サンバーエンジン不調とは直接関係無いようなののですが、
エンジンオイルが漏れ始め、駐車場を汚してきたので、これまた早急な修理が必要となり今回一、エンジン電気系修理と同時に行いました。
ヘッドカバー開けて驚いたのは、パッキンがカチンコチンに硬化していました。
その際、もちろんタペット調整を行いました。油圧タペットではないこのレトロなエンジン構成。なかなか泣かせます。エンジンがシンプルで整備空間もある程度あるので今後長く乗っていける軽トラだと言えそうですね。
サンバーエンジン不調とは直接関係無いようなののですが、
エンジンオイルが漏れ始め、駐車場を汚してきたので、これまた早急な修理が必要となり今回一、エンジン電気系修理と同時に行いました。
ヘッドカバー開けて驚いたのは、パッキンがカチンコチンに硬化していました。
ずっとサンバーエンジン警告ランプが点灯していましたが、どうせ有名なO2センサーの不具合だろうと先延ばししていました。
この年末、2台の灯油ファンヒーターを修理しました。
ホームページを調べてみると「一般の方は絶対に修理をしないでください」とありますので、完全に自己責任での話ですが。
いくつかの YouTube 動画を調べ、実際に開けてみました。
ダイキンの修理動画は多く、
YouTube の動画で調べることができとても助かります。
「とても丈夫な長い棒とそれを支える支点、それに足場をくれたら地球を動かしてみせよう。」と いうアルキメデスは言ったそうですが、本当にその原理を使えば一人で信じられないような働きをすることができます。過去ログにあるように、実際に私も軽井沢の200キロ以上の重量のある薪ストーブをジャッキを使って自宅の庭から軽トラに一人で積んで移動させてきました。http://ohmag7777777.blogspot.com/2018/03/blog-post_24.html
今回はそのジャッキを使って島の民泊ロッジの大きなベランダを解体します。解体の理由は
①木材が腐ってきて立体のベランダがグラグラしており大変危険であること。
②昔は高いベランダに登らないと海が見えなかったので設定されたが、今では海側に建物ができ1階から海が見えるようになり不要になったこと。
③海側のベランダを解体して出た木材を利用して南側のベランダを修理すること。
この3つです。
単純に鋸で脚の下部を切断していけばベランダを下げることができそうですが、そう単純ではありません。構造物の重みでノコギリの刃が挟まれて動かなくなります。ですから、一旦構造物をリフトアップして補助の柱を付け、本来の柱を浮かしてからでないと切断できません。そこでジャッキの出番です。
一旦浮かした柱を丸ノコで切断し、4本のうちの1本をは補助の柱とした段階で、対面の柱を揺らしてみました。すると、この構造物を倒すことができる予感がしましたのです。そこで、同じようにジャッキで浮かして補助柱を少し短くし、反対側の柱を押していくと、何トンもある構造物を簡単に倒すことができました。
やりました!
この衝撃で腐っている部分だけでなく、それに伴って弱くなっている部分も破壊され、
手間を大幅に省くことができました。また、鋸を使っての切断ではないので
使える古材も思ったより多く出すことができました。
この様子はYouTubeのチャンネルにあげていますので、是非ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=fjNXA-R3b1w
半年かけて準備した大島での民泊をスタートします。
建物は友人所有。それを私がレンタルしての運営となります。
私は埼玉県在住ですから、島の友人が管理、清掃を担当してくれます。
利益は所有者と運営者の私で分け、所有者は老朽化してきた建物の修理にあて
私は、これまで民泊としてスタートするために購入してきた冷暖房機器や
その他経費に充てていきます。利益が出るとしてもまだまだ先の話ですが
そんな夢を見ながら準備を進めてきました。
建物は島の北側にあるダイビングスポットケイカイ浜から歩いて2,3分の場所に
立地します。外壁等も痛んできているので、再塗装が必要ですが徐々に進めていきたいと
思っています。
大工仕事の難しさの一つに刃を研ぐ仕事があります。
ノコギリはカッター刃のように近年使い捨てが当たり前になってきたのでやりませんが、
どうしてもカンナ、ノミは時間をかけ刃を研がないと良い仕事ができません。
そんな経験から刃物の包丁は自分でしっかり研いで使います。
そうしていると、良い包丁が欲しくなった時
なにも新品でなくても良い素材でできた包丁の方がいいやと感じるようになってきました。
そこで、今回ヤフオクで包丁を落札することにしました。
使い古された包丁などは安く、高級品以外は人気がないので
10本セットで1000円で落札することができました。
