2014年9月7日日曜日

トイレ便器交換、セルフビルド

トイレのウォシュレットが壊れてしまいました。
と言っても、洗浄部分は全く問題がないのですが
便座を開閉する部分が動かなくなり
それ以外にも便座に尿石がこびりついて取れなくなり嫌だったので、交換です。
使用期間は便器は20年程度ウォシュレットは10年程度でしょうか
ウォシュレッットは当時まだ高価で8万円程度したような気がします。


今回も向かったのは健材市場
何でも売っているわけではないのですが
出会いが大切です
この店の良さは
現物が直接見られることと、取り付けについてのアドバイスをもらえることです
ヤフオクで購入した方が安いのですが
取り付けに関しての情報は非常に貴重なのです


便器に関してはTOTOやINAXが圧倒的に格好の良さでは勝っていますが
我が家のトイレには手洗いが設置されていませんので
手荒いがセットになっている製品でないと駄目なのです


そして、ちょうど良い商品がありました
パナのアラウーノV
手洗いが付いているけど、一体型のデザインで凹凸が少なく掃除も楽そうで良い感じです
ここで驚いたのは他の製品は陶器製なのですが
パナだけが樹脂製なのです。
もちは陶器製の方が優れていそうですが
所詮、可動部分が多く、現在も進歩の過程にあるウォシュレッット一体型の便座ですから
あと、10年もすればまた買い替えたくなるかもしれません
洗濯機や冷蔵庫を買い替えるくらいのつもりで
今回も、購入することにしました。


実は購入段階では知り合いの職人さんに頼んでつけてもらう予定でしたが、
電話で話をしていくうちに、本人が忙しかったからか
「自分でつけたら?」て勧められました。
その時の勢いで、そういえばこれくらいできるなあと開き直りセルフビルドを決定。


自宅のリビングで組み立てていきます。
本当におもちゃのようです。

古い便器を取り外します


予想通り、排水溝の位置が
現在のものより20センチ後方にありました


専用のアタッチメントを取り付けます。(この塩ビ管が1万円以上するのです!)
型紙をあてて、長さをちょうど良いようにカットします

大きな問題もなく
約半日で新しい便器が完成です
驚いたのは水の流れが本当に良く考えられていること
従来の製品はタンクの水を勢いで流すだけでしたが
最近のこういった製品は
ぐるっと周りを回って洗浄しながら排水します。


こうして、トイレがきれいになるとトイレを汚したくありません
と言って、トイレ掃除なんてことはめったにしそうもないし
結論、オシッコを男も便座に座ってするに落ち着きました
こんなことももう世間では当然のことなんですね

職場で近くにいた男性職員3名に尋ねると
全員から座ってしている、と回答されてしまいました



2014年7月21日月曜日

梅雨の終わりは草刈りで

島は本土なんて比べ物にならないほど
植物の生長が盛んです
それは、人間の造作物を破壊する大きな力をもっています
ちょっと気を抜くと
一気に人間はやられてしまいます。
ですから
この時期、夏を迎える前に
毎回、草刈りの季節を迎えます。
僕は年に3回最低でも切ります。
もちろん、気持ちよく過ごすために
もっと切りますが
この3回をやらないと大変な目に合います。
実は自分の管理している
1つの場所が、5月の草刈りを怠ったために
すごいことになっていました
気合いです。

そして、こいつの出番です
買った時は結構痛い金額でしたが
長年その威力を発揮してくれて
今では
これ無しには島の土地との付き合いはできないでしょう

ガンガン草の中に分け入っていきます


刈った草が絡んでしまい
長く伸ばすと大変です


今回、酷使しすぎて
ちょっとオーバーヒート気味です

そして、最後は刈り払い機の出番です
ふー
やっと終わった

さあ、夏だ




2014年6月29日日曜日

ルンバが大好き


我が家には、初代ルンバと2代目ルンバが活躍しています
私は、自慢じゃないけどルンバフリーク
製造元のアイロボト社はアメリカの戦闘用ロボットを作っている悪名高い軍需産業の企業ですが
自分は根がメカ派、ロボット好き、ガンダム系なのでしょうがないのです
はるか昔、初代ルンバはヤフオクにて1万円で購入
ブラシ類が傷んできましたが未だに現役、初代のものは充電電池が高く、ヤフオクでも7千円以上したと思います

