2019年5月17日金曜日

ブロンプトンの改造材料が揃いました。

少し時間が空いてしまったのですが、
やっとブロンプトンの改造に必要な材料が揃いました。
クランク、BB、タイヤ、ハンドルです。
前ギヤー54Tおよびチェーンだけが揃いませんでしたが、
まあ、それは後でもよしとします。
購入場所は勿論、吉田サイクル
ネットで買った方が安いかもしれませんが、
取り付けのノウハウが聞けるので絶対にそこは外せません。
さあ、取り付けを暇を見つけてやりますかあ、、

2019年5月2日木曜日

ブロンプトンの改造が始まりました

まずは、レースで使わない内装3段の変速機を撤去したいのです。
 ブロンプトンは6速変速を外装2速と内装3速で実現しているのですが、
内装3速というのがエネルギーロスが大きく、
車体重量を増やしてしまう原因となっています。
2速の車体に買い換えるのは面倒なので、
外装2速のリアホイールの中古がメルカリに出品されないかなーと
待っていたら、あらあら、出ちゃった。
少し高かったのですが、3秒で落札。
さあ、改造の始まりです。

ブロンプトンという自転車は元々の車体が異常に高価であり
改造パーツも高価ですから気をつけていじらないと
ものすごく予算がかかってしまい、後悔してしまいます。
とりあえず、ビンテージデザインのシートもハンドルグリップも撤去し
ノーマルに戻し、フェンダー撤去用のパーツも購入しフェンダーも撤去です。

タイヤも勿論スリックに交換しなくてはなりません。
予想では、タイヤ交換の効果が1番
内装3段撤去が2番。
軽量化が3番のはずです。
レース用にカスタマイズすれば、日常の使い勝手も向上するはずです。
さて、どうなるでしょうか。

2019年4月30日火曜日

ブロンプトンのレースに出場


ブロンプトンは有名な折りたたみ自転車ですが、
どちらかというとゆっくり走るために作られている自転車です。
そんな自転車なのに、世界の各販売店が主催となり、
年に一度レースを開催しているのです。
そのレースに昨年度、友人が参加し、魅力を伝えてくれました。そして、
「今年は2時間耐久レースにもみんなで出よう!」
と誘ってくれたのです。
3月の末、
友人3人と応援の友人1人、合計4人で千葉の袖ヶ浦に向かったのです。
みんな年齢がどちらかというと還暦の方が近いのに、
2時間を3名で3週程度ペースで交代し、
なんと全出場者の半分以下の順位に入ることができました。
これは、ちょっと驚きでした。
「来年どうする」
「勿論参加!」
しかし、これ以上順位を上げるのはタイム的にかなり難しそう
うーん、自転車改造しかないかなあ、、

2019年4月9日火曜日

光からモバイルワイファイへ

当たり前のように光有線LANは速度が出て、安定しているのですが、
月5000円程度と値段が高く、旅行では使えないという欠点があります。
母の介護でモバイルワイファイを購入してみてデータ使用量のそれほど多くない
我が家では月3000円と光の半額ながら、
十分な速度が出ており、これで十分だと感じました。
そこで、
2年に一度の解約にコストのかからない月を迎え、
一気に、光有線LANとはお別れすることにしました。

もう一つ、大きな出来事は
全く使わない家電話も終了としました。
これで携帯だけとなります。

モバイルワイファイはこの先、フジワイファイ以外に
もう一つ契約をして二つにする予定です。
一つはソフトバンク系、一つはAU系にすることで
より広いエリアをカバーしたいからです。

