に話したら
「だめだよ、スキー板で登れる山なんて限られているんだから
スノーシューやアイゼンの山があるから、、、、」
なるほど、
やっぱ、スノーシューはいるなあ

2013年2月11日月曜日

スノーシューからスキーシールへ


天気予報は前日まで雪
今回だけは完全に諦め、やっぱやめようか、、
と何度も心が揺らいだが
今回は友人の強い希望に押され
決行

で、着いたらピーカン!
行って良かった


向かったコースはいつものかぐら第五ロマンスを登ったコース
中央の山を中心に
左側が南斜面、
中央が中尾根、
右側が北斜面
南斜面上部はすでに雪崩れているほど危険だから近づけない。ここは裾野を滑るしかない
中尾根は安全いいんだけど最後の部分に、急坂で辛い所がある
北斜面は木が多く比較的安全
で、今回もこのコース


今回、友達がスノーシューからスキーシールへ転換した

シールの長所は歩行の際、スキーを担がなくて良い
登る際、荷物の軽量化になる

シールはのりで板に接着する
のりと言っても
剥がした時にのりがスキー板に残るようだとだめなので
特殊なものらしい














板にはセキュラフィックスという特殊な金具をつける
簡単なものだけど結構な金額のもの
あ、シールだって
絨毯の薄い布のようで
結構な金額らしい
勿論、ヤフオクで半額での購入らしいけど


















オー
本当に板のまま坂を登っていく、スゲー















オイラはまだスノーシュー
MSRの渋いクロで
結構気に入っている
登る時はスキー板がたしかに重いけど
まあ、登山の練習と思えば苦にならないし
スノーシューもハイクで使うから必要なんだ














尾根のトップはいつものように芸術品
風が作り上げる彫刻達



山頂はこんな感じのフカフカ雪
気持ちいい
今回も新雪をいただきます

















ここから臨む風景
さあて、次もこんな天気の日に来たいなあ、
今日もグンと滑り落ちます