2016年8月20日土曜日

往復2400キロの旅、車中泊の記録。

車中泊がなぜ必要なのか、目的はそれぞれでしょうが、
私にとって、今回、車中泊が必要だったのは以下の2点です。
1、朝起きたらすぐに高速道路を走り始めたいので、時間の効率から。
2、深夜走ると、料金が3割引になるから。
であり、付け足すとすれば、購入したばかりのハイエースに、1泊でも多く泊まってみたかったという理由もありました。
本当に驚いたのは、車中泊車が非常に多いことです。
明け方、目をさまして周りを見ると、なんと高速のパーキンングは満車でした。
しかも、平たくして寝ることのできるボックス車はあまりなく、
普通車のセダンで皆寝ていました。カーテンも付いていないので、皆さん普段着です。
新東名の1泊目は掛川パーキング。
この日はお盆休みの始めだったので、激込みでした。
朝3時半に目覚めてしまい走り始めると夜中の新東名は車で一杯です。

キャンピング車の弱点は、バッテリーで使えるエアコンを積んでいないことです。
大金をはたけばあるのかもしれませんが、一般的ではありません。
夏に必要なのは、天井のルーフファンと、高度を上げた場所だと思います。
パーキングを選ぶとしても、少しでも高い場所を探します。
都会から離れた、少し高い場所でしたら26度を超えることはあまりありません。
ギリギリ、ファンを回しながら寝ることができます。
2泊目は島根でした。
この日、大阪の渋滞に三時間つかまり、出雲に付いたのは夕方でした。
のどぐろ食べに行きたい飲み屋があったので、
街中で寝る必要がありました。
高度を上げなくても島根は夜、26度を切ることがわかっていましたので、
温泉に隣接しているパーキングで車中泊です。

昼間は灼熱ですが、夜は優しい旅の初めでした。






2016年8月19日金曜日

旅の前、ハイエースのセッティング(レカロシート、スピーカー、遮熱材)

我が家のハイエースは バン スーパーロング スーパーGL-Eで
全幅は169cmと普通のなのですが、全長が 499cmもあります。
つまり、普通の車を長ーくした感じです。
いやいや、長さだけではなく、高さも227cmまで、すっと、伸ばしています。
2、6トンもある重い車体を引っ張るのは、排気量2400ccのガソリンエンジンです。
その位置が、運転席の真下ですから、運転席に音と熱が上がってきます。
うるさいのは商用車ベースの宿命ですが、
少しでも改善できればと防音、断熱シートをエンジンカバーの上に
貼ってみました。他のブログを読んでもよくやられているようで、
私も、貼ってみましたが、本当に多少ですが、効果はあるように感じます。
また、これが一番大切なのことなのですが、
スピーカーを変更しました。
本当は、もっと直径の大きなものにしたいのですが、
加工が面倒なので、とりあえず現在と同じ10センチのもので多少良いものを選びました。
もちろん、中古品です。
この二つの加工で、
ハイエースでしたら、高速運転中に、とりあえずクラッシックが聞けるようになります。
以前、紹介した中古のiPodとセットで音楽環境を作り上げました。
ラジオは高速移動中、番組がエリア外になったり、
山間部で電波が届かなくなってあまり使えません。
そして、何よりも大切なことがシートの交換です。30時間以上運転するたびになりそうですから、その良さが命です。
もともと、ハイエースのシートはそんなに悪くないと思いますが、
せっかくですから、大切にしまっていたレカロを取り付けます。
今までなぜ取り付けなかったかというと
ハイエース100系用のシートレールがなかったからです。
やっと、5日前にヤフオクで競り落として出発の前日に取り付けました。
ギリギリセーフです。

ノーマルシートより少し足が上がってしまい
小柄な人でしたら運転しにくくなってしまうかもしれませんが、
私はギリギリセーフでした。
さあ、いよいよ出発です。

2016年8月13日土曜日

谷川岳山頂は素晴らしかったです

谷川岳は流石100名山。
頂上からの景色は素晴らしいものでした。
ロープウエイから600メートル登って
山頂は1977メートルのトマノ耳とオキノ耳です。
間の尾根の道が素晴らしい
こうした風景が続きます。
高所恐怖症の人はいないと思いますが
それなりに、見ていてハラハラします。