コスト高の光有線LANからお別れしても、何の問題もなかったです。
時代は、きっとモバイルワイファイへと向かうのではないでしょうか。

2019年2月24日日曜日

島の小屋、修理

アップし忘れていた島の小屋のベランダを修理した記録です。こういった修理は常に発生し、その度に臨機応変な対応が求められます。今回はベランダの壁面を支えていた木材が腐敗してしまいました。このままでは積んであるだけのログ塀は崩壊してしまいます。
破損した部品は当然特殊なものですから、既製品はありません。作るしかないのです。
かといって、材料が無ければ作り用がないので、古い木材を常にストックして対応できるようにしています。
今回も、大型のノミがあったので仕事がはかどりました。
本当に道具が命です。丸ノコは最低限の道具ですから当然あります。
見事に、まるで既製品のようにツーバイフォーの木材を加工して取り付けに成功しました。1時間弱の仕事でしたが、今回、材料、道具ともに揃っていたのでスムーズでした。

2019年1月14日月曜日

豚バラ肉の白ワイン煮込み

私は変な癖があって
忙しい時ほど、余計に忙しくなることをしたくなり、
日常の料理というよりも、ちょっと研究としての料理に挑戦です。
素材は安価な豚バラ肉と一番安い白ワイン、玉ねぎを使います。
肉をカリッと焼いた後は、
大きめの玉ねぎ2個、ワイン1リットル、少しの鶏がらスープの素、バター、強力粉、水0,5リットルを使ってソースを作ります。至ってシンプルな料理です。
玉ねぎをあめ色になるまで炒めるのはカレー作りと共通していますが
ワインで煮込むことが違います。次はカレー作りにも生かしてみたいです。
だんだんと美味しそうになってきて、
完成です、バターを加えて食べました。パンよりもご飯との相性がとてもよかったです。

2019年1月10日木曜日

友人宅の開放型の薪ストーブ


友人宅の薪ストーブはオープン型と言われているものです。
人類の暖房の歴史は、
1、室内での焚火(日本の囲炉裏)
2、焚火+煙突(暖炉と呼ばれるもので、煙突の発明で室内に有害な煙が室外に出すことができるようになった。)
3、ベンジャミンフランク型の暖炉(フランクリンストーブにより、暖かさが倍になり、まきの使用量が三分の一となった。)
4、密閉型の薪ストーブ
と進化していきました。
この薪ストーブは3の段階のもので、最新のものと比較して薪の使用量が多く、暖める力も強くはありませんが、ダイナミックに薪が燃える雰囲気が楽しめます。
島のように気温がそんなに下がらず、南国のため薪が多くある場所にはピッタリです。

2019年1月7日月曜日

島の友人宅。薪ストーブ煙突修理

友人宅は立派な建物だけに問題点があると、どうしても目につきます
勝手に修理できるところには手を加えていきました。
まずは薪ストーブの煙突修理です。
この日は海からの強い風が吹いていましたが、
目でしっかりと分かるように
煙突が強風で音を立てながら動いていました。普通、煙突は動いたりしません。
原因は煙突の補強が弱く、特にワイヤーの張りが緩んでいました。
しょうがないので自宅にあったテンションを強める部品をつけて
補強します。しかし、この程度では強い台風なんかがきたら一発で飛ばされちゃいまね。
それよりもびっくりしたのは煙突の壁との接合部分が1センチ程度
空いていたことです。ここでしっかり止めれば強度も増すはずですが、、、
しかし、それ以上に問題はこの空間を利用して、
ゲジゲジだの一寸ムカデだの害虫の出入りが
全くの自由になっていることです。
オーナーが室内で害虫に刺されたといった原因がここだとは断定できませんが
その一因であることは確かでしょう。
島の大工さんにとって、薪ストーブの設置は珍し工事だったかもしれませんが
虫たちがこの隙間から出入り自由ということは予想がついたでしょうが、、
次の来島時にはこの空間に詰め物をしましょう!
ひとんちの修理はなんとも楽しいものです。