 
2代目ルンバは新品購入、自分で充電器に戻る機能が省略されたモデルが発売され値段がずいぶん安くなりました
基本的な性能は変わりませんが、2代目は設計を一新し静かで動きがソフトになりました
動きが静かであるということはそれだけ精度が上がり、無駄がなく、故障が少ないということにつながります
また、エアクリーナー部分が改善されました。このルンバという掃除機は、ゴミやほこりが本体各部分にまわり、結構メインテナンスが必要です
一般の主婦がこれを買ったら、メインテナンスできるのかなあと少し疑問になるほどです

 


こんなに掃除機が好きなのに
我が家は神経質なほどの綺麗好きではありません
たぶん、清潔感の極めて高い方でしたらこの機械でのクリーニングに満足できないと思います
自動ですから、どうしても、ある程度の拾い残しが出てしまいます。
ルンバを使用するには普通の掃除機も必要です
勿論、ほうきと併用でもかまいませんが

さて、我が家では掃除の際
この2台を同時に回します
パソコンでしたら、自分が使えるのは1台ですから
ある程度の能力をもつ2台より、より優れた1台の方が使い勝手は良いはずですが
ルンバの場合はより多く導入した方が、掃除が早く楽に終わり快適です
一軒家の場合、部屋が4つか5つ、そして廊下があるでしょうから1台で回すと結構時間がかりストレスです
2台で回すと20分程度で終わります

 

現代の技術ではどうしても階段を掃除できるルンバは存在せず
ここだけは自分の手でやります
階段を掃除するだけにちょっともったいない
ルンバ導入前に買ったナショナルの充電式の掃除機を使っています

 

2014年6月21日土曜日

さっそく2台目の自転車が

新しいクロスバイクを買って通勤に使ってみました。
少し嫌なの雨の日も乗っています。
買ったばかりの自転車を錆びさせてしまうのは嫌だなあと思っていたら
古いマウンテンバイクがあることに気づきました。
でも、タイヤがブロックの幅広でそのまま乗ったら長距離は疲れてしまいます。
よし!
とタイヤ交換、26インチの現在のホイルにつく一番細いタイヤをはいてみました。
ハンドルは広すぎるので金属用のノコで1、5センチづつカット
雨の日用ですので少しおしゃれな泥よけも装着、破れていたシートも交換。
ちょっと、カッコいいクロスバイクが出来上がってしまいました。
お金も2万円弱かかったかなあ・・・




乗り心地は、前のサスが山用の本格的なものだけに
安定しています。その分車重が重いので軽快感は少ないですが
十分楽しく乗れます。

自転車って凝ってくると何台も欲しくなるものなんですね。

2014年5月18日日曜日

やっぱ、初めはチェレステカラーのBianchi sielo

町中を走っている自転車の中で
ひときわ気になっていたのが
ブルーグリーンに塗られたフレームのビアンキ

イタリア語『青い空』のチェレステがイメージカラーの自転車です
初め、店員さんからは
他の軽量なメーカーを進められました
確かに、車重は少し重いのですが、フロントスプロケットにカバーがついていることや
前輪にサスが付いていて安心できそうでこれにしてみました
慣れてくると、確かに中途半端なサスはいらないし、カバーも不要でしたが
10キロ程度、途中かなり、でこぼこな道を走る自分の用途には合っていました
この先、
1、もう少し距離が長いこと
2、もう少し車道を走ることが多いこと
3、もう少し坂道が多いこと
といった条件が入ってくれば軽量でさらにタイヤの細い車種が欲しくなると思います
ちょっとした下り坂では
原付並みにスピードも出て
上り坂でもスイスイ登っていきます
まあ、カゴが無く、いつもリュックを背負ってなければならないのが欠点ですが
ファッションも、これからは自転車に合わせていきましょう

2014年5月17日土曜日

自転車はいい!

