2018年6月10日日曜日

チープとリッチ


 新居の基本コンセプトは「オモチャ箱」みたいな家でした。
趣味の広さから、ものが多くなりすぎる欠点がある自分にとって、
ものの収納と、使いやすさが何よりも欠かせません。
もう一つのコンセプトは「チープとリッチ」
こだわっているところにはお金をかけて、興味のない部分はとことん削る。
部屋の中に石壁を入れたのは設計士から教わったこだわりの部分、
これは建物の外壁に使われる石模様のブロックですが、室内にあえて使ってみました。
こだわりの薪ストーブをこの前に置きます。
また、徹底的にローコストにしたのも、設計士からのオススメの積層合板での仕上げ。
この素材のおかげで巨大な本棚を作ることができました。
しかし、一般の住宅と違い、90パーセントの仕上がりで引き渡してもらうので、
残り10パーセントに自分で手を入れます。
楽しみですが、いつになったら完成と納得するのか少し不安です。

2018年6月3日日曜日

土曜日のツーリング

金曜日の午後、
ラインにブロンプトン仲間からツーリングの誘いが来ました。
ちなみに、自分はブロンプトン仲間のことを「ブロンプトンズ」と呼んでおり
現在3名
漢字まで当てはめてチーム名まで作りました。
「武狼風豚足」、、当て字ですね。汗


このプロンプトンズ
なんで、おっさん3人が群れる必要があるのかというと、
ブロンプトンのみ出場できる2時間耐久レースに参加予定だからなのです。
このレース目指して、練習ではなく、
石神井公園でミーティング飲み会を実施。
やはり、レースといっても結局飲み会が楽しいのですね、、、


2018年5月28日月曜日

軽井沢の基地がそろそろ完成です

2016年の夏、瀬戸内芸術祭で豊島を訪れました。
この島では外壁材に焼杉が多く使われており、これがなんとも良い感じなのです。
焼杉を使った住宅をいつかは建てたいと感じていました。
また、この島のクリスチャン・ボルタンスキーの展覧会場所
「心臓音のアーカイブ」を訪れた時も、美術館の焼杉の効果的な使い方に感動しました。
軽井沢の移住先住宅を建てる時にも、迷わずこれを使いたいと感じ、
5月末、やっと完成します。
新しい暮らしの準備がまた一つできてきました。

2018年5月13日日曜日

3t スチールアルミニウム ジャッキとジャッキスタンドを購入しました

もうタイヤ交換いいかんげんにやらないといけない。
でも、つらい作業だし嫌だなあ〜、よし、
車載工具での作業の大変さを少しでも軽減しようと
センタージャッキと、ジャッキスタンドを新調しました。
これまで、安価なジャッキで4回持ち上げていたものを、
センタージャッキとジャッキスタンドで2回に軽減します。
2、5トンの車です。3トンジャッキは必須でした。工具用品店では3万程度するものですが、アマゾンで2万円で全て揃えます。
センタージャッキのポイントは取り扱い説明書には出て来ませんでした。
ここだろうと思われる場所を当てていきます。ジャッキスタンドは本当に安価なものなのですが3トン対応としっかり書いています。
エアツールは昔から使ってるものがあります。
しかし、エアツールは使っても使わなくても
作業の速さはあまり変わらないように感じます。特に締める部分は手でやらないと
締め過ぎが怖いのです。
今回、作業を終えて、随分と楽になりました。やはり、ジャッキアップ作業が
安価なジャッキでは大変でした。センタージャッキが安く買えるようになる。
良い時代となりました。
道具も揃ったので、タイヤ交換の際は、うちのガレージへぜひお越しください。

2018年5月8日火曜日

ダホンのエクスプレッソも売りました

ダホンの16インチ、エクスプレッソも手持ち自転車の整理の一環として売却しました。この自転車、26インチ車として普通のロードとして楽しめながら、
折りたためる名車でした。
車で自転車を運びたい人や、
マンションで置き場がない人などにとってメリットのある自転車でした。
もう廃盤となってしまい、貴重な自転車です。
でも、ヤフオクで売却です。
自分一人で面倒を見ることのできる自転車には限界があります。
これ以外にもジャイアントのエスケープも売却しました。
ブロンプトン購入による断捨離は続きます。

