2024年6月17日月曜日

ルビーのブレスレッド

 

自分の趣味の一つにアクセサリー作りがあります。
なぜ、アクセサリーを作るのかというと
色々な石が好きで、ブレスレッドにして楽しみたいからです。
これは今しているルビーのブレスレッドです。
ルビーは比較的柔らない石で、色合いも様々です。
私はこの深い赤紫の色がとても好きです。
また、このレッドは金色との相性がよく、
金属パーツを挟むとぐっと気品が高く感じられるようになっていきます。
初め、金属パーツは手作りジュエリーのお店で安価なものを買っていたのですが、
すぐにメッキが剥がれて黒ずんでしまいました。
そこで、友人のジュエリー作家に購入場所を教えていただき
御徒町で純金メッキのパーツを購入し、仕上げています。
(まだ、留め金の部分は金メッキ部品に交換されていませんが)
基本構造は金属ワイヤーで仕上げていますので、ずっと使えますし、
自分で作れば自分が一番気持ちいいと感じる長さにできます。

2024年6月15日土曜日

サンバートラックのブレーキシュー交換

 サンバートラックのブレーキシューは最後まで使い切ることができるように
工夫がされています。
それは早めにシューを交換するのではなく、ギリギリまで使って
いよいよ交換が必要になると横についている金属の爪が音を出して
交換が必要だよーと教えてくれるようになっています。
今回、サンバーのブレーキをかけるたびにシャーシャー音を立て交換を告げてくれました。
よし、やるかあ!ということでスバルに純正部品を注文し
交換スタートです。あ、一度アマゾンとかで注文してみましたけどやっぱり駄目な商品が届いて返品でした。ブレーキは純正がいいかなあ、

タイヤ外して分解するとこんな感じでシューが取り外せます。
シューの上が新品。こんなにパッドが厚くあります。よく使ったものです。
新しいパッドを取り付けるためにブレーキシリンダーを
家にある適当な工具を使って引き下げていきます。
自転車とかでしたら手でも押し下げられるのですが、
さすがに車とかは無理ですね。

軽トラですので、この辺の作業はバイクみたいなものです。
最近の乗用車とかになると色々なカバーとかがあってメチャ面倒なのかもしれません。

2024年6月14日金曜日

桐のタンスにスライドレールを付けてみた

古い古い霧のタンスの引き出しを分解し
スライドレール分幅を切り詰め小さくします

桐たんす本体の方は特にいじりませんが、
スライドレールを付けます。
両側にこのようにつきます。
そして幅を少し小さくした引き出しにも同じようにスライドレールを付けて完成です。
一見すると簡単なようですが、実際には中々難しく
①長年使われ続けてきたタンスなのでガタが来ており、スライドレールの厚み+若干の余裕幅の設定が難しい。この余裕幅については明確には分からなかったので数ミリ大きく余裕幅をとって引き出しの幅を小さくして、最終的には薄いゴムなどを挟んで調整していきました。
②スライドレールを取り付ける上下の位置が難しく何度か調整が必要でした。
③桐という柔らかい素材なので金具の取り付けがデリケートで難しい。この先、ガタが出てきたらベース台を作ってそれを張り付けて使うのもよいかもしれません。
しかし、完成して「スルー」と引き出しが出てきたときは感動でした。よかった。

2024年6月13日木曜日

昭和初期のタンスを改造

 昭和初期には和タンスは桐で作られていました。
その時代の和タンスには独特の趣があります。
それが好きで2つくらい買って屋根裏にしまっていました。
それを伊東のマンションで使おうと今回いよいよ改造に手を付けました。

和タンスをばらしてみると、素晴らしいことに構造部分では
鉄の釘は一本も使われていませんでした。
そこで使われていたのは全て竹の櫛のような釘です。
勿論接合部分にノリは塗られておらず、
分解も比較的容易にできました。それでいて、衣服の収納には困らず使えたのですから
和タンスはすごい技術です。
今回、引き出し部分の滑りが悪いので(古いタンスですからあたりまえですが)
スライドレールを付けてみようと改造を始めました。
と言っても簡単ではありません。引き出しの横のサイズを
数センチ短くしないとスライドレールが入らないからです。
しかし、桐という素材は素晴らしい!
80年以上経過しても切断すると全く問題のない木材として使えます。

