2013年10月14日月曜日

新米を買いに往復580キロ

数年ぶりの再会、新潟県直江津市に住む友人宅へ向かう

目的は飲んで語るため
彼の作っている新米コシヒカリ30キロを買うため
そして旨い日本酒を買うためだった。
我が家は玄米を5合の精米機で毎回精米して食べている
これだけあれば、来年の春までもつだろう

連休初日、朝の渋滞を避けようと、12:40遅い出発
高速は予想通り空いている
空は秋の雲だが猛暑、東京30°、エアコンをかけながら進む


馴染みの軽井沢を超え、群馬県の山を越えたら予報通り天気が激変
妙高で雲が空を覆い隠す
車を停め外に出ると物凄い寒気。半袖、半ズボンで凍えてしまう


17:30直江津到着
そして、お決まりの友人宅での雪中梅と魚づくしの飲み会
友人の母と一家4人と自分とで夕食
その後、夜中2時過ぎまで飲む
遅い目覚めで
翌朝、9:30朝市へ

地元の蒲萄、箱に何房も入って500円なり

家に飾られてた子供の作品、良いねえ、このセンス

11:40、直江津を後にし、帰路につく
今日も素晴らしい天気
妙高や火打がそびえる
次は登りに来よう
あらいというパーキングで最後の買い物
ここは道の駅と高速パーキングがつながっていて
買い物ができる
様々な野菜たち
観賞用カボチャも楽しいね
17:00自宅着

今回の仕入れ品
目的のコメと酒
少しの野菜、果物
今回の旅での拾い物は赤霧島
定価で2本購入。2342円
イオンスーパー酒屋増井酒店に並べられていてた。
アマゾンで3500円前後で売られている黒霧島の限定商品
ムラサキマサリという芋を使い、風味は芋っぽい感じがなく、どちらかといえば甘く、まろやかな感じ
新潟には旨い日本酒が山ほど並べられていて、焼酎を飲む文化あまりないからたまたま買えたのかもしれない
東京だったら即完売、飲み屋で飲んだら、それなりの金額、ラッキーでした

2013年10月5日土曜日

山道具考(クッカー)

山の用品は高価だ。

しかし、モデルチェンジがあまりなくずっと使える。
名品と呼ばれるものを一度買ってしまえば、結構長く楽しんで使える

今回はお気に入りのクッカー紹介

MSRのチタンクッカーはヤフオクで6000円代で購入。
当時、円安で店舗では8000円代の値段が付いていた。
サイズ的にマルチで使え、形と質感がとっても気に入ってる。
チタンだからお米は炊けない。一度挑戦して焦がしてしまった。ラーメンやパスタ、お湯での温めが中心。
プリムスのガスコンロと一緒に使うのが定番。
バックカントリーや2人以上の時はこれを持参。

本体重量123g
バーナーと小型のボンベを合わせ448g、約500gと結構な重量になる。しかし、使い勝手は楽だ。



FREE LIGHT 550はで定価購入で5000円弱、
軽さのチャンピオン。ハイカーズデポで定価購入。
エバニュー Tiアコールストーブと組み合わせて使う。
ソロ旅の時に持参。

82グラムと超軽量。しかし、薄い素材なので、取り扱い注意。
アルコールストーブ、アルコール、台座とセットで約250g、ガスの半分の重量。

そしてトランジットのライスクッカー
自分はアルファ米がどうも好きになれなく、あれを食べるたびにがっかりしていた。そこで白米を甘くたくためこのクッカーとして必須。2,3人なら上のサイズがおすすめ。重量的にはウルトラライトの思想に反するが、時間的に余裕のある時に持参する。

アルミだから151g、少し重いが、この重さがコメの味には重要。
同じアルコールバーナーでも、トランジットのバーナーと組み合わせる。
同じような形だが性能が違う。
少し重いが、蓋が付いていて火加減の調節ができる。とろ火が不可欠なのでこちらを使う。
ライスクッカーだけ持参ということはない。上のどちらかのクッカーとともに使う。358g
テント泊ではインスタントものも美味しい。
自宅では食べないカップラーメンだってご馳走だ。
しかし、何故か山の店に売っている食材は不味いので買わない。あまり味にこだわって作っていない気がする。スーパーをまわって、工夫して持参するのが一番いい。
時間のないときはコンビニで揃える。うまい素材は結構売っている。
山でのお気に入りはコンビニの袋入りサラダ。
インスタント食品だけでは食感がどうしても楽しめないから山でのご馳走だ。

