2011年11月5日土曜日

GS1100

山が終わったあとの
バイク、今年の最後の旅として
秋紅葉の中に出かけてきた

山は少し寒いかもしれないが
出発時は20度前後
心地よい
今回はヘルメットを新調して気分も新しい

失敗したのは夏用のグローブを持ってきてしまった事
手先が寒いだけで
体感温度が全然違う
辛い
って思って入ったセブンイレブン
なんと冬用のセットコーナーに
冬用の手袋あり
しかも980円
助かった

山に入ると
ぐんぐん気温が下がっていく
スタート時より
10度近く低くなり
13度
そんな時
厚めの雨合羽があってセーフ
何事も用心が大切ですね

バイクの旅
もう一度くらい行けるかな〜
装備次第だな〜
またまた物欲の
芽が伸びる

GSは強いくせを持つバイク
特に良さと悪さがはっきりしてる
そこいら辺が国産とはっきり違うところ
良さはエンジンのフィーリング
これは今まで乗った中では最高のもの
悪さは、長所が裏目に出て
微妙なコントロールが難しい
決定的なのは
重心が高く
超重量級である事
低速走行は厳しい

このバイクは
元々、砂漠を高速に駆け抜けることをイメージして設計されている

だけど
乗れば乗るほど
慣れてきて
自分の足となっていく
だんだん馴染んでいく感じが嬉しい

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