2016年5月8日日曜日

渋滞を避けて走る旅のコツ


キャンピング車を活用すると、渋滞に合わずに旅を楽しもうとすることができます。
休み前日、仕事を終えて夜8時頃自宅を出発、目的地直前のサービスエリで車中泊、
早朝高速を出て夜間割引30%で目的地というパターン。もっと遅いのは
仕事を終えて、夕食をとり、夜10時前に出発し、眠いけど高速インターを12過ぎに出て夜間割引30%で目的地に夜中の1時頃到着するパターンです。

出発準備に手間がかからないように寝袋と食器類は常に車に積んでいます。
積んでいるものは
1、食器
・鍋、フライパン、お皿、茶碗、コップ、箸、スプーン、フォーク、おたま、キッチンペーパー、菜箸、コーヒーフィルター、カセットコンロ *2、ティッシュ、トイレットペーパー、洗剤、スポンジ
2、寝具等
・寝袋、その他(蚊除け、筆記用具、折りたたみ傘、マンガ、書籍)

出発前に積み込むのは

1、食料(主としてパン等の朝食と調味料(コーヒー、お茶、醤油、お酢、油、胡椒、ネギ等の薬味あとは現地調達))
2、水(ポリタンク2/3と飲み水を別に用意)
3、ポータブルトイレ(上部に4リットルの水と消臭剤、下部に腐敗防止剤)
4、着替え(寒さ用の上着等)寝巻きと下着、タオル
5、携帯、タブレット、財布

おっと、寝る前の晩酌用お酒も忘れないようにしなければなりません。
また、夏場は冷蔵庫が重要なので前日より外部電源より充電して冷蔵庫を冷やしておき、出発前には自宅の冷蔵庫から保冷剤を取り出し入れておきます。
帰りも、早朝に出発するパターンが多く、起床してから車を走らせ出発するまでの時間が
宿に比べ圧倒的に短く済みます。忘れ物をすることもあり得ません。片付けも、ガタつかなければいいんです。うちのハイエースはベッド据付ではなく、折りたたむようになっていますが、据付式のベッドならば更に早く出ることができるかもしれません。
見ていて不思議なのは、13年前の車についているこのセカンドシートなのですが、現行車にもほぼ同じデザインのものが採用されています。10年以上仕様変更がされていないということでしょうか?謎ですね。




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