2024年6月12日水曜日

ケートラでゴルフ

 ゴルフは仕事を退職して始めたスポーツです。
なかなかうまくならないのですが、
知り合いにやる人が何人かいて、平日の格安コースを楽しんでいます。
そんな時でも使う車はケートラ。
ケートラで来ているプレーヤーに今まで一度もあったことがありません。
でも、普通乗用車をもっていないので昨日も今日も明日もケートラでゴルフ。

ゴルフというスポーツは一時期の1/3程度までプレーヤの数が減少したとのことで
都心から遠いゴルフ場や、あまり人気のないゴルフ場は少しさびれています。
昨日行ったのは都心から離れ、あまり人気のない格安の東都秩父カントリークラブ。
人件費をかけないように従業員の数が本当に少なく、3人しか会いませんでした。
6月なのにめちゃめちゃ暑かったですね。
あ、スコアはダメでしたねー

2024年6月10日月曜日

コントラバスを買ったんです。

 

少し前の話になりますが、新大久保の黒沢楽器でコントラバスを買わされました。
コントラバスをやり始めて半年、一度売り場を見に行ってみようと行った瞬間に
若いお兄ちゃんに進められて買わされてしまいました。
さすが日本一のこんトラバス店!まあ、買った商品は中古品ですけど。
悩んだのは値段が3倍する新品コントラバスとどちらにするかでした。
新品の方はメチャクチャ良い音がしたのですが、流石に自分には分不相応とやめときました。この先、めちゃめちゃ腕が上がったら買うかも―



2024年6月9日日曜日

天井断熱が完成しました(半分だけですが、、)

 天井断熱が完成しました。といっても全体の半分ですが、
なぜ、一気に全部やらなかったと言えば
①この工法でうまくいくか確信が持てなかったから
②全体でどのくらいの材料が必要か正確にわからなかったから
③残り半分には2階がなく、足場が必要であったから
という理由でした。しかし、③の足場については友人がタワー型の足場をもっていることが分かり解決。①、②も半分の経験で正確につかめたので来月残りの作業を進めていきます。
どちらにしても、今回の日程では半分張るのに一人で2日半かかったので、
とても全部はやりきれませんでした。
残りは足場設置組み立て作業もあるので、3日はかかるはずです。

半分張り終えて、感じたことは天井が明るくなりました。
これは意外な良かった面で、断熱だけではなく、全体の雰囲気を良くしてくれました。
さあ、残り半分、暑い7月に頑張ります。

2024年6月8日土曜日

チャドクガに刺されて緊急受診

 島での民泊建物改善工事中に自分の小屋の草刈りをしたのですが、その作業が終わり民泊の工事に向かう途中、ふと左腕がかゆいことに気づきました。
あれ、アレルギー出たかな?夕べ食べたものの中に何か悪いものでもあったかな
と不安な気持ちを抱えて向かったのでした。しかし、かゆみは収まらずに
もしかしてと草刈りをした現場に戻ってみました。
すると、いたいた、チャドクガです。そして、自分がそのすぐ脇まで草刈りをした跡が残っていました。これだああ、、!
つまり、腫れてきた赤い粒はチャドクガの毒針の跡だったのです。
すぐさま、その部分を洗って、洋服を着替えましたが時すでに遅し、
胸の半分くらいまで毒針が落ちてきたみたいで腫れた跡が確認できました。
スマホで調べるとどうやら病院に行った方がいいみたいです。
幸いなことに島には大きな病院があり、電話をすると夕方受診が可能とのことでほっとしました。