2013年9月30日月曜日

天国での休養

今年も一泊で行ける天国、尾瀬での休養に向かう

今回は大清水登山口からはいり(標高1180m11時30分)
尾瀬沼ヒュッテ(1670m14時30分)まで登る
前日の疲れと、荷物一式が重なり結構バテる

出迎えてくれたのは一匹の鹿
尾瀬では水芭蕉の芽を全部食べてしまうなどの悪さをして
害獣として煙たがられているが
旅人にとっては会えて嬉しい
尾瀬沼では、ギンブナの歓迎を受ける
今回持参したのはMSR
夏用の天幕だけど
ぎりぎり使えるかなと思い、持参。たが、少し寒かったかな
長所は中が広くて気持ちがいい
カラーもお気入り、
勿論現行のグリーンもイイけどね
午後3時過ぎにヒュッテに到着
テント場に到着しビールを飲んで
ゆっくりとした時間を過ごす
だんだん太陽が沈み
夕焼けがやって来る
気温が一気に下がり
体を寒さが襲う
散歩はこのへんて切り上げて
急いでヒュッテのお風呂に向かう
このキャンプ場の好きなのは
生ビールがうまいのと
綺麗な風呂があること
石鹸が使えないのは当たり前のこと
日が沈む直前には
山の背景が燃えるような色に包まれる
そして、日没時
さまざまなカラーが現れてくる
翌朝
5時半起床
2番のテント場を後にする(6時30分)
今回は少し冷えた
夜、何度も目がさめた
一人で過ごす夜は考え事が多すぎてもいけない
そう、
もう少し疲れていたほうが
ぐっすり寝られるのかも
朝焼けの中をひたすら西へ歩く
林の中から湖が時々顔をのぞかせる
鏡のような水面に木々が映る
毎年見ている風景だけど
見るたびに
感じが違う
鴨の軍団
もうすぐ冬だ


昨日より軽くなった荷物
食べれば食べるほど
軽くなる
テント泊で
今回の重量9キロ
ビッグアグネスをもってくればあと500グラム軽量化できる
でも
もう、それが限界

尾瀬ヶ原に出る
西から東へ歩くので日差しが優しい
太陽が低いので
山々の立体感が増す
迫ってくる山たち
包まれる自分
天国の風景
見晴十字路(標高:1420m)



鳩待峠まで
気合で登り(標高1590m11時30分)
天国で過ごした2日間も終わる
下界に降りれば
またあのごたごたが始まる
ごたごたは面倒だけど
その面倒さがなければ
この天国の心地よさはわからない
グッドバーイ尾瀬
また、来年来ます

2013年9月25日水曜日

タウンエース、次の改造

8ナンパー車として登録されたタウンエースは
もともと前席3列シートは取り外され、中間席の部分にスペースがあった
テーブルの設置も検討したが
余計な荷物スペースを作るより
冷たいものを冷たく飲みたいとクーラーボックスの設置を決めた
勿論、トップ部分はテーブルとして使うことも必要だ
こうして、クーラーボックス探しが始まった

初めはヤフオクの1000円レベルのものから検討を始めたが
この物欲の性格が災いして次第に高級品に目が移っていき
6面真空壁面の製品に目が止まった。
これらはどれも釣り用に開発されたものだ
シマノの最高級品はサイズが少し大きく、ピッタリとおさまらないので、
レベルを一つ落としてダイワの製品を購入
これだって小さなクーラーボックスごときで2万円もかけた
しかしだ、クーラーボックスなんて一度買ったら一生もの
この先、車を買い替えてもこれは使うだろうということで
アマゾンで新品をゲット
設置してみてぴったりのサイズ
素晴らしい
しかも、サイズがよく考えられていて
2リットルのペットボトルも500ミリのペットボトルもピッタリ入るようになっている
一応、これも6面真空パネル構成だ
使ってみての実験はまだだ
しかし、どっちみちコンビニの板氷を入れての使用であり
冷蔵庫ではない
この金額はおまじないみたいなものかもしれない