鳥居の所まで行って、今日の登山は終了です。
日本100名山はまだ金峰山、至仏山、燧ヶ岳しか登っていないので
今回でまだ4つめです。
一つ一つクリアしていきたいですね。

2016年8月9日火曜日

谷川岳は、それなりの山登りでした。

 途中の熊穴沢の避難小屋のあたりから、
登山の斜度がきつくなっていきました。
気温もそれなりに高く、バテます。
 今日の天気予報、昨日見たときは一時雨だったのですが
見事に外れてくれてラッキーです。
尾瀬と違うのは健脚な登山者が多いことです。
ペースはみんなそれなりです。
 肩ノ小屋を経過します。
大量の汗が出て、まだまだ行かずに済みますが
トイレを発見し、少しほっとします。



 山の守り神?
この山で命を絶った人が多くいます。
 冬場の滑落でしょうか、、


2016年8月8日月曜日

谷川岳で迎えてくれたのは、夏の花でした。

ちゃんとした下調べもせずにやってきた谷川岳ですが、少し登ると
夏の花が一斉に迎えてくれました。
さすがに8月、夏休みの第一土曜日ということで、
人が多く行列で登っていきます。
初めの登りは緩く、このままこのような道が続くと勘違いしていました。
しかし、木々の高さが低くなる頃から
様子が変わっていったのです。
谷川岳の山頂とロープウエイの建物を眺めながら
そんなことも知らずにテクテクと歩いていました。


朝7時、谷川岳の駐車場

朝、7時に谷川岳にたどり着き
昔、スノボーで来たことを思い出しました。
ハイエースは、立体式の駐車場には高さ制限で、入れず
係員から誘導され、入り口横の駐車場に停めて同じ駐車料金の五百円を払いました。

カラフルな廊下を長らく歩きリフトに乗り、
7時半いよいよ、山頂です。まだ、このころまでは、谷川岳がどんなところか
全くわからない状態です。


2016年8月7日日曜日

谷川岳登山前、車中泊から

天気も良く、前々から行きたいなと思ってた谷川岳にやっと行ってきました。
深夜に出発して車中泊を使っての旅です。
この暑い夏ですから、少しでも涼しいインターが良いといと思って
名前のイメージ的にも涼しそうな「赤城高原サービスエリア」で車中泊です。
夜中、ほとんど目が覚めず、全くわからなかったのですが
朝起きてみたら、駐車場には車がびっしり。
本当に車中泊がブームなのですね。しかも、キャンピングカーは稀で、
ほとんどが一般の乗用車を使った車中泊、普通のシートにカーテンもなしで
お休みしていました。皆様、強者です。
通常は、夜間20℃を切る日もある高原のサービスエリアですが、
この日は靄がかかり非常に寝苦しい夜でした。
しかし、屋根のファンを装備するこの車は快適で、
アイドリンスストップで寝ることができます。
車高が高くなり、洗車機等の問題が出てきますが、
日本の夏には絶対に必要なアイテムだと感じます。
元気よく回ってくれたマックスファン

行ってみてわかったのですが、赤城高原サービスエリアは奥に公園が広がっており、
凄いサービスエリアでした。
まあ、犬がいるわけではないですし、ここでテント張ったら怒られそうですから
何に使ったら良いかわからないスペースですが、
とても綺麗なところでした。
さて、これから登山です。

