2025年5月31日土曜日

友人のモーガン、こんな凄い車なんだあー

 

友人宅にはモーガンというオープンカーがあり、たまに
乗せてもらったことや運転させてもらったことはあります。
けど、そんなに良い車だとは思っていませんでした。
なにしろ、各操作系が古くて使いづらく、荷物も乗らないし、乗り心地は大変です。
でも、エンジンルームをあけてみてこの車に対する価値観が一変しました。

すげー、これは超クラッシック、古いバイクと同じですね。
一つ一つのパーツが何のためにあり、どのような働きをしているか一目で分かります。
それらの古いパーツをしっかりとメンテナンスしており、これを手掛けてきた
メカニックの誠実さも伝わってきます。
うーん、このエンジン見ると旧車も引かれます。

マキタエンジン式チェーンソー修理

昔、島で伸びてきた松の木の先を切りたくて小型のチェーンソーを購入しました。
今では、もっと軽量コンパクトな充電式のチェーンソーが
マキタから数種類ラインアップされていますが、当時はエンジン式で
マキタとダイワのものがあり、
ダイワは高品質で値段も高かったのでこちらにしましたが、失敗でした。
なぜなら、このマキタのME230Tの故障は2度目で、2度ともオイルが出なくなったからです。
前回は、お店の人の勧めでメーカー修理に出したのですが、
こんなにすぐにダメになるのなら
自分で修理しないと続きません。早速分解していきます。

外のカバーを外すと、内側のプラスチックカバーが曲がって浮き上がっています。
どうやら、ここから木屑等が侵入して悪さをしたようです。

この部品が回って、中のギアーを回し、オイルポンプを作動させているようです。
あーやはり、何かがギアーの間に入り込んで、プラスチックのギアーをダメにしたようです。
溝が潰れています。
この部品を交換したらすんなり治りました。しかもアマゾンで
千円ちょっとで販売していました。
あーメーカー修理の1万円は何だったんでしょうか
最後に、3度目の修理にならないように浮いているカバーを金具で押さえておきました


2025年5月24日土曜日

モーガンクラブのミーティングに参加してきました

 清里に1泊の予定でモーガンクラブのミーティングがあり、
そこに、友人の誘いで参加してきました。

モーガンという英国製の車なのですが、
オープン2シーターと、4シーターの二種類があって
2シーターの方は今も現役として新車が買えます。そういう意味で
スーパーセブンとモーガンは今でも新車が販売されている唯一無二の
クラシックカーとも言えます。まあ、エンジンは新しいものがのっていますが。
この写真はほぼ新車のコックピット、綺麗ですね。
あと、モーガンと聞いて言えばフレームが木製であるというのも有名です。
乗っていて、そのことは特には分かりませんが。色々な意味で作りがユニークです。
そういったこの手の車ですが、初め、全然興味はありませんでした。
しかしだんだん好きになっていったのは、
ボンネットを開け中身を見せていただいてからです。



一つ一つの部品が何の役割をしているかわかるアナログな世界
たまりませんね。このキャブやエンジンたちすげー!と感動してしまいました。

2025年5月9日金曜日

島の給湯バーナー交換です

 10年くらい使った灯油給湯バーナーがついに逝っちゃいました。
もともと、基盤がダメになって2回ほど交換してダマシダマシ使っていたのですが
ついに修理不能となりました。灯油がやはり安く使い勝手がいいのでまたボイラーを探しました。中古値段が結構下がらずそんなに安くはないのですが、新品の1/3くらいの値段のものを購入し、交換していきます。特に難しい作業は無く、ポン付けできるように同じ水道管位置のものを購入し取り付けます。少し値段が高くなっても給湯器は大きめの容量のものを選ぶのが絶対に使い勝手が良いです。これで、やっとお風呂にはいれるようになりました。



2025年5月7日水曜日

コマツ PC-01 キャブ清掃

FRP外カバーを外した後、エアクリーナーボックスを外します。
燃料パイプ、ケーブルを外し、
右下の2つのネジを外すとキャブが外れます。 
ごくごく一般的な、整備のしやすいキャブです。


外した後、下部を分解するとフロートがあり、それを外すとメインジェット等が
清掃できます。細いニードル等で清掃した後、くみ上げると普通にエンジンがかかりました。やはり、数か月に一度はエンジン回してやらないとダメですね。

2025年5月6日火曜日

コマツ PC-01 1年ぶりの始動

 

今回の薪棚作りの際、1年ぶりにPC-01を動かしました。
とは言っても、1年も使わまないと流石に動きません。
①バッテリー上り
②キャブのオーバーホール
この二つは必須の作業です。
でも、エンジンはホンダの汎用エンジン
GX160が付いていますから
安心です。たとえ、この先壊れてもこのエンジンはコピー品までたくさん出ていますから
パーツには困りません。このエンジンアマゾンで検索すると1万円台で出てきます。
まずは、ブルーのカバーを外します。このカバーがあると何もできません。
しかし、外す際にFRPに曲げの力が入るので右下のようにひびが入ります。
現行品はこの問題を解決しているのでしょうか?

バッテリーは、この車用のものを発注しようかとも思ったのですが、
どうせ、また1年くらい乗らなかったらダメになるので、草刈り機のものを載せて
共通で使うこととします。
さあて、キャブをばらしていきます。

2025年5月5日月曜日

薪棚を作ります

薪ストーブをそれなりに使用していくと、どうしても必要になるのが薪棚です。
薪はそれなりにかさばるものである上に、乾燥させていかなければならないことや
来年、再来年の分量を備蓄しておく必要があるからです。
薪棚なんて上に屋根があればいいだけですからすごく簡単に作ることもできます。
でも、見栄えや使いやすさを考慮するとそれなりに工夫が必要なのです。 
まずは、薪棚を作る素材ですが、鉄パイプで作るか木で作るか悩みました。
鉄パイプの良いところは腐らない素材であること、作り直し等の変更がきくこと
それなりにリーズナブルであることです。しかし、見栄えよく上記のようなジョイントを使うとそれなりに高価になってしまいます。

と、悩んでいたところに材木を安価に譲ってくれる知り合いが出てきました。
しかも、鉄柵用の木素材を譲り受けることができました。
よーし、これで安く作ろう。ということになりました。

2025年5月3日土曜日

薪ストーブの外気取入れシステム

 

軽井沢に置いている薪ストーブには外気取入れ口が付いています。
これは、設置当初にはなかったのですが、ストーブを燃やしてみると
住宅の気密性が高すぎ、燃やし初め時、排気の逆流現象が起きてしまうことから
急遽取り付けたものでした。
外気取入れ口は床下を這わせ壁面に穴をあけて取り付けました。
住宅新築時にちゃんとやっておけば簡単なものですが、建てた後に取り付けるのは
それなりに大変でした。勿論セルフビルドでやりましたけど。
新しい住宅に薪ストーブを設置する方は外気取入れは必須だと思います。

そこで、外気取入れで問題になるのは、室内の空気を取り入れる調整弁はどのストーブにもついているのですが、この薪ストーブには外気取入れの空気を調整する弁が付いていませんでした。しかたなく金属製の外気取入れパイプと同径の調節ノブをアマゾンで見つけて取り付けました。