2013年8月22日木曜日

20013東北の旅1日目、2日目

ポンコツタウンエースを買って、早速北へ向かう
これまで東北は2度ほど足を運んだ

一度目は福島第一原発に近づき、ぎりぎりのラインまで行って警備員から止められた
二度目は津波の被害視察。大川小学校へも行った
そんな中、東北のすばらしさじわじわと感じ始めていた
しかも、仙台以北は自分にとって未知の場所だ
JRの駅に貼ってある吉永小百合の東北キャンペーンのポスターに心打たれることも多かった
行こう!
今年の夏は東北だ
何しろ休みはたった3日しかない。強行軍のスタート
こちらには忠犬ハチ公ポンタがついている
初日のスタートは7時
出遅れ渋滞にはまりながら盛岡までひたすら走る
一気に600キロ走破、やればできる

午後2時過ぎ、わんこそばが食べたくって
盛岡で東北道を降りる





















その店で、50台後半のハーレー夫婦と会い
東北のことを教えてもらった
2人は青森ねぶた祭りを見て
北海道に渡るそうだ
日程もちょうど重なる青森ねぶた、やはり行くしかない

その日の宿泊はインター2つ先の「妻の神キャンプ場」
岩手山の山頂を拝める素晴らしいキャンプ場だった

☆二日目
朝5時に起床
すばやくキャンプ場を後にし
八幡平に向かう
絶好の天気
八幡沼の周りを散策
気持ちのよい場所
残雪がある
冬は寒さが本当に厳しい所なのだろう
次に、田沢湖の北側を回って
秘湯「乳頭温泉」へ
知る人ぞ知る山奥の素晴らしい温泉
この中に露天風呂があるのだけど
人が入っていて写真は撮れなかった
さすがに連休中ですごい人だったけど
有名な温泉につかることができ満足
お昼過ぎ
いよいよ青森市内を目指す
急がなければ、まだまだ先は長い
本日の車移動200キロ
午後の第一目標は「青森県立美術館」
奈良美智さんの「青森犬」が待っている
なるほどー

いいねえ
のぼーっと、そこにあるかんじ
さて、4時だ
いよいよ青森ねぶた祭りへ向かう

いろいろな所ですごい人手と渋滞の話を聞かされたので
ひとつ手前の新青森に車を置きざりにして電車で向かう
車両がレトロでいい
さあて、本番
ねぶたをビールで楽しむ
しかし、あまりの人の多さで、心配なのはトイレの行列
二杯目からは日本酒にスイッチ
これもうまい





祭りはどのグループも同じパターンでやってくる
しかし、
その動きには結構差がある
統制が取れて、洗練されたグループの出し物は
見ていて気持ちがよい
そうでないグループは見ていてだれる

青森市内のホテルは当然のようにすべて満室
こういう時は車中泊が有利だ
なんと新幹線停車駅新青森駅駅前で堂々と車中泊
贅沢な場所だったかも

立派なトイレが隣にあった
実はこの車の欠点はトイレがないこと
まあ、そんなもんあったらあったで
処理が大変だろうけど、、、

2013年8月17日土曜日

暑すぎる、島の夏

こんなに暑い島も久しぶりだ
5年以上前に、酷暑の夏を島で体験したが
それ以来の暑さ
湿度が高すぎる
以前、エアコンが旧式で
一番暑い時は海に逃げるしかなかった
昨年度、最新機器に切り替えてあるので
室内は心地よくすごせる
しかし暑い
昼間は海に逃げて
いつものトウシキの磯でウオッチング





デジカメを買い替えたので
写りも少し良くなった
オリンパスの後継機種
ヤマダ電機で投げ売りされていた1万円ちょっとのデジカメでこんなに写る
素晴らしい!

