2025年12月24日水曜日

N-ONEがパンクしていた、大事故につながっていたかも

最近、N-ONEの燃費が少しだけ落ちてきていたのを感じていました。
しかし、普通に走れているので、特に気にしていませんでした。
そんな中、車検なのでタイヤを外して車体をチェックしたのですが、
タイヤの空気が異常に抜けているのに気が付きました。
そうなんです、最近のタイヤは剛性が高く、ぱっと見では空気圧が低いことに気づかないくらい高性能だったのです。
見て思わずぞっとしました。
このまま乗り続けて、高速道路でタイヤがバーストしたら大変なことになっていました。
早速、釘を抜いていきます。

抜いてみると、確かに立派な釘でした。
どっかで、見事に踏んだんですね。車に積んであったパンク修理材を取り出して、生まれて初めてのスタッドレスタイヤパンク修理に挑戦です。

なんだか、不格好ですが、走り始めたらすぐに余計な部分は取れてなくなのでしょうね。
このタイヤも来期で終わりかもしれません。そろそろスタッドレスに履き替えです。

2025年12月10日水曜日

N-oneのユーザー車検

 

これまでどの車でもユーザー車検できましたが、その理由は単に安いからでした。
それ以外にも、キャンピングカーの時は8ナンバーだったので、近くの車検工場がどこも受けてくれなかったこともありましたね。
たしかに、キャンピングカーのユーザー車検って、車検項目のベッド展開なんか
日頃この車を使っていない人には複雑で難しいでしょうから。

これまでの車検を振り返ると、製造から20年近くたったハイエース100や軽トラだと、ライトの光軸等、車検にやっと合格するような項目がいくつもあって、いいつも大変でした。はらはらドキドキなんです。

それに反して、まだ新車から5年目のN-ONEなんて、どの項目も車検に引っかかるようなところがありません。車検制度自体こういった新しめの車には不要だと感じます。でも、仕方ありません。制度ですから。

さて、ユーザー車検の時、自分なりに気を付けることは
①書類を準備すること。
数種類の書類は検査事務所で買えますが、忘れ物をするとアウトです。車検証と保険の証書は車に普通積んでいますので除くとして、
1)印鑑
2)現金を持っていく※事前のテスター2500円、自賠責保険17540円、車検手数料2200円、軽自動車重量税5000円、合計27240円
3)テスター屋に寄る※N-ONEでは調整するとこがなく不要でした。が古い車は必須。
4)税金の支払い証明書を持っていく※無くしても大丈夫。市役所で再発行してくれます。
5)整備記録を作成して持っていく。

②車を掃除、余計な荷物を下ろし整備する(ウインドオッシャー液とオイル漏れが無いかを確認)
くらいかなあ、

うかうかしていたら、また、次の車の車検がすぐに来ます。