自転車は高校生の頃からスポーツモデルを持っていて
数年前にもマウンテンバイクを購入したりして
気にはなっていたのですが
どうも、うまく付き合えませんでした
やはり、登り坂が辛いし、やっぱり電動自転車だよなんて思っていました
しかし、近年流行の細いタイヤをはいた700C規格の軽量自転車との出会いは
自転車に対する考え方を一変させました
ペダリングが楽、坂も平気、スピードも出る、すごい!バイクに近い!
これなら、半径30キロ程度の範囲なら何処でも行けます。
少し、信号のあるところなら
車より速い、ガソリン代電車代かからない
すごく、感動でした。
700Cの記事を今後少しのせていこうと思っています。


2014年5月6日火曜日

26年も5月連休は島でした

毎年恒例の連休中の島暮らし
この時期、どこへ行っても人が多く
お休みは島で過ごすことを20年近く続けています
それ以外の楽しみ方もあるのでしょうが
これが恒例になり、今でも続けています。
三原山の山頂
今年の連休は天気もよく、最高の日和でした
まあ、少し寒かったですね。

毎年、海に入る解禁日がだいたいこの連休で
それ以前に入ると気合いがいります。
トウシキキャンプ場の海、とっても奇麗なのですがここでは入りませんでした
今年はウエアラブルカメラで海の中を早く撮りたかったので
早速、持って海へ入ります。
魚は全然いなくってがっかりでしたが
奇麗な映像が撮れました。
この夏はその他の海岸もアップしていく予定です。

2014年4月29日火曜日

3月8日//驚きの谷、ホワイトバレースキー場

「非圧雪のスキー場ありますよ
えーっとなんてったっけなあ~
あ、ホワイトバレーですよ」

群馬出身、若手の滑り屋がそっと教えてくれた

金曜日、今夜は雪
明日土曜日は曇りの予報
ベストのコンディションですね

「よし、行こう」
朝4時半発車、今回はソロ

現地は予想通りの雪道
この前の大雪でタウンエースをスタックさせそうになって
スタッドレスだけどゴムチェーンだけは買ったんです
でも、できればつけたくない

最後の坂を登りセーフ
ゲレンデは最高
こんなスキー場が
あったのですね



タウンエース電気系統一新計画

ポンコツで買ったタウンエースですが
シートをレカロに変え、
スピーカーをボーズにし
マニュアルシフトも結構気に入って距離をのばし先日、10万キロを超えました
そして、
気候もよくなり、ついに電気系統一新を決意しました

初めに死んでいたバッテリーの交換
古いものから
少しサイズの大きなG&Yuの人気バッテリーに交換(15000円)
充電器は、別に普通に使えるのですが
最近の製品と違って、満タン時のストップ機能が無くバッテリーを痛めてしまう危険性があり
ヤフオクでDENRYO BP-1210Aの中古品を落札し、交換(7500円)
長期の旅行に備えて、走行充電もやりたいのですが
どの本を見てもあまり効果はないようです
しかし、これも現在の原始的なリレー式から
後日、交換予定

こうして、タウンエースの水ポンプ、ライト、冷蔵庫が正常に使えるようになりました
まあ、冷蔵庫以外はエネループでも十分代用できるのですが、
なにかと
今後の発展を祈願して
一新しました。
給水蛇口
給水下ポンプ
ENGELの冷蔵庫