色々な夏がある
今回の夏の島は、ほぼ小屋の中で過ごすはめとなるが
それは、それでパソコンでやりたいことがやれて有意義だった
夜珍しく島の祭りと花火を見に行く
たまに、人に会うと、年とったのが自分だけじゃないことに安心したなあ~


2013年8月16日金曜日

やっぱりポンコツだった、、かも

購入した車は、電気系統は配線に改良の余地があった

バッテリーは立派な100Ahのディープサイクルバッテリーがついていて
コンセントにつないで自宅で100V充電をすると使えるが、走行充電をしてくれない
つまり、貯金を使い果たすと
それで終わりという使い方しかできない
1,2泊の際はまあ、それでもよいが、
連泊のときは問題がある

エンジンルームを開けてみると
(なんとも、クラシカルなエンジンルームで)
主バッテリーから、リレーと呼ばれる部品によって電気がサブバッテリーに振り分けられている
分岐した配線は
ここから車内へと導かれている
これがバッテリーにつながっているが充電しない

近くのショップに相談に行くと
以下のような回答が帰ってきた

「リレー部品だけだと、主バッテリーがフル充電になると、サブバッテリーもフル充電されていると勘違いしてサブバッテリーにまで電気が回ってこないですよ。」と
どうやら、このシンプルなリレー方式だと、ダメらしい。

前オーナーが、電気を食うコンプレッサー式の冷蔵庫をつけた段階で
なにかしらの改造をしたのかもしれない
結論から言うと、走行充電させたければ、
走行充電器をつける改造をする必要があるらしい

どっちにしても
電気のことは難しく
ある程度プロと関わって改良していくしかないみたいだ
まあ、今のままでもよいのだが
より良いものにしていく改良がこれから始まる
まずは、勉強だなあ、




2013年8月14日水曜日

新しい世界へまた一歩、足を踏み入れた


いつもの衝動買いをしてしまった。
13年落ちのタウンエース
マニュアルFR、9万5千キロ走行車
外観は、本当にただの商用車
何でそんな車買ったの?と問われれるが
世界を広げてみたかったら
FRマニュアル車を?
いや違う

実はこの車、
外見はド、ノーマルで地味な車だけど
内部は車中泊車仕様8ナンバー車
狭いけど水が出る、シンクがある、サブバッテリーを積み冷蔵庫がついている、カーテンがついている、ベッドがある。
最低限の車中泊車。
それでいて、ポンコツだから値段は勿論リーズナブル



キャンピングカーというカテゴリーの車はいつも気になっていたけど
我が家の駐車場が狭く、購入は絶対無理だと思っていた
しかし、タウンエースのノーマルサイズなら
今のアウディと同じ
いける!
ネットで見た瞬間、すぐに電話
これから伺いますと相手方に連絡
会ってみると
苦労人のお兄ちゃんが一人でやっている会社
ちょっと心配だけどまあいいや
購入と決定

後日、車検が終わり
初の運転でびっくり
商用車はマニュアルギアが重い
いやあ、渋滞には絶対はまりたくない車だ

2013年8月13日火曜日

お盆休みは

体調を崩し、お盆休みは家の片付け
どちらにしろ
この休みは片付けをすると決めていたから
問題はないんだけど

一番はパソコンがいかれたのをリカバーで仕切りなおさなきゃ
二番は部屋の小物整理しなきゃ
どの小物も自分にとっては貴重品ばかりだけどそこらへんにごろんと寝そべっている
まずい!このままでは欲しいときにすぐに取り出せない
第三はたまったブログネタアップ
最近書いていなかったからなぁ