2013年9月21日土曜日

ポンタの改造が進む

タウンエースバンマニュアル車の改造が進む
何しろこの車、完全な商用車
フロント3人がけベンチシート、助手席は固定されリクライニングしない
これはいくらなんでも同席者に対して失礼だと、今回はシート交換
この件に関しては車屋の兄ちゃんが
「ノアの純正シートが着くはずです」と助言をくれていたので
ヤフオクで12年式のノアから取り外したシートを落札、交換作業となる
タウンエースバンのノーマルシート、リクライニングが固定されている
ボルト4箇所を外し、ノーマルシートを取り出す
ノアのシートと並べてみるボルトの位置等は同じだ
どうやら着きそうだ
ホッとする
セッティング完了
オー!良いじゃない
といっても、運転席のシートと模様が違う
しかし、元々、後部座席などのシートも違うので
全く違和感なし

しかし、問題は
余ってしまったノーマル助手席シート
まあ、屋根裏にでもしまっておいて
この車の廃車の際には処分しよう
よし、これでまた
遠くに行きたくなってきた

2013年9月16日月曜日

ホームでトマト

駅前の弁当屋で完熟トマトが安く売っていった
あまに旨そうで
ホームで食べた
旨かった
街中でトマトジュース飲むことは珍しくないけど、
トマト食べることは珍しい
トマト高いし、食べにくいからか、
次はスイカはどうだろう
いや、タネが邪魔で無理か
自動販売機でジュースを売っている
これは昔からだ
でも昔は、水とか麦茶とかお茶とか売ってなかった
それらをお金を出して買うなんて
考えられなかった

出たときは「こんなもの誰が買うんだろう」と思った
しかし、今じゃ一般的になった

昔は、外出時
人前で飲んだり食べたりすることをあまりしなかった
今じゃ、歩きながら昼食をとる、電話もかける、ネットも見る、メールも送る
時代は変わった
忙しい世の中になった

2013年9月15日日曜日

バッテリーが進歩した



4年前パナソニックの電動自転車を購入しその性能の素晴らしさに感動していた
ただ、通勤に使うと一週間電池がもたなく、そこだけが残念だった
しかも、その電池は二年も経つと充電能力が落ちてきた
三年を過ぎるとさらに能力が弱まり始め、
しまいには一日もたなくなり、普通のチャリとして使い坂道だけ電動自転車として使っていた
それでも、中古の電池をもらったりしてだましだまし六年間使った
そんなことができたのも
この自転車の基本性能が優れ、電動がなくても普通自転車として使える基本性能の良さがあった
しかし、そんな我慢もあまり意味がないように感じてきて
ついにバッテリーを買おうとネットで調べていった
左から3A,中4A、右13.8A

ちゃんと、自転車に入るように工夫されて入るが、こんなに厚さが違う
すると、初めに買った3Aのものはもう販売されていなくて4Aになっていた
5千円多く出すと8Aが買え、もう5千円出すと3倍の13.8Aが買えた
少し迷ったが結論13.8Aにした
買ってみて感動
すごいすごいバッテリーが全然減らない


いや、正確には減っていないのではなく容量が大きく長時間使えるようになっていた
それは当然だ、初期型の4倍の容量なのだから
バッテリーは確実に進歩していた

2013年9月1日日曜日

祭りだ、祭り。ハンズメッセ

夏の終わり、ひとつのお楽しみがある。
それは秀山荘のオンボロ市とほぼ同時期に開催される
東急ハンズハンズメッセだ

セルフビルダーにとってのメッカ、ハンズのメッセは
ウイークデーの木曜日に始まった
工具コーナーの特価品コーナーが魅力
あまり売れないような高級品がバーゲン価格で出される
限定品なのでできるだけ早く行かないとなくなってしまう
去年は大量にノミを買った



昨年は持てないくらい買い物をし
店員から発送しましょうかと気を使われたくらいだったが
今年はその半分

結局かさばる買い物は
キッチン用品
おばさんたちに混ざって買い出した品物

このバーゲンは
ホームセンターの特売とは違う
たとえ安くても
良い質のものを購入できるのが魅力なんだ