2014年3月2日日曜日

島のベース基地を紹介

今はもう建設していないけど
40代に週末通ってはのめり込んで作った島の小屋
写真では何度か紹介してきましたが
今回は動画でご紹介です
季節は冬
今は、空気が澄んで、奇麗です
ちゃんと、ジェットホイルで向かうところと、帰るところの映像付きです

中央にあるのがログのキッドで作った部屋
右側がコンテナハウスのお部屋
左側はトイレとお風呂
昔お風呂は無かったのですが
お気に入りの風呂が閉鎖になって
しょうがなく作りました。
でも、結果、オーライで
とっても気に入っています。

もちろん、定住するには狭すぎますが
週末暮らしにはちょうどいい
あと何年かして退職したら定住できるようにしっかりした家を造ります。


最後の黒川温泉の露天風呂はちょっと離れた宿「山河」

さて、今回訪ねた最後の露天風呂は「山河」
ここも、ネットの前評判があったので出かけてみました
動画画像でわかるように
ここはお風呂は小さいのですが
建物一つ一つが分かれており
独特の雰囲気がありました
特にフロントには薪ストーブが焚かれ
素敵な雰囲気が伝わってきます

お風呂は、茶色い土の混じったお湯で
温度は高め、広さはそんなに広くはありませんでした。
ここは、泊まってみたい宿でしたね

2014年2月27日木曜日

黒川温泉、二軒目は「山みず木」

一軒目の温泉で感動して、二軒目の宿に向かいました。
ネットで前評判を調べ向かったのは「山みず木」
温泉街から少し離れ山を登った場所にあるこの宿は
自然に囲まれ本当に素晴らしい所でした。
大きな湯舟と隣接する小川の流れ
ここで感動だったのは、関東にある川沿いの露天風呂と違って
川に入らないでなどの細かな注意書きがなく興ざめしません。
そして、ある程度の
おおきな湯舟と大量の湯の花
素晴らしい露天風呂です。

そして、同じように人が少なく、自然な雰囲気を独占できます。
露天めぐりはどこも一律共通金額ですが、旅館としてはここは少しリッチな宿のようですね。
泊まってみたいな。
そう思って予約表を見るとずっと満室
ウーンやはり良い宿なんだなと感じます。

2014年2月23日日曜日

ミシュラン2つ星!黒川温泉(神明館)

自然が好きでキャンプや登山を楽しんできたのですが
その楽しみの一つに日帰り温泉秘湯巡りがあります。
不便なところであるほど価値を感じ
できるだけ人の来ない場所を探しては訪ねていました。

しかし、今回、熊本県にある黒川温泉を訪ねて本当に驚きました!
・首都圏から行ける温泉に比べて温泉の数が多く規模が大きい
・人がいない
・日帰り入浴の時間等の規制が無い
・自然が豊か
とにかく、すばらしい温泉です。しかし、問題点は行きにくいということ。
何かのついでに行くのではなければ結構遠い
空港から、JRの駅から、車やバスを使うしか無いのです。
画像は黒川温泉HPより
入ったのは、黒川温泉の代表的な温泉
「神明館」です。
これはすごい!洞窟温泉
洞窟というとなんだかジメットした感じを受けますが
ここの温泉はそんなことは全くありませんでした。
口では伝えにくく、映像で想像してみてください。
まずは全体の雰囲気と露天風呂です。
そして、これが洞窟温泉の映像です
閉所恐怖症の方には無理みたいですが
穴蔵好きにはたまりません。
何しろ、暗いのでわかりにくいのですが
ぐるっと一周回れるようになっています。
行ったのは12月でとても気持ちよかったのですが
暑い夏はどうなるんでしょうね。

2014年2月15日土曜日

かぐらBC今年2回目SonyHDR-AS15120°撮影

2度目のかぐらは2週間後
もう、この時は、70パーセントくらい動画撮影が重要で
滑りは30パーセントという感じで出発

撮影は1度目はほとんどヘルメットヘッド固定だったのに対し
今回
歩いている時は自分撮り用ポールにつけて撮影
滑っている最中は
今回は胸のバックショルダーに固定
画角も170°から120°に狭めての撮影だった。


