2013年7月21日日曜日

またまた、新しいディバイス


またまた新しいディバイスを手に入れた
どちらかと言えば嫌いなメーカー、マイクロソフトの製品だけど
普通嫌いなブランドは買わないんだけど
今回は完全にやられた
見事に買わされた
なんたって安い
マイクロソフトの大失敗作
surface RT 64



この製品が失敗した理由は今頃アンドロイドや、iPadに対抗しようとしたこと
ちょっといくらなんでも遅すぎ
マックからジョブスがいなくなり、Googleにかつての勢いがなくなったとはいえもう無理。
結果、全然売れないrtのためにソフトを作る会社は現れず
オフィースとエクスプローラしか動かないタブレット
でも、その二つが純正で入っていて、電池がもって、起動が早く、薄くて軽くて三万円台
これは買い
使えない100人の家来より
使える3人の武将の方が良い時もある
この夏の友ができた





キーボードは薄っぺらなカバータイプは避けて、タッチタイプを買った
日本語変換もiPadより優れている
これは正解だった
使うほどしっくりしてきた
いい買い物だ

ハンドール社 モデル10購入


久しぶりに島に戻ってきた。
今回は、草刈りや、荷物の受け取りと
要件が山積みだ

高い湿度で、少し体を動かすだけで汗がにじむ
でも、海風が吹いているので、日陰で体を休めれば爽やかだ
草刈りはいつもの手順で2時間程度かかった
早く、今の倍の幅で切ってくれる草刈り機を買いたいが、その為の倉庫を設置しなくてはならないので、しばらく我慢。
荷物の受け取りは夕方4時半
ヤマト運輸が配送に来た

今回購入したのは薪ストーブ
残念ながら、今使う為の物ではない
住宅を建て替えた際に設置予定の品だ
そんな先のことを何で今頃と言われそうだが
まあ、勢いで買ってしまった







コレクションのようなもの
スウェーデンのメーカー,、ハンドール社のモデル10
残念ながらはるか昔に販売を中止し
しかも煙突が17㎝パイと難点も多い
でも写真通りの風格で設置できれば
楽しめそうだ

さて、何年後になるか
10年後かなあ

2013年5月8日水曜日

栄枯盛衰

別荘として建てられた家は
無惨なくらい栄枯盛衰が激しい

必需品ではなく、一種の贅沢品として
興味の対象からはずされた瞬間から
長期間利用されなくなる

友だちんちの隣の家は朽ちていった

そして、人の寄りつかなくなった家はメインテナンスされず朽ちていく

特に、島ではその衰退の度合いは凄い
何せ
湿度が高い
塩水が霧となってかかって錆びる

反対側の家は錆びて取り壊し

虫が多い
植物も老朽化した建物に襲いかかってくる
放置された家の価値は限りなくゼロに近づく

建物は使うだけ、管理できるだけしか建ててはいけない
建物が朽ちるのは無惨だ

別荘ではないが立派な建物だったパレラメールは取り壊された


2013年5月6日月曜日

連休の島


連休後半島へわたる
最高だったのは
暖かで、良い天気
空気はまだひんやりしていたので
海には入る気になれず
来月のお楽しみだ
今回のテーマは
トタン屋根の一部交換
なぜだか、トイレ前のトタンだけ錆がひどい
島のホームセンター「くぼごん」でポリの波板を購入
180センチ板で1900円
「タカ!」
この前、ジョイフルで1000円以下で買ったばっかりなのに
まあそれはよいとして
ショックだったのは
その下に置いておいた
洗濯機が壊れたこと
雨水が長らくあたって
痛んだに違いない
もう少し早く修理するんだった

車での移動が中心だから
島では飲み屋にほとんど行ったことがない
今回
友達が行こうと誘うので
今回は元町の焼鳥屋で飲む

帰りタクシーの予定だったが
気分も良いので歩いて帰宅
1時間程度歩いたが
気持ちよかったなあ


そして


新しくなったキッチン

当たり前のあがら
引けば、スーと軽く出てくる引き出し
引けばさっと見つけられる3段構成

上から降りてくる電動棚


人工大理石のしっくりしたトップの質感

毎日一番使う部分の進化だけに進化の意味は大きい
あんまり、料理をしない人にとっては
大したことはない話でも
毎日30分以上いるんだから
かけた金額の価値はあるなあ

これが実現できたのも
ショールームお下がりの
超安く商品を並べているお店と
つけてくれた友達のおかげ

感謝感謝!