受診をして、出してもらった薬が昔から使ってるリンデロン軟膏でした。
薬局では買えない薬でしょうから助かりました。
その後、どうだったかというと、赤いぶつぶつが左腕には残っていますが
ネットで書かれているようなひどい腫れやかゆみは全くなく
経緯を見守っています。しかし、1,2週間かかるらしいので
まだまだ安心はできませんが、、
※フェースブックに同じ内容を書き込んだところ、友人はチャドクガで高熱を出し、半年くらいかゆみが止まらなかったとのことです。体質によって様々であり、油断してはいけないということが分かりました。

2024年6月7日金曜日

ミケランジェロも苦労した天井作業

 ミケランジェロがシスティナ礼拝堂の天井画を描く際に大変苦労したという話を思い出しながら、辛い天井作業を進めていきました。
使った断熱材は厚さが10センチもある凄いやつ、しかも、運送中は超圧縮しているので島への輸送にうってつけでした。それをガンタッカーでとめ、最後にタイガージプトーンでふさいでいきました。この作業が素人ですのでなかなかピッタリはいきません。少しずれていたりするのですが、まあ、天井ですので遠目に見る関係からそんなに気になりません。また、ジプトーンという板にはランダムな模様が施されているので、ビスを打ち間違って変な穴をあけても模様のように感じることができるので気は楽です。

天井材に使ったのはタイガージプトーン・ウルトラライトという製品です。年齢的に少しでも軽いものを使わないと体が大変なことになりそうなので値段が2割くらい高いのですが、こちらを使って仕上げていきます。ジプトーンは20代のころから建築の現場でかかわってきましたが、使いやすいように改良れてきているのを感じます、


本職の仕上げならば、横ネタが入っている中、縦ネタも入れて仕上げていくのでしょうが、
コストがまた上がってしまうので最小のネタで仕上げていきました。でもボードのたわみもなく、ちゃんと仕上がっていき良かったです。

2024年6月5日水曜日

民泊のアップデート

 島の民泊はオープンの空間を持ち
インスタ映えする素晴らしい空間です。
しかし、その空間の形状ゆえ夏場エアコンがあまり効きません。
また、エアコンが効かない大きな原因は
屋根に断熱材が入っていないことであり
その熱を受け、夏場は2階がほとんど使えない状況でした。

それでも、去年宿泊していただいたお客様から
比較手見良い評価をいただいてきたのですが、
宿泊されているお客様がつらい思いをしているのを見てきました。
ついに、屋根断熱に挑戦です。


材料はすべてジョイフル本田瑞穂店から購入しました。
それを軽トラで伊豆七島開運の埠頭まで運んで
船に積み込みました。

2024年6月3日月曜日

久しぶりの熱海から島へ

 何故か午前のジェットに空きがなく、熱海まわりで島へ渡ります。
JRの熱海駅から東海汽船熱海港まで下り坂をお散歩のように歩いて向かいました。


熱海は島への重要な通過ポイントとして何十年も通った街です。
通るたびに廃墟になっていく様子が目に付いたのでしたが、それを激変させたのは新型コロナウイルスでした。新幹線駅があり、都心への通勤も夢ではないこの街に再び人々の関心が集まってきました。今では週末になると若い観光客が集まる街へと変身しました。
ほんとうに何があるか分からない世の中です。
円安、物価上昇と目まぐるしく変化し、その影響を受けてか、なんと船代も熱海から島に渡るのに6000円!7月からはさらに運賃が上がります。
本当に皆さん島に遊びに来てくれるのでしょうか?


2024年6月1日土曜日

ブックオフで300円

 最近、レコードプレーヤーがやってきたので
ブックオフにCDを買いによく行くのですが、
ちらっとレコード売り場の方を見てみるとこれが驚きの価格でした。
勿論、プレミア版になると数万円以上の値段が付くことは知っていたのですが、
流通量が多く、購入層が限られたアルバムは投げ売り状態でした。
そんな中で高校生の頃かなあ、よく聞いていたアルバムオリビアニュートンジョン「水の中の妖精」を見つけたので買ってきてみました。当時は大体、友達から借りるか、ラジオを録音して聞くかしていて、カセットテープの音源は全て無くなってますから
本当に40年ぶりくらいに聞くことになります。
まるで、同窓会のようなものです。