届いた包丁を見てみて
使える包丁が7本、すぐに廃棄に回す包丁が3本
使える包丁の中に1本の本格的な包丁を発見
もう、この1本だけで数1000円の価値ありと感じ今回の
落札は大成功でした。
全ての包丁を研ぎなおし、気持ちよく切れるようにしました。
冬に車検を受けた時、当然すべきオイル交換をサボっていたんです。
仕事も落ち着いたし、そろそろヤバいと感じサンバートラックのオイル交換を行います。
やり方をまずはYouTube記事を参考にします。
一通りYouTubeをチェックし終えて、作業開始です。
オイルは大きな缶をハイエースのオイル交換時に購入していたのでそれを使います。
車やバイクを数台持っているのだったら、普通のオイルを大量に買っておいて、
こまめに交換していく方が良いと思います。
今回はオイルフィルターもオートバックスで買い交換です。なんと1100円もしました。
アマゾンや楽天で購入すれば700円程度ですが、今日作業したかったのでしかたありません。ドレンボルトのワッシャーも交換しました。
リアをジャッキアップして、ウマをかけ作業開始です。
写真にあるオイルフィルターレンチが合わないことに気づき
作業途中で買いに近くの工具屋に出かけ30分のロスでした。
やはり、手が汚れることを覚悟で、ドレンボルトは少しづつ外していかないとだめですね。
そして、写真の二つは私の便利グッズ。オイル交換の廃油入れと、どんなボルトも回せる長いハンドル。どちらもストレートで購入しました。
風呂場の混合栓修理をしました。
お湯は出るのですが、水が出ずに
温度が調整できないのです。
シャワーの温度を元の設定で調整すればよいのですが、
それも不便ですから修理します。
混合栓自体を交換すれば確実ですが、
内部パーツを交換する方がコスト的に安いので
初めに内部パーツを交換してみて、ダメだったら本体の交換をすることとしました。
長年付き合いのある古い友人の別荘が朽ち果てようとしていました。
そこで、これはもったいないと、その家を民泊とすることにしました。
勿論、管理は自分ではできませんので、島の知り合いに頼みます。
建物は老朽化が進み、多くの場所で修理が必要でした。
また、民泊として使うために必要な改築も進めなければなりません。
以下の点を改修しています。
①この別荘には生活用品が多くゴキブリが多数発生していました。ゴキブリを餌とするムカデも大量に発生しており、ムカデに刺されると大けがをし、これでは宿泊施設として成り立ちません。
→最大6名が宿泊できるだけの必要最低限のものだけにして、不要なものを処分します。バルサンを何度もかけます。
②民泊として必要な施設を設置します。
→トイレのウオシュレット、エアコン、非常設備等を設置していきます。
洗面台は新しくして、ミラー部分は壁にちょうど合うサイズのものを Amazon で購入し取り付けました。それなりにお金はかかるけど、収益がでるようになれば元はいずれ取れるでしょう。
③老朽化した個所の修理。
→特にベランダ周りの腐った部分の修理をします。
④家の周りの美化、草刈り
→草刈りはめどがつきました。その他の美化は順次やっていきましょう。
島の8月は灼熱地獄。
それでも、今残っている仕事は島に集中しているので行くしかありません。
まずは草刈りなのですが、数百坪の草を刈るには機械が
ちゃんと動いてくれなければ話になりません。
不調のホンダの乗用草刈り機、これは正確には芝刈り機なので
草刈りにとして使うには半分くらいのスピードで進めていく必要があります。
今回まずはこの機械の修理から始めました。
また、暑い夏に車検を迎える年となりました。

いつも車検になると真剣に車のことを考え、整備し始めます。最近、軽トラばかりでほとんど乗っていなかったハイエースですが、今回はいよいよタイヤを交換しないといけません。夏でもスタッドレスをはきっぱなしでいたのですが、流石に限界を超え、まずはノーマルタイヤを買いました。タイヤ全般が9月に値上がりということでちょうどよかったかもしれません。値段は全部で4万でした。まあ、径の大きなタイヤですから値段がこの程度するのはしかたありません。これで安心です。私がこの車でタイヤ交換をするのはこれが最後でしょう。何しろ、20年目になる車ですから。
やっと島に仕事として渡りました。
今回は車を新たに購入し、七島海運で運びました。
材料も結構積んできたのです。
行って感じたことはもう、仕事がありすぎてやりきれない、ヤバい
軽井沢での仕事がひと段落し、落ち着いたのですが、島に行ってみると
草刈りはあるし、草刈りの機械が不調で動かないし、建物のいたるとことで緊急の修理が必要だし、出るゴミを処理しきれないし、って感じでてんてこ舞いって感じです。
とりあえず、知人の別荘を民泊にする計画の一環として
水回りを新しくしました。