2018年10月14日日曜日

自分ちの風呂場柱修理

半日ちょっとかけて友人宅のメインテナンスをしてきましたが、
残りの時間で、自宅の修理も済ませてきました。
その一つが、風呂場柱内部修理です。
柱が腐敗しこのままでは強風で小屋は破壊されてしまうところでした。
最下見板を貼る前に
防水シートを貼っていなかったためにこのようになってしまっています。
自分自身、島の小屋には防水シートを貼らずに施工していました。
軒を長くしてきたので、水も入らず問題な買ったのですが、
手抜きして作った風呂場は軒が短く、
しかも、室内の水が、一部ここにたまっていた様です。
反省です。
さあて、まずは腐敗した部分を直角に切っていきます。できるだけ丸鋸を使って、使えないところだけを手引きのノコを使っていきます。
ぴったり合う素材作りは丸鋸を多用します。
ピタ、ピタ、と合う素材を組んでいきます。
一つ一つ電動ドライバーでビスドメしていきます。
最後の部品も完成!柱はできました。プロの大工でしたら、もっと伝統工芸の繋ぎ方で修理するのでしょうが、そんな技はないので、普通にブロック組みしていきます。
たまたまあった金具で押さえて、あとは下見板を貼っていきます。
ただ、今回下見板の在庫がなかったので、このままで帰ります。中途半端ですね。
補足ですが、下の写真はビスの頭が錆びて飛んだ写真です。
このように島では電ドラの木ネジビスは
頭が飛ぶのであまり信頼出来なのです。
何と言っても一番良いのは「どぶ漬の釘」を使うこと。
もちろん、釘ですから使える場面は限定されていますが、、、

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