2018年5月6日日曜日

ストライダを手放しました。

ストライダという自転車を持っていました。
いた、ということは現在はもう所持していないということであり、
ヤフオクで売却してしまったのです。
ある時、都会の自転車屋で見かけ、欲しくなって購入したのですが、
ブロンプトンがやって来て
究極の自転車と出会い、
あまり使わないものを処分していこうと考えたからです。
この自転車の長所は何と言っても
三角フレームを簡単に折り畳める機能であり、それは素晴らしいものでした。
また、長さはあるのですが、薄くたためるので、
交通機関においても、あまり不便は感じませんでした。
問題はシングルギアであることと、フレームの底面が固定されていないので
フニャフニャする事でした。
二万三千円で購入して、二万千円で売却。
まあ、楽しく遊ばせていただきました。

2018年4月22日日曜日

さて、メインテナンスでも始めますか

買ってそのまま使っていたブロンプトンですが、修理すべき箇所が幾つかあり
その作業を進めることにしました。まずは、基本の「き」
サビ落としと、ペイント修正です。
ペイント修正は普通、タッチペンを使うのですが、
ブロンプトン用の専用タッチペン、なんと3000円以上してバカバカしいので、タミヤカラーで補修します。
強度的に弱いかもしれませんが、本当に小さな部分なので、問題はないでしょう。
塗ってみて、ちょっと濃いことがわかりました。でも、大丈夫、タミヤカラーの
白や黄色を買って来て調合すればきっとあいます。しかし、ぱっと見ほとんどわかりません。写真ではしっかりわかりますが、日常の中では全く問題ないようです。
グリーンとブラックをタッチアップしていきます。
ブラックはマットブラックを買ったのですが、通常のブラックで良かったようです。
次にサビです。細かな部品のサビは落とすのではなく、ホルツのサビ集成材で変質させていきます。この商品、もう30年愛用しています。サビを落とさずに変質させ、上に膜を作るのでサビの進行を防いでくれます。
ご覧のようにサビは茶色から黒へと変化し、見た感じわからなくなります。
ブロンプトン 本体の部品はメッキがしっかりしていて錆びることはないようですが、
ブレーキの部品などのメッキが弱く、特に濡らしたりしなくても錆びていくようです。
さあ、これでさっぱりしました。


2018年4月21日土曜日

初のツーリング、ブロンプトン2台

友人と初のブロンプトンツーリングです。多摩湖、狭山湖から
自転車専用道路ツーリングをしました。
今日は、4月の最高気温が出ると予報が出た日。
天気は文句のつけようがない、気温も心地よい日の朝7時
ブロンプトンで多摩湖を走りました。
黄色号は友人のものです。
自転車専用道路は平均時速20キロ程度で走るのにもってこいで
ロード車には遅すぎ、ミニベロにちょうど良い道です。
ブロンプトンのカスタマイズもだいたいこんなものです。
元の基本設計がしっかりしてので、あまり変える必要がありません。
バックを付けたり、輪行袋を選んだり、その辺が今後のカスタまずとも言えますが、、
あとは、各部のサビをとって、オイルをしっかり入れること。
一度全部バラさなければいけませんね。

2018年4月20日金曜日

ブロンプトンのカスタム始め

買ってそのまんまにしていたブロンプトンですが、
週末やっと乗る予定ができ調整を始めました。
パーツ交換はまずグリップからです。
オリジナルのものをゴシゴシカッターで切って取っていきます。
今回購入したものはアマゾンERGON【エルゴン】GP1 Biokork【バイオコルク】ロング3880円です。
ブロンプトンのグリップは100、ロングでは長く、ショートでは少し短いです。
あまり気にすることもなく、ロングを買って切ります。
切り口は既製品ほど綺麗には仕上がりませんが、まあ、許容範囲内です。
そして、ちゃんと着きました。しかし、折り畳むと少し長くまた後日調整が必要ですが、
乗ると良い感じです。
うん、良い感じです。