今回の大きなミスをしたのは
山中でバッテリー交換をしたこと
その為、雪が入り込んで
ケースが曇ってしまい
滑っている時の画像ほとんどが曇って使い物にならなかった
映っているのは本当に最後の部分

でも、登りに良い映像が撮れた
雪は重くて滑りにくい日だったけど
歩いていて奇麗な日だった

2014年2月13日木曜日

スキーシールの使い心地

前回の雪山でスキーシールをつけて初めての登山をしました。
これまで、スノーシューで登り何ら不便は感じていなかったんですが
友達の進めから「セキュラフィックス」というスキーへのアタッチメントと
スキーシールをヤフオクで昨年買いました

年が明けて
使ってみて
感動的に楽になりました
セキュラフィックスの重さは増えるのだけど
スノーシューがなくなって
何よりも重いスキーを担がなくてよいのが最高です。

また、スキーで歩くので
床面積が増え
抜群の安定性があります。
欠点といえば
あまり急な坂は登れないことで
少し、迂回をしなければなりません。

とにかく、これは良い!
価値はあったと感じます。
もう、今では生産中止で「アルペントレッカー」のみとなったようですが
専用のブーツやビンディングがもう少し安くなるまで
使っていたいと思います。

2014年2月11日火曜日

26/01/12かぐらBCsonyHDR-AS15170°撮影(再掲)

SonyHDR-AS15を購入して
静止画を撮らなく(撮れなく)なり
同時に、ブログのアップもしばらくお休みしていました。

しかし、この間、色々なところに出かけ
多くの映像がたまっています
それを公開したかったのですが
動画の整理までの道のりは遠く
1、マックミニの購入→
2、iMovieの使い方理解→
3、YouTubeへのアップの挑戦
までたどり着いて
やっとブログが更新できました。
特に参ったのはYouTubeへの動画アップに際して
音楽がすべて著作権が絡み、非公開となってしまうことでした
結局YouTube自身が発信している著作権フリーの音楽にのせかえることで
公開できました
今回アップしてみたのは1月に行ったかぐらスキー場
バックカントリー、今年初めての滑りです

その1、登り

その2、滑り

天気がよく、雪が軽かったので
最高の日和でした

画像に関してはスマホで低解像度で見ない限り
奇麗でなかなかの画質に収まっていました
YouTubeをあなどることなかれ
すごいです
かぐらから見る苗場山


この日の風景でとにかく感動したのは
木々に樹氷がついて
人形が立っているかのように
楽しく飾られていたことです
一つ一つの木がダンスをしているようでしたよ


2014年1月25日土曜日

Mac miniがきた!

2万円を切る低価格でウエラブルカメラを購入し、
よろこんでいたのもつかの間
カメラのアタッチメント、メモリー、予備電池と次々と購入し

 動画編集にはPCが古すぎると
パソコンの買い替えにまで発展してしまいました。
選んだのはMac mini
4年ぶりのマックです

旧マックミニは
 iFotoの不調とワード、エクセルの必要感からおさらばとなり
PC機に移行となりました
今回、またマックに戻ったのは
意外なことに 価格の安さからでした
 i 7プロセッサーを積んでiMovesという優れたソフトが無料バンドルされiThnesも楽に使える
 ビデオ編集ユーザーにはマックは大きな 味方のようです
しかも、数年前と違い、PCのマウス、キー ボードがマックでそのまま使える

買ったものは家に帰ってからで泣く、帰りの電車であけてみる癖は子供の頃から治りません



比較候補となったWindows8はタブレットとして使う分にはアドバン スは高いと思いますがディスクトップ機ではその必 要性も感じませんでした
 こうして、マックを選ぶことになんら躊躇なく、たまたま立ち寄ったビックカメラの17%ポ イント還元で即決定
 少し、マックの扱いに手間取りましたが 期待通り、iMovesは素晴らしいソフトでした
作品の書き出し形式の少なさには問題がありますが まあ、なんとかなるでしょう
こうして、またまたMacとの付き合いが始まったのです

