2017年10月24日火曜日

リトルカブ、再起動せず、残念。

仕事を早めに切り上げて、リトルカブのレストアを進めます。
しかし、リトルカブのエンジンをかけようとキックを踏んでも
残念ながらかかりませんでした。
あれ?諦めてちょっと休憩するとセルボタンを発見。
なんと、このバイクはセル付きでした。
今更ながら発見したセルボタンを押すとちゃんとセルが回ります。
すごい!どうしてこんなに長く乗らなかったのにバッテリーは上がらなかったのかなあ?
ここで、車体カバーをかけたままの調整を諦め
車体のカバー類を外して、またまた裸にしていきます。
ネットを頼りにバッテリーのありかを探り
バッテリーを外してみると、新品でした。
プラグも新品、ちゃんと火花が飛んでいました。
ということはガソリンです。
ドレンボルトと思っていたところを開けてみましたが、
ここだけではガソリンが抜けません。
キャブをバラすしかないようです。
つまり、ガソリンをもう一度抜くしかなく、
走れるようになるまでにはもう少しかかりそうです。残念!

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