2011年7月27日水曜日

大切なもの

長年人生やってると
何度か気づかされる事がある

それは
どんな宝物も
自分の身体も
壊れたり
修理しなきゃいけなくなったりすることがある事を

修理には
意外な
金と時間とやる気がかかる

実は
今回は別荘の修理の話

別荘は
日頃住んでいないだけに
厄介なんだ

全然気づかず破損が進行してしまう
古い虫歯のようにね
それでいて
普段住んでいる場所じゃないから
そんなに贅沢な金はかけない

オイラは
島の小屋で
痛感している

作る作業に対して
三分の一は修理に当てる時間となることを
そんだけ
メンテナンスが迫ってくる

家屋というものは
土地によって大きく影響を受ける
どんな土地かで
傷みが違う

島の小屋は
風害と塩害にさらされている
この山のログハウスは湿気ですっかりやられていた

屋根に
木が生えちゃう家も珍しいが
初めに行ったとき
この家の屋根に
4本の木が生えていた

3本は無事に抜いたが
残り一本は
根が深く
下手にこじると
屋根のシングルがやられてしまうので
まだ放置したままだ

こうしてこの
ログハウスとの
付き合いが
始まった

オイラの大切な人の
宝もんだから
やるだけの事はやろう

2 件のコメント:

konbaba さんのコメント...

これは大曲? 季節は冬っぽいけど別の所だよね。

そうだコメント欄がここだとやっと気づいたので
ここに投稿します。

いちいちメールを送ってしまいゴメン。

hamer さんのコメント...

いや、いや
群馬の山の中です
森に囲まれ
湿度が抜けないんですね