2014年1月6日月曜日

Sony HDR-AS15

今回ウエラブルビデオを旅に持参し
この先、この機器がさらに発達し
一般に普及するようになるかもしれないと感じます

と言いますのもHDR-AS15を旅に持参し
この機器の斬新さを感じました
勿論、デジカメをウエラブルカメラに置き換えても
撮影という行為は変わらないのですが
ウエラブルカメラが優れている点を幾つか感じます

1つめは
体に身につけていると少しのアクションでさっと撮影に入ることができます
そうでなくてもポケットから超小型なのでさっと取り出せます。
2つめは
撮影されたものが動画なので帰ってからの楽しみが大です。
その場の雰囲気を伝える力は静止画の比ではありません。
3つめは
自分撮り用のポール等を活用して自分を入れた撮影が可能であり
デジイカメで一人旅の風景中心の画像から、自分を入れることができるようになります
4つめは
自分撮りポールに取り付けて高いとこから、逆に低いところから撮影することができます。
デジカメでは絶対に取れなかった視点からの撮影が可能となります。

夕日をコマ撮りする。スロー撮影などもついていてスポーツで自分のフォームを確認することができる。

逆に、デジカメよりもつらいのは
1つめは
撮影は瞬間ではないので、歩いて手ぶれしない撮影等独特の技術が必要です
2つめは
バッテリー問題も気を使わなければなりません
3つめは
撮影された画像のクリア度は、超小型ですので一連の製品ほど高くなく、それなりのものです
4つめは
データの加工には時間がかかり、
専用のソフトが欲しくなり、速度の速いパソコンがやっぱり欲しくなって
出費がかさみます
5つめは
超小型なので、変な場所で持っていると盗撮かと勘違いされてしまう可能性があります

2万円を切るような製品ですから
完璧ではありません
しかし、自分がこの製品にはまったことは確かです。
多分、ソニーでなくてもゴープロでもビクターでもそれなりに楽しいと思います
たとえ、デジカメを中心に使っても
このカメラを別な視点から使うことを皆さんにおすすめします。
きっとある一定の割合の方は
ハマると思いますよ

2014年1月4日土曜日

ウエラブルカメラ購入


長い間、気になっていたけど、何となくきっかけがつかめずに買わなかったウエラブルカメラ。欲しいと思っていたのは、バックカントリーで二度と出会えないシーンを映像で残したいと感じていたからなのです。でも、ほんの少ししか使わないだろうし、意外と高価なので買いきれませんでした。
超広角レンズがむき出しで、レンズから落とすと傷がつく構造

この、ソニーのウエラブルカメラ、普通のビデオカメラと何が違うのかと言えば、120度と170度の極端な広角単焦点レンズを装備し、ズームやカラー液晶等の機能を極端に削り、超小型化を図っています。その結果ウエラブル、つまり身に付けることができるほど小型なカメラと仕上がっているのです。最新技術の固まりのようなこのビデオカメラですが、ソニーの旧モデルHDR-AS15が18000円と値下がりし、ついに購入してしまいました。
60メートル防水カバーが最初から付いてきます。新型はもっとスリムなケースに変更されています

このウエラブルカメラの市場を切り開いてきたのはゴープロという海外の製品。勿論、こちらの製品が欲しかったのですが、モデルチェンジ後で値段がこなれず上位モデルは4万円を超え高価なので断念しました。また、海外製品でもあり、アフターケアが心配だったのというのもあります。