ジョンデンバーとかオリビアニュートンジョンあたりの音楽って、
すっと自分の中に入ってきて聞いててすごく楽になるんですよねー
また、次の掘り出し物が楽しみです。

2024年5月31日金曜日

サブスクだけじゃ駄目な理由

 アップルミージックに切り替えて一度は音楽資産を全てを手放した私でしたが、実物のレコードやCDがやはり必要だと考えたのには理由がありました。
ネットから出てくる音楽はメジャーなものが中心で、センスは良いのですが、昔聞いていてもう一度聞きたい曲はなかなか出てこないのです。まあ、考えてみればそのことは当たり前で、LPからCDに移行するときでさえ、CD発売のなかったアーティストもたくさんいたのですから自分が好きでも、サブスクにのらない曲など山ほどあるのです

オーディオシステム導入後の私は、自分の持つ思い出のアルバムだけではなく、昔好きだったアーティストのアルバムもメルカリ、ヤフオク、ブックオフ等を巡って集め始めました。勿論安いものしか買いませんが、基本的に今、CDはレンタル店が放出していてとても安いのではないかと思います。
昔はお小遣いの中から命がけで購入したアルバムでしたが、大抵のメジャーな名盤は1000円しません。希少版にさえ手を出さなければちょっと美味しいケーキを買うくらいの感覚で2、3枚持って帰れます。なかなか楽しい趣味となっています。

2024年5月30日木曜日

レコード沢山もらった!

 レコードプレーヤーとともに我が家にやってきたのは沢山のレコードたち!
初めてレコード針を下すときなど、数十年ぶりの体験にドキドキしてしまいました。
ジャケットは見たことあるけど、聞いたことがないレコードや
かわいいジャケットで、どんな音楽が入っているか楽しみなレコードなど
ワクワクして聞いていきました。

暫くして、実家に置いてあった少しの40年前のレコードも持ち帰り、
本格的にレコード、CD体制が整いました。
実家に置いておいたレコードが少し存在したのは、実家は広くて置く場所があったことや
CD化されなかったレコードには特別の希少性を感じたこと、
CDと違って、レコードは画面が大きいので見ていて楽しく、
そのもの自体の存在価値を感じていたからでした。
しかし、数か月これらの音楽を聴いていて感じたことは
1,CDとレコードの音質の差はあまり感じられず、どちらもよいこと
2,レコードはクリーニングの手間や、A面B面があり面倒なこと
3,中古レコード、中古CDともに安いものと高いものがあるが、圧倒的に中古CDの方が手に入りやすいこと
などから、今は中古CDの購入を続け、CDがないものはレコードで聞くという感じで楽しんでいこうと感じています。
あと、沢山頂いたレコードでしたが、やっぱり自分の感性にあうものはその中の何割かであり、本当に自分が聞きたいアーティストの音楽はお金を出して買わないといけないということでした。

2024年5月29日水曜日

30年前の高級プレーヤーとCDプレーヤーを貰った

久しぶりに古い友人宅に遊びに行った時、30年くらい前の古いレコードプレーヤーと、CDプレーヤーと、入門用のアンプをあげるよと言われました。
初め、そう言われた時、「また荷物が増えるしレコードやCDはとっくに処分して持ってないからどうしようかな」って思ったんだけど、根っからの貧乏性が再発して、気が付いたら全部もらつて来てしまいました。
その時から数週間経つと、別の友人が「レコードが大量にあるけど要らない?」と言ってくれた。ラッキー!それじゃあ2つの資産を合わせれば楽しいんじゃないのってわけで、この年になってからのレコード、CD人生が始まってしまいました。アップルミュージック最高とかいいながら売ってしまったCDが悔やまれます。
アマゾンでオーディオラックをい、
CDラックは中古を探したけど見つからすやっぱりアマゾンで購入しました。
オーディオに関しては20代前半で終わってしまったので、全くわからないことだらけのスタートとなりました。