今日はアップの先駆けとして
昔のなつかしバイクの紹介

これは
大学生の時、免許を取ってすぐに買ったホンダのCB400N
100パーセント親から出資しだった、いやあ、親不孝ものだったねえ
免許を取り、買ったばっかだったから
とにかく楽しかったけど運転は下手だった
いきなり、こんな大きなバイクに乗るものではない!
と、今だったら若い子に一喝するけど
当時はそんなことはまったくわからなかった
しかし、チョト乗るとオフロードを走ることが楽しいということがわかり
オフの仲間もできて後輪滑らせて走ったり、ジャンプしたりできるオフロード車を購入
スズキのハスラーというまあ、とんでもないバイクだったけど
結構乗った。不人気車で超安かった
これは厳寒期に富士山登山をバイクでしようとしたときのもの
道が凍り付いてしばらく走った後
生命の危険を感じて引き返した
レースにも出たし
何でもやったなあ~
何年かオフをやったけど、やっぱり危険だということを実感し
以後、おとなしく公道を走るバイクの時代が続く
初めはヤマハSR500
渋いバイクだったカフェレーサー風の改造が流行って
結構人気のバイクだったヤマハのバイクは
一つ一つの部品に対してもデザインがしっかりなされ美しかった
このバイクはなんと今でも新車で買える。
そんなSRだが当時、バイクの車検になぜか10万円近くかかっていた
ばかばかしくなって乗り換えたのがこれ
シルクロード250
超不人気バイクで
道端に放置され、錆だらけになったバイクの持ち主に安く譲ってくれと交渉し
破格の値段で手に入れた
さすが本田だけあって、外観をきれいにしてやれば新車のように蘇った
性能はピカイチ
しかし、当時はこのデザインが時勢に合わず
みんなから年寄りくさいバイクだとけむたがられた
今プレミアがついているという噂を聞いたが、、

第一次バイク時代の最後はこれ、
べスパP200
デザインは一流品
性能はやっと公道を走れる程度で
危険な乗り物だったけど
買ったときより
高く売れた
いつも、磨いていたしね

最後の一枚はRZ250
超人気車で一時代はこのバイクが町に溢れていた
まあ、乗りにくいバイクなのにみんなよく買ってたなあー
これはもう、バイクブームも去ったころ
道端に放置されていたものを引き取ってレストアしたもの
確か、2万円で買ったと思う
息子が置き去りにしていたものを
母親が困っていたようで
喜んでもらえた
こうして、振り返ってみると
まあ、どれも出会いで買ったバイクが多い
もう、今は整備に時間をかけられないから
古いバイクはいじれないけど
時間があったらまたやりたいと思ってる。
リタイアまであと何年かなあ

2013年7月21日日曜日

またまた、新しいディバイス


またまた新しいディバイスを手に入れた
どちらかと言えば嫌いなメーカー、マイクロソフトの製品だけど
普通嫌いなブランドは買わないんだけど
今回は完全にやられた
見事に買わされた
なんたって安い
マイクロソフトの大失敗作
surface RT 64



この製品が失敗した理由は今頃アンドロイドや、iPadに対抗しようとしたこと
ちょっといくらなんでも遅すぎ
マックからジョブスがいなくなり、Googleにかつての勢いがなくなったとはいえもう無理。
結果、全然売れないrtのためにソフトを作る会社は現れず
オフィースとエクスプローラしか動かないタブレット
でも、その二つが純正で入っていて、電池がもって、起動が早く、薄くて軽くて三万円台
これは買い
使えない100人の家来より
使える3人の武将の方が良い時もある
この夏の友ができた





キーボードは薄っぺらなカバータイプは避けて、タッチタイプを買った
日本語変換もiPadより優れている
これは正解だった
使うほどしっくりしてきた
いい買い物だ

ハンドール社 モデル10購入


久しぶりに島に戻ってきた。
今回は、草刈りや、荷物の受け取りと
要件が山積みだ

高い湿度で、少し体を動かすだけで汗がにじむ
でも、海風が吹いているので、日陰で体を休めれば爽やかだ
草刈りはいつもの手順で2時間程度かかった
早く、今の倍の幅で切ってくれる草刈り機を買いたいが、その為の倉庫を設置しなくてはならないので、しばらく我慢。
荷物の受け取りは夕方4時半
ヤマト運輸が配送に来た

今回購入したのは薪ストーブ
残念ながら、今使う為の物ではない
住宅を建て替えた際に設置予定の品だ
そんな先のことを何で今頃と言われそうだが
まあ、勢いで買ってしまった







コレクションのようなもの
スウェーデンのメーカー,、ハンドール社のモデル10
残念ながらはるか昔に販売を中止し
しかも煙突が17㎝パイと難点も多い
でも写真通りの風格で設置できれば
楽しめそうだ

さて、何年後になるか
10年後かなあ