2019年1月6日日曜日

友人宅の枯桜を切り倒しました

この週末、島の友人宅のメインテナンスを進めようと宿泊することにしました。
今は冬ですので、家の周り木を切る事にしました。
オーナーの奥様が一番気にしていた桜の木の伐採に挑戦です。
始めてみてわかったのですが、この木の伐採は非常に難易度が高かったのです。
木の下の方は家に向かって傾いているので、上部できらなければなりません。
しかし、上部はそのまま切ると先端が屋根にあたってしまい
屋根の一部を破壊してしまうことになります。
そこで、「おい口切」という方法で
倒れる方向を決めて正確に切らなくてはならないのです。

初め、脚立を伸ばして3メートル以上高い木の高い部分から
少しずつ切り倒していこうとしたのですが、
脚立に登っての作業となる為、どうしても切り口がずれてしまいます。
危なくって、2メートルちょっとの中段あたりから切る事にしました。
おい口切成功!
桜が大きな音を立てて倒れました。
しかし、倒れた木を見て30センチしか余裕がなかったので正直焦りました。
ギリギリセーフですね。

あとは楽勝です。さくさくっと切り刻んでいきます。
これだけ太い桜ですから、放っておいても倒れてくるということはまずありません。
倒れたとしても、先端からですので問題はありません。
しかし、薪として利用するなら、早めに切ってあげたほうが有効に使えます。
この木も上部は腐っていましたが、その下は立派な薪になりそうです。

2018年12月28日金曜日

オーブン料理、おかし作りに挑戦

キッチンストーブのオーブンを使った料理第二弾として
おかし作りに挑戦しました。
今回はマドレーヌとクッキーを作りました。
材料は卵2個とバター125gと砂糖125gと小麦粉125g
マドレーヌにはレモンの皮とベーキングパウダー、
クッキにはレーズンと倍の小麦粉をそれぞれ付け足して使いました。
たくさん出来すぎると食べる人がそんなにいないので、少量作ります。
オーブンの温度は200度ちょっとの温度でしたが、綺麗に焼けました。
クッキー作りの時にはオーブンの温度が上がらず、
色合いが白くなってしまいましたが、味は美味しかったです、
レッドキャベツとトマトとグリーン野菜の取り合わせ、
綺麗なレッドキャベツって、こんなに苦い味がするんですね。
ホワイトクリームはかかっていない
地味なクリスマスケーキとして味わいました。

2018年12月19日水曜日

スタッドレスタイヤへの交換

今年もタイヤ交換の時期がやってきました。
自宅の駐車場は狭いので
軽井沢で交換しました。
しかし、タイヤを交換みてびっくり!
なんと、ゴムがボロボロに痛んでいたのです。
今年の春に確認してつけたのですから
この夏にこうなってしまったようです。
酷い道を走ったというよりも
ゴムが限界だったのかもしれません。
怖いですね。この春にはタイヤを新しくしましょう。

2018年11月26日月曜日

キッチンストーブの時期となりました。

山荘は冬へと姿を変えつつあります。
暖房は床暖と薪ストーブ
設置したハートランド、オバルは暖房として使えるだけでなく、
料理用に開発された薪ストーブです。
1925年生まれのカナダ産で生産は中止されています。
最近の機種は炎を楽しめるようにガラスが使われていますが、
これは直接火を見ることはできませんが、私はあまり気になりません。
前面にガラスがあると、まずはその掃除から始めなければならず手間がかかるので、
島の薪ストーブもガラスがない旧式のものを使用しています。

お湯を沸かすことや、煮込み料理にまず使います。
でも、それだけじゃつまらないので、
今回は、オーブン料理にも挑戦です
クリスマスには少し早いですが、鳥の姿焼きに挑戦。
塩と胡椒とハーブだけでとても美味しくできたのですが、肉の量がありすぎでした。
全部食べるのに一体何日かかるやら、、

2018年11月22日木曜日

Amazon echo エコーで実家と交信

アマゾン エコーディバイスに可能性を感じ、合計4台、実家に1台設置しました。
ディバイス自体が安価であるのもその要因です。
ディスプレーの付いたspotでもメルカリで送料込み12000円程度、
音声のみのdotならなんと3000円で買えます。
その程度の値段でも、立派なコンピューターで
一通りのことが出来てしまいます。
天気予報、ニュース、時刻、アラーム、、、
しかしこの程度でしたら別に欲しくはありません。

興味を感じたのは2つです。
1つは遠方とビデオ通話ができることです。
電子ディバイスが使えない実家の親に対して、相手が受話器を取らなくても
一方的に呼びかけビデオ通話をつなぐことが出来るのです。
実家にはWiFiが飛んでいないので、FUJI Wi-Fi7ギガを置いてきました。
月2800円もしますが、解約に制限がないので、ダメだったら直ぐに引き払えます
速度的に問題なく、ビデオ会話ができました。

もう1つやってみたいことは家電の操作です。
照明機器、テレビ、エアコンを声で操作できます。
このことは設置が少々面倒なのでまだ完了していません、
また、次回以降紹介していきたいと思います。
どちらにしても、マニアックな商品です。
電子機器を使いこなせる人にこそ未来を感じる
魅力的な商品であると思います。

2018年11月4日日曜日

無敵、ファーウェイ(Huawei) Watch 2壊れた!すぐに買い換えた

ファーウェイ(Huawei) Watch 2を愛用しています。
何しろ、ウオッチ画面に予定表が出て、職場のネット機で入れているGoogle予定と、
スマホのGoogle予定と、アマゾン エコーの予定と、時計の予定が全部自動で連動するのですから、めちゃくちゃ便利というか、これなしにはビジネスは展開できないレベルで使っています。
こんな生命線とも言えるガジェットがある日いきなり壊れたのです。(写真下)
画像、一番下にあるようにサイドのベゼルがパカッと割れてしまいました。
写真では細い線が入っているだけですが、水が内部に侵入して動かなくなりました。
国産じゃあ、ありえない故障です。しかし、中華、そこんところはサクッと諦めて、
すぐにメルカリ検索、ブラックはまだ、値段がそれなりですが、
ストーン調イエローボタンタイプは定価3万半ばが15000円まで値段が落ちていました。
即購入、腕につけてみると、結構いい感じです。(写真上)
2月にはカシオのプロトレックの新型が出ますが、それまで待っていられません。
ビジネスは明日からまたあるのです。
ネットではほとんど紹介記事は内容ですが、ビジネスには素晴らしいパートナーです。
充電すれば2日はもちますし、充電にかかる時間は僅かです。
会議中にスマホなんか見てられませんが、時計は平気で見ることが出来ます。
歩きながら、時計で電話だってできるんです。
同じアップルウオッチももちろん出来ますが、値段が違いすぎます。

2018年11月3日土曜日

AIスピーカー、ECHO SPOT使ってみました

ECHO SPOTにECHO DOTを買い足して使っています。
その感想として、ECHO のスマホ用の専用アプリは最悪でした。しかし、
ものすごく可能性を感じる超マニアックな道具だということがわかりました。
私は元々簡単にビデオ会話が出来ると言うイメージで購入したのですが、
簡単になんかできません。
設定がすごく分かりにくいのです。
また、製品が出て時間も経っておらず
支援するサイトが極端に少ないのも困難である原因でした。
そして、マニアックであると感じたのは、
プログラミングをするときのように、
家の中での使い方やテレビ電話を設置する場所について思考を巡らす必要があるからです。面白い、はまってしまいそうです。
ただAIについては、まだまだ発展途上であることを実感しました。
音声認識はそれなりにしっかりとしてくれるのですが
曖昧な表現は全く受け付けてくれず、
意図が伝わらないことが沢山ありました。

しかし人間の表現は曖昧なものであり、
この先、人間自体が変わっていかなければならないかもしれません。
キーボードで文字入力をするために指をブラインドタッチで動かす練習をしたように
AI スピーカーに合わせて、音声表現も変わっていくかもです。
より機械に正確に伝えることのできる日本語、
これが求められるようになってくるかもしれませんよ。