2016年8月21日日曜日

出雲を学ぶべきだなあーと思った旅

 九州への帰省の途中、行きに寄ったのは出雲大社。
ここに決めたきっかけは、縁結びが必要だったわけではなく、
出雲大社の神主さんの家系にあたる友人と飲み、なんとなく行ってみたくなったのです。
大阪の大渋滞の洗礼を受け、4時間の遅れ、
鳥取の大山を見ながら到着したのが夕方になってしまいました。
仕方なく、詣では翌日の朝とし、すぐに飲み屋に直行!
出雲のオススメの飲み屋は下図の赤線で引いた店だと、
例の友人から伝授を受けてきましたからバッチリでした。
結局選んだのはぶらぶら歩いて「とらこ」さん
店の作りは普通ですが、注文したもの、全て美味でした。
周りを見ても、地元の人がほとんどで、観光客はほとんどいません。
 特にお刺身と、のどぐろは絶品でした。
まあ、のどぐろは結構値段が高級でしたが、店の人が言うには
「テニスの錦織のインタビューでのどぐろの名前が出てから、
値段が3倍くらいになりましたね」とのこと、残念!
翌朝、朝一番で、出雲大社に向かいました。
出雲大社は詣でて「なるほど」とうなずきます。
その歴史が神話なのです。
義務教育程度の基本的な事しか知らなかった私ですが、
出雲に行くと、その知識だけではが不十分であることがわかります。
大和朝廷の前、
出雲に日本のルーツのような政治勢力があったこと、
神話がそれを物語っていること、
もう一度、勉強してみたくなりました。

島根県立古代出雲歴史博物館にはその資料がたくさん展示され、
一つ一つ学ぶことができますが、あまりにも基礎になる知識が少なく、
まだまだ、しっかり捉えられません。
そこで、水木しげるの水木しげるの古代出雲を購入。
これで勉強です。
もう一度、この博物館行きます。



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