次第に出来上がるキッチン


何もなくなったスペースに
新しいシステムを組み込む準備をする
水道移設、給湯移設、排水管移設、ガス管移設、換気扇排気口移設、
と自分やるには気が遠くなりそうな仕事ばかりと
プロに任せて本当に良かった

ベースとなるコンパネで基礎が出来上がった


ここが問題の出っ張っていた部分
少し短めのシステムを購入しといて本当に良かった
1センチでも長かったら
入らなかった




上部の電動棚から取り付けていく
こいつが動いたときには感動ものだった



次にキッチンパネルと呼ばれるボードを張っていく
これは新素材で、その雰囲気はいい

2回も組み立ててはばらしたものだけあって
純正のビスがなかったり
細かな傷が付いていたりしてるけど
まあそんなのは全然オッケーだ


下部のシステムが組上がってきた
早くトップを載せたい!



2013年5月5日日曜日

工事が始まった


改築前の我が家のキッチン
外観はそんなに悪くない
友達の大工さんに「何で変えるの」と聞かれたほどで
ステンのラインがセクシーとも言える



入れ替えの理由は
収納の悪さと
作業スペースの狭さ
引き出し等の重さ

これら見た目じゃ分からないけど
毎日一番よく使うものだけに
人間工学を生かしているか否かで快適さが大きく変わるはずだ

初日、友達はガンガン壊してくれた
そして丸裸になったキッチン
週末には生まれ変わる予定ナリ

2013年4月29日月曜日

キッチンの進化

DIYセルフビルダーのメッカ、と言えばジョイフル本田
日本最強のホームセンターだ
家からはチョと遠いが
ある日、巡礼に向かった
すると、すぐ隣にあの有名な「建築市場」があるではないか
これまた、セルフビルダーの御用達
行ったことないけど
雑誌じゃ有名
ぶらっと立ち寄る

新青梅沿いの建物市場、幾つも支店があるがここが一番近い

セルフビルダーのメッカジョイフル本田。巨大だ!
中で気になったのはシステムキッチン
最近、料理欲が自分の中で高まっているから
どうしても、目がいく
自宅の物は20年前の旧式のものだ
引き出しは大きく重く整理がしにくい
こいつは引き出しがスッと動く
しかも、中が超整理しやすい
上の棚が電動で降りてくる
浄水器が付いている
その他、色々な部品の品質が高い
欲しい
そして値段は新品の半分どころか
4分の1
即、店員に相談してみる
「これ、自分でつけられますかね?}
「そうですね、自分だったらやりませんね」
「そうですか」
そうですかと迷いながら
よし、買おうと心の中で思う。
ピッタリの工事をしてくれる友達がいるんだ

売り場で見つけた我が家にピッタリのキッチン、サイズ的にこれがベスト

古い友達だが
信頼できる友人
久しぶりに電話する
「頼みますよ~」
「よしわかった」
工事が始まった











2013年4月23日火曜日

またまた、デジカメ


デジカメをまた買い換えた
そう、またまた
買い換えちまった
クラシカルで雰囲気の良かったパナソニックのデジカメ、あげちゃった

モバイル電子機器については
ある意味、オタクだからしょうがない
しょっちゅう買い換えていく
パソコンの進歩はもう限界に達している気がするから
見限って興味の対象から外れてきた

でも
モバイル機器は違う
特に画像関係の進歩は今も続き
デジカメは未だ進歩を続けている

山や海に常に出かけているから
デジカメは超、大切なアイテム
この小さな機器が
感動を残してくれる
だから
何時も肌身離さず持ち運べなくてはならない
その場に行った価値を左右しかねない
と言って、プロでもないから値段の制限もある
定期的に買い換えられるように
値下がりして買う必要がある
ファインダーが付き2本のズームが付いたニコン、形はまあ、前の方がよかったかな
白を買ったのはシャレ、軽い感じが良い

昔のカメラとは価値が違う
カメラは消耗品だ
靴をはきかえるように
ラケットを買い換えるように
デジカメを買い換える

今度はまたニコンに戻った
発色が地味だから好みじゃなかったけど
ファインダーがついていることと
フォーカス性能で買った
ファインダーがないと
雪山でさっぱりなんだか分からない
今度は何年塚何年使い続けられるだろう?