買ってみて分かったことは、カメラ本体に関しては、天下のソニーの出したものですから、値段が安くても負けてはいません。しかし、カメラを体に固定する周辺機器の充実では歴史の長いゴープロの方が優れているようです。つまり、カメラ本体は安く買えたのですが、ソニー製品は周辺機器を工夫していかなければ使えないようです。

ウエラブルカメラはどのように身に付けるかが重要なのです。とりあえず別に購入したのは、ヘッドに固定するためのアタッチメントです。単品で頭に付けると目立って結構恥ずかしいので、工夫して帽子に取り付けました。こうすれば意外と恥ずかしくなく、さっと帽子をかぶれば頭に装着できます。

スキーではヘルメットに固定するためのアタッチメントが付属でついていました。これを使えば出費を抑えることができます。しかし、ブログを検索すると、頭の上に付けるためリフトであたってしまうことが多く極端に目立つので不評のようです。私はバックカントリーではヘルメットもかぶりますが、リュックも持つので片方のベルトに固定してみようと思っています。

操作性に関しては、本製品にマニュアル等同封されておらず、本当に簡単な一枚の図が入っているのみであり、購入初日、わけが分からず驚きました。操作方法はすべてネットで確認するようになっていて、ネット系の弱い方はずいぶん苦労するだろうなと思います。

カラー液晶がないので、画像確認はスマホで行います。すぐにつながるので特に不便は感じません。問題は購入前から口コミで言われていたように電池問題です。本製品も、スマホもWi-Fiを使い始めると電池を消費します。カメラの方はアマゾンで互換電池2個付き2000円ちょっとを購入し、スマホの方は外部電池を常に用意します。
本体を自立させたり、何かにつけるときに使うアタッチメント。カメラ用で好日山荘で買いました。
これが、必殺の自分撮り用のポール。思わぬところですごい映像が撮れることが発見されました。

さて、これをもって九州へ出発です


2013年12月8日日曜日

島の良さを感じるには

島に渡るときはジェット船しかありません。
そう、たった200人ちょっとしか乗れないんです。
ですから船は大体混んでいて、チケットが取れないこともあります。
でも着いてしてしまえばその数百人と大型船の数百人しかいませんから
島の中はどこも空いています。
人間の数が少ないから、自然のレベルは断然高いんです。
土地は、活火山によって作られた若い地層です
植物にとって必要なカリウム、マグネシウム等の成分が多い上に
高温、多湿の気候から育まれる植物の勢いが都会とまるで違います。
珍しい植物、動物に出会うことも多いのです。
普通に暮らしていて、夜、クワガタムシが飛んできます。(カブトムシは何故か居ませんが)
食べられる物も多く、こうした採取生活は本当に楽しいしいものです。
しかし、逆に言えれば会いたくない生物ともいっぱい出会ってしまいます。
そのナンバーワンはマムシでしょうね(これまでに5匹退治)
噛まれて放置しておけば死に至る危険性もあります
見つけたら、必ず退治する。昼間見つけることができれば
動きも鈍いので断然こちらが有利です。
まあ、マムシは捕まえることができれば
自然の中から薬をいただくようなご利益がありますが
ムカデ、スズメバチは本当に困ります。
湿度の多い家の造りにすると、
夜寝ていてムカデが天井から落ちてきて
刺されて、すごく痛い思いをします。
(我が家は乾いた土地柄なので天利会いませんが)
スズメバチは何度か巣を作られました。
今は、ジェットガンのようなスプレーが売られていて、こいつで退治します。
フィールドはいつもある程度危険と背中あわせですね。
自然の中で楽しむにはノウハウを身につけないといけません。
昔お世話になたダイビングショップの
「グローバル」がブログで
島の自然の楽しみ方を紹介していますから
是非、チェックしてみてください
僕の友達はこの山ブドウでお酒を作っていました
(酒税法が改正され、個人である程度お酒を作ることができるようになったようです
この夕日を楽しむにはコツは要りませんね
ただ、そこにいて眺めればいいだけです。