2016年8月2日火曜日

買い物のついでに、FIAT AL-FDB140を買いました

先週、ふと立ち寄ったリサイクルショップで、また、自転車を買っちゃいました。
この自転車、輪行バッグがついて15000円。そりゃあ、買いますよ。
帰って、値段を調べたら最安値で3万円ちょっとということで、
まあ、そんなものかもしれません。
しかし、意外なことに、この自転車、軽くって、使いやすいのです。
シングルギアで、使えるのか心配しましたが、
輪行で都会を動くには問題なさそうです。
何より、輪行する際、8.5キロという軽さと、車体のコンパクトさが際立ちます。
電車に乗せていて、全然気になりません。
後ろのVisc P20が大きく見えます。Viscは大変優れたバイクですが、
用途によっては、ALの方が使いやすいシテュエーションもたくさんありそうです。
Viscは10万円するバイクです。いい加減にそこらへんに留めておけません。
しかし、ALは1万円ちょっと、気軽です。
しかし、このAL笑ってしまうほど、作りがいい加減なのです。
フレームは天下のダホンですから、全く問題ありませんが、
チェーンライン一つをとっても下の写真のように大きくずれています。
まともなのはブレーキですかね、ちゃんと効きます。
ダホンが作っていても、ダホンの名前が入らないのは
この辺かもしれません。
そのうち、クランク / カプレオFC-8000(45T)
BB / シマノBB-UN55(軸長107mm)に交換予定





2016年7月31日日曜日

セローのオイル交換。この程度の整備でミスちまいました。

初歩的なメインテナンスであるオイル交換で今回しくじりました。汗、、
ドルエンボルトをなめたら大変と注意はしてきました。
しかし、セローの12ミリのドレンボルトが意外に固く、結局ダメだったのです。

頭を壊したボルトの写真は気が動揺していてないのですが、
下が新しく入れたキジママグネット式のドルエンボルトです。
純正品より大きく、外しやすくなっています。
なめたボルトは、結局、バイク屋の専門店で抜いてもらいました。
結構、お金がかかってしまったのですが、いい勉強です。
バイク屋さんで教わった内容としてはメガネレンチで
力のかかるボルトを回してはいけないということです。
12角はあくまでも回しやすいように設計されたので、
トルクのかかるところには6角が必要です。
最低でもKTCのソケットレンチを買いましょう、、ということでした。
オイルフィルターも替えました。
これも、確かキジマの製品。バイク用って本当に小さいんです。
HPではこのフィルターをとめているヘキサゴンボルトがなめやすいと書かれていました。
しかし、この部分は大丈夫でした。
100パーセント馬力を使い切って走るバイクですから
オイルを変えると、その走りが変わることがわかります。
こうした、小排気量にとって、オイル交換は重要ですね。

2016年7月30日土曜日

セローにナビも付いたし

セローは素性の良いバイクで
30年間、バイクに乗ってきた私が言うのですから、そりゃ、確かです。
もちろん、新車で買って50万は高いと思いますが、
中古があれば、少しずつ直して、本来の走りを取り戻した時、
価値のあるバイクだと思います。

何より、軽さが命です。
足つき性も良さです。
あと、制限速度4、50キロのところに一番扱いやすいエンジントルクを設定しています。

確かに、高速やシートは最低ですが
オフロード車ですからこんなもんでしょう。
というか、あれだけ高回転で回して振動があの程度なのですから
すごい技術です。

今回、シャシャシャとスマホナビを付けてみました。
ヤフーナビ、タダアプリなのですがこれもよくできています。

ETC、スマホナビ、国産のよく設計されたバイクと30年前のバイクと比べながら
夜の空いた道を気持ちよく流し、一つ一つ納得です。

次、またレストアを進めましょう。

2016年7月28日木曜日

潮時です、みんなのためにセローにETC付けましょう。

バイクのETCが発売されてかなり経つけど、
値段が高く、全く興味がありませんでした。
なぜなら、バイクでの高速道路は年に2回程度の利用でしたので
ちょっとくらい面倒でも気になりません。
しかし、最近、バイク仲間とツーリングに行くと
全員がETCを付けており、
それがない自分は、たった一人みんなを待たせる迷惑者となっていました。
ある時、ツーリングメンバーが、
「これチャンスだよ」と補助金15000円のチラシをくれました。
仕方ない、年貢の納め時です。バイクも新しく古いセローを買ったとこだし
外車と違って国産車は比較的取り付けも安そうです。

バイク屋にて半日かけて取り付け
よし!これで秋のツーリングは人並みになった。
しかし、補助金があっても15000円も取られました。
まあ、車のETCのように単純にはいかないでしょうからね。
雨も降るし、振動も半端ないし、
しかも、ほとんど使わないETCがハンドル周りにデンと控えてなんだか邪魔です。
林道に行って、こかして何かにぶつけたら一瞬で終わりです。
しかし、まあよしとしましょう。
一歩前進です。