2018年4月6日金曜日

島の冷蔵庫、修理成功

島の冷蔵庫が壊れてしまいました。
下の冷凍庫は冷えるのですが、上の冷蔵部分が冷えません。
冷気が上がっていかないようです。
別荘の冷蔵庫というものは、週末に行っては使い
帰るときには電源を落として帰るので
常に露が発生し、水分に犯されています。
買ってまだそんなに経っていないのに、また買い替えでしょうか。
こんな時は、何はともかく、バラすしかありません。
ビスを外して基盤を取り出していきます。
私は残念ながら、電気配線が読めませんので、
接点や、メカニック的なトラブルしか解決できませんが
それでもトライしていきます。
基盤を外してみると、内部に塩の結晶が残っていました。
これでは、基盤がイカれてしまいます。
各部分を清掃するとともに、基盤等の接点等を掃除していきます。
そして、見つけました。内部に隠れていたファンです。
下の部屋が冷えるのに上の部屋が冷えないのは
冷気を吸い上げていたこのファンが動いていなかったからでしょう。
基盤のチップが故障していたら修理は無理ですが、
それ以外の原因でしたら修理できるかもしれません。
ファンを手で回して、動きやすくし、CRCをかけて再起を祈ります。
基盤を組み直し、電源を入れました。

動きました!冷蔵庫が冷えてきました。

修理成功です。大切なことは諦めないこと。
今回は修理についてはグーグルのお世話になることはありませんでしたが、
これは奇跡です。本当に良かった。

2018年4月5日木曜日

4月の島、タラの芽を食べに

毎年春、桜とともにタラの芽が伸びて来ます。
これが美味しいんです。
写真にはありませんが、今年もしっかりといただきました。
春は美しい風景が広がります。
毎年、大体
4月初旬、5月連休、7月夏前、8月、11月草刈り、1月正月と
最低年6回行きます。
春は仕事が忙しいのですが、行って一番気持ちが良い時なんです。
海には入りませんでした。
初泳ぎはいつも5月です。

2018年4月3日火曜日

ゴールデン街のとある酒場

都会でちょっとした用事を済ませた後、
新宿花園神社で花見をします。海外の方もたくさん来ており、
本当にオシャレな神社でした。

そして、すぐ隣にある新宿ゴールデン街で一杯やって帰ります。
そう、ここにちょっとした知り合いが店を構えているんです。
その店に行くと、いつも多様な職の人が訪れます。世界中から人が訪れます。
小さな店なのですが、人柄というか、信念というか、
なんだか魅力を感じて、人が集まるんですよね。

2018年4月1日日曜日

ブロンプトンをついに買っちまった

ネットの良い評判も高く、良いバイクであることは知っていたのですが
買うのはずっと先でいいと思っていたイギリス生まれのブロンプトン。
可愛いいけれど、値段が高すぎて、全く手を出す気がしませんでした。
しかし、古くからの友人がこれにはまり、
ブロンプトンオンリーのレースにまで参加した話などを聞くと、
よし、おいらも買うか、となったのです。
定価で新品を買う訳もなく、中古をヤフオクで購入しました。
手に取ってみて、思っていたよりも、その作りは素晴らしく、職人芸を感じます。
折りたたみ方は評判通りの芸術性を感じます。
乗ってみてどうか、うーん。まあ走りは、及第点。合格としましょう。
ダホンほどスプリントではありませんが、ちゃんとした作りですから。
内装のカチカチいう音はまあ、愛嬌ですね。6速を購入したのですが、
結果的には6速でよかったと思います。
ハイギヤー気味ですが、自分にはちょうど良い感じです。
しかし、これでレースに出る気にはなれません。どうやったらこのマシンで平均30キロ以上で走る人がいるのでしょうか?それなりのチューニングを行なっているのでしょうか。
平均20キロ以上でも疲れそうです。
まあ、でもまだ買ったばかりですから研究が始まります。

2018年3月25日日曜日

長野総商の倉庫にはハートランド オバルが3台も隠されていた!


もう2度と買えないと思って、ヤフオクで気合で落札し、5年間もしまっていた
ハートランド オバルなのですが
輸入元の長野総商にその取り付けを依頼し、無事にその倉庫に運びました。
すると、
なんと、そこには新品のハートランドがずらり3台もあったのです!
びっくりです。
遥か昔に生産を中止した薪ストーブなのに
ここに新品がこんなにあるとは、
オーナーのこのストーブに対する思いを感じます。
ちょっとだけ聞いたところ、当時の価格で今でも売ってくれるとのこと。
宣伝は一切していないとのこと。
もったいない!一体誰が最終的に買うのでしょうね。

あ、これってもしかしたら秘密だったかもしれませんね。