2013年3月31日日曜日

本当に、今度こそ最後のボード


「今年はもう終わりだな」
などと言っていたスノボー
だけど
無理矢理
もう一度行ってしまった


春スキーのメッカ、丸沼高原スキー場
この時期、あとはかぐらスキー場くらいしかないから
ゲレンデは結構込んでいる
雪質は今年の春の暖かさで最低のかき氷だけど

今回の相棒は血気盛んなボード3回目の兄ちゃんと
レベルが大体同じだから一緒に滑れるし
たまたま二人の予定が合い、電車で来た彼を車に乗せて出発


予定は立てない
前日の仕事の気分で決める
一人でも全然かまわない
3拍子揃ってるから、相棒がいることは珍しい
スキー場は曇りから晴れになった


初めのリフト一本目は二人とも悲惨な感じ
でも、午前最後の一本くらいで調子をつかんできた
午後、二本目で何を考えたか
兄ちゃんいきなり最大斜度35度の上級者コースへなだれ込む


イヤーな細い道の後に、最大35度の難所
でも、彼一気に降りちゃった
「ハアー?」なんだ、、、


ここからは、もう追いつかない
壁を越えた彼は3回目のボード体験ですべてのコースを制してしまった
まあ自分も、
まあ普通に滑れるようになり
楽しい!

バックカントリーも良いし
スノボーもいい
あーあ、雪山終わっちゃったあ
また来年だ
でも、今度こそアウディ
ノーマルタイヤに履き替えだね

2013年3月18日月曜日

「じゃ、お先」
夜7時、ディスクを片づけ職場を後にする。
今晩、自宅を経由し、三国峠を越え
苗場まで一人で車を走らせるんだ
イメージするだけで、遊びとはいえ
憂鬱な気分にさせられる

自宅で簡単な食材を調理し夕食をすませ
ささっと手際よくボードと小物を車に投げ込む

アウディのキーを回して
関越へと流れ込む



すぐに眠気が襲ってきた
楽しいことをイメージすれば
あまり眠くならない方だったけど
今回はだめだ、ひどい疲れかもしれない

何度か休憩を取りながら
やる気なく、周りの車に抜かれ法定速度以下で走る
途中、連絡をすると
先発隊はもう到着していた


宴会は始まっていた
当然のようにその晩は3時まで飲んで朝を迎え
目覚めると、苗場は快晴だった

今回は年に一度のスノーボーの日
その程度しかやらないからスノーボードはちっともうまくならない
でも
今年は何か楽しい
リズミカルな動きの楽しさがわかってきたかも
夕方、帰るのが嫌になるくらい一人ではしゃいでしまう


またやりたい
この年になって
まさか、はまると思わなかったけど
見事にボードにはまっちまった
でも、シーズンももう終わりだなあ


その夜も宴会。しかも、苗場スキー場の花火大会までついてきた。
楽しいけど体力を使う連チャンの飲み会
スキーの話、テニスの話をだらだらと
まあ、中高年の合宿





2013年3月9日土曜日

マムシを食らふpart2


このブログには「統計」というサービスが付いていて
どのページが毎日どのくらい閲覧されているか管理画面が統計を出してくれる
それによると、アメリカ、ドイツ、韓国からこれを見てもらえていることが分かって楽しい
そして、いつも閲覧数の多い記事は、マムシの記事
これは島で何度も出会うマムシについて
マムシは自然のは薬なんだから頂くべきだという記事に出会い
よし!とネットで調理方法を調べ、肝試しのように食べちゃった記録
(2011年8月11日の「マムシを食らふ」)

このやっかいな生き物マムシ
自分は島ですごしたり、山の中での行動も多いから、いつも気にかけている

これだけ人間に迷惑をかけ、嫌がられ、見つけられては駆逐されながらも
絶滅せず、生き延びている生命力がすごい

実在するエイリアン
人間はこの生き物と数万年おつきあいし
それに噛まれて数知れない命が失われてきたのだろう
今でも毎年3000人近くが噛まれ10人程度が命を失っている

だから、人間のDNAにはマムシの形や模様を見ると
ドキッとする本能がインプットされていると思う

そいつを食べる食事

秘密だったけど
実はまだ残ってるんだ
神に近い生き物の干物が
これ
いつ、どのような